青空の浮雲~Photo & Life Weblog -52ページ目

メモリーカード の続き

CompactFlash
 
 
 
前回のブログ で分解して納得(!?)したコンパクトフラッシュ、どんなのを買うかAmazonでいろいろと見て、最終的にこちらにしました。
 
Lexar Professional 800x 64GB
 
私がポチっと買うまでは1万円を切る大特価。
 
数時間後に見たら1500円くらい値上がりしてました。
 
セーフ。
 
 
あまり巨大なフラッシュメモリーは、故障した時のリスクが高いので買わない主義でしたが、割安なのでつい手を出してしまいました。
 
同じタイプの16GBを持っていて、書き込みの速さはそこそこ速くて良いです。
 
 
 

CompactFlash
 
 
 
そして、久々に物欲をくすぐるものを見つけてしまいました。
 
それがこのコンパクトフラッシュの上にある2つ。
 
左側が、SDXC/SDHC/SDカードをコンパクトフラッシュTYPE IIに変換すると言うアダプタ。
 
怪しげなノーブランド品なのにレビューが比較的良く、私のEOS 7Dでも動作しそうというもの。
 
そしてもう一つがこの右側のFlashAir SDHCカード。
 
SDカードなのにWi-Fiの機能があり、デジカメからiPhoneなどのデバイスに画像を送れるというもの。
 
これがあれば、外出先で一眼レフで撮影した画像をSNSやブログにアップできるという優れものなのです。
 
 
ふーん、知らない間に世の中進んでますね。
 
どちらもうまく動作しましたので、5月のRedBull Air Raceに連れて行こうと思います。
 
 
 

CompactFlash
 
 
 
昔のEOS 20D時代の1~2GBのコンパクトフラッシュも含めて、これだけあれば何とかなるでしょ。
 
ちなみに、見て分かるとおり、私は撮り直しのきかない撮影にはSanDiskかLexarのメモリーカードしか使いません。
 
以前に安いからとTranscendのメモリーを使っていて、画像が壊れたことがあるので。
 
 
 
あとは、もっと大きなレンズが欲しいですが、それはなかなかどうにもならないですね!
 
 
 
撮影は、EOS 20D + EF50mm f/1.4 USM
 
 
 
 
 

メモリーカード

Compact Flash
 
 
 
5月に、千葉で開催されるRed Bull Air Raceという飛行機のレース競技を見に行こうと思っています。
 
カメラのメモリーカードが不足することが予想されるので、買い増ししようとAmazonを見ていましたが、デジタル一眼用のコンパクトフラッシュ型のメモリーカードは、SDカードなどと比べて割高です。
 
ちょっとした疑問を調べてみると、コンパクトフラッシュは、メモリーカード自体に書き込み用のコントローラ回路を持っていなくてはならないため、価格が安く出来ないのだそうです。
 
その代わりに、小型のハードディスクと同じように使うことが出来、今はもうないですがMicroDriveのように使えたり、ハードディスクの書き込み規格と互換するのだそうです。
 
へー。
 
 
そう言われてみると、中を見てみたくなる。
 
なので、要らないカードをあけてみることにしました。
 
あけてみたのは、上の写真のコンパクトフラッシュ。
 
会社で破棄された装置に使われていたものです。
 
ちなみにこのISHIDAという会社は、産業用の機器を製造販売する会社のようです。
 
 
 
Compact Flash
 
 
 
なるほど…。
 
形状からして、おそらくこの正方形のチップがコントローラでしょうね。
 
細長いのがフラッシュメモリーのチップで日立製。
 
番号を調べてみる と、基本は64MBのチップのようです。
 
 
 

Compact Flash
 
 
 
裏返してみると、右下に水晶発振器のようなものが付いています。
 
あとは小さなコンデンサのような部品ばかり。
 
今やメモリーカードとしては大きい部類ですが、中は電子回路だったのですね。
 
なるほど、お高いのも頷けますが、もっと安くならないものでしょうか…。
 
 
 

Compact Flash
 
 
 
一眼に接写リングをつけて拡大してみました。
 
 
 

Compact Flash
 
 
 

Compact Flash
 
 
 

Compact Flash
 
 
 

Compact Flash
 
 
 
小さな部品にも綺麗に印刷してありますな。
 
 
さて、このメモリーカードを裸の状態でパソコンに挿してみました。
 
 
 

Compact Flash
 
 
 
まぁ当たり前のことですが、ちゃんと動作しました。
 
でも、もう元通りにする気も無いので、さよならします(笑)。
 
 
 
ところで、コンパクトフラッシュという名前は、最初に開発したSanDiskの商標だそうで、ちゃんとした製品にはちゃんと"R"または"TM"マークが書かれています。
 
知っているけど商標料を払いたくない会社は"CFカード"と表記しているそうです。
 
 
さて、お高い理由も分かったことですし、Amazonでショッピングの続きを…。
 
 
 
 
 

二 ノ 月

二ノ月
 
 
 
月齢2.0の、細い月と金星。
 
 
 
The Moon and the Venus
Canon EOS 7D + EF70-300mm f/4-5.6L IS USM
 
 
 
 
 

春 みつけた

桜
 
 
 
近所に、すでに咲いている桜を見つけました。
 
梅のような雄蕊ですが、ちゃんと桜です(^^)。
 
 
 

桜
 
 
 
日本に咲く桜は、およそ580種類もあるそう。
 
代表的なソメイヨシノはそのうちの一つだが、現在日本では最も広く植えられているもの。
 
日本全国すべてのソメイヨシノが同じ遺伝子を持つそうで、元は一本の木だと言うから驚きです。
 
ソメイヨシノ同士の交配では種子は発芽しないそうで、すべて接木で増えたとか。
 
 
 

桜
 
 
 
さて、この桜は何という種類なのかな。
 
調べられませんでしたが、ソメイヨシノより早咲きの種ですね。
 
一足早く、春を感じさせてもらいました。
 
 
 
サクラサク/埼玉県さいたま市
Canon EOS 7D + EF70-300mm f/4-5.6L IS USM, EF50mm f/1.4 USM
 
 
 
 
 

窓からの景色(2)



 
 
 
西海岸を北からSan Joseに戻る便や日本から来る便は、San Francisco上空から南下してSan Joseに到着します。
 
この時には、左の窓からSan Franciscoからスタンフォード大学のあるStanford、Apple本社のあるCupertinoなど、シリコンバレーのほぼすべてが見えます。
 
風は年間を通じてほぼ北風なので、シリコンバレーを通り越す南サンノゼまで行ってから北に向かってSan Jose空港に進入します。
 
今回はその景色。
 
San Franciscoから南下し、飛行機が僅かに進路を変えたところ(3'30")がStanford。
 
その時に下に見えるHighwayは、280号線といって、iPhoneなどのMAPアプリのアイコンになっているハイウェイ。

4'30"付近で主翼の真ん中らへんの突起の下から見えてきた広大な空き地は、Apple Computerの新キャンパス(建設中)。
 
…などなど。
 
前回に続き、こちらも私にとっては懐かしい景色。
 
前回同様長いので倍速にしてありますが、こちらはSan Franciscoから撮ったのでそれでも10分弱あります。
 
お暇な方は、San FranciscoからSan Joseへの空の旅にお付き合いください。
 
 
 
Southwest Airlines Approacing to Norman Y. Mineta San Jose International Airport

Captured with GoPro HERO 3+