Yosemite, Mono Lake 1日目
もう先々週の話になってしまいましたが、予告したとおりMono Lakeを目的地としてプチトリップに行ってきました。
Yellowstoneで購入した国立公園の年間パスを行使して、Yosemite National Parkを突っ切っていきます!
1日目は、前回除雪が完了しておらず行けなかったHalf Dome近くのGlacier Point (B)に立ち寄り、ヨセミテを横断してSierra Nevada山脈の向こうに出ます。
モノ湖は2日目に行くことにし、宿泊予定地のMammoth Lake (C)に向かいます。
まずは、ひたすらヨセミテのグレイシャー・ポイントを目指しました。
公園に入ってからの山道が意外と長い道のりでした。
でも、この迫力のビュー!
行った甲斐がありました。
ハーフドームを、ちょっとズーム・イン!
球形のドームを真っ二つに切ったような、文字通りハーフドーム。
氷河によってこうなったようですが、長い歴史と自然の不思議です。
さらに300mmの望遠でアップ!
あれ? 頂上に何か…!?
ピクセル等倍にトリミングしてみると…、いたーっ!!
一番高いところに2人の人と、他にも3人くらいの人がいました。
なんだかラフな格好。
コンビニにアイスを買いに行くような姿に見えます(笑)。
直立不動ですが、記念写真でも撮影しているのでしょうか?
ここに登るのはかなり大変と聞きました(天候によって遭難した人もいるそうです)が、そんな難所を越えての頂上なんですから、ピース
くらいしましょうよ。
そんなGlacier Pointからの景色を後にして、ヨセミテを横断して行きました。
途中、Half Domeを反対側から望める場所があります。
これは、向こう側に行く人しか見れない景色ですね。
そしてまた、園内のValleyでMule Deerらしき群れを見ることが出来ました。
そろそろ車に乗り飽きてきた子供達もまた喜び、ラッキーでした。
ヨセミテからシエラネバダ山脈を横断した後、Highway 395を南下しました。
車が少なく、山の見える緑の中を走るハイウェイは、今までアメリカで見てきた景色と少し違い、とても素敵でした。
車で気軽に行ける距離(と言ってもサウスベイから4時間ちょいかかりますけど)にこんな景色があったのかと思うと、また行って見たいと思いました。
人も車も少ない道を、ナビを頼りにMammoth Lakeを目指しましたが、到着予定40秒前まで建物も人影も全く見かけないというオマケ的スリルもありました。
山麓に突如現れるMammoth Lakeのビレッジを見て、安心したのでした。
つづく。
Yosemite National Park
Canon EOD 7D + EF16-35mm f/2.8L II USM, EF24-105mm f/4L IS USM, EF70-300mm f/4-5.6L IS USM
皆様、良い週末を。
Mono Lake(予告編)
西海岸から、ヨセミテ国立公園のあるSierra Nevada山脈を越えた向こうに、Mono Lakeという湖があります。
ご覧のように飛行機では何度か目撃しており、その存在が気になっていました。
モノ湖は、水源の乏しいカリフォルニアで水源として利用されたために水位が下がってしまいましたが、それによって水上に露出した不思議な自然の造形物が話題になっている湖なのです。
現在は大掛かりな水位回復を試みているようで、その造形物はいずれまた水中へと水没してしまう予定です。
その不思議な湖へ行って参りました。
その旅行記は次回以降~って予告です(笑)。
また、今日から別の旅に行って参ります。
突発的な更新!?がなければ、旅行後にモノ湖からスタートしますので、来週半ばまでお休みします。(って、今月更新休んでばっか)
ではまた来週。
Have a nice weekend!
Mono Lake View from United Airlines
Canon PowerShot S90
Yellowstone National Park 5日目
さて、Yelllowstoneは最終日です。
公園を後にし、Yellowstoneの南に隣接するGrand Teton National Parkを通り抜け、Jackson Holeという空港からデンバー経由でサンノゼ空港に向かい、帰宅しました。
宿を後にした私たちは、朝のHayden Valleyを通過していきました。
動物をウォッチングする人たちで賑わっていました。
そういえば動物に夢中でヘイデンバレーの全景って撮っていなかったなと思い、車を停めて撮影しようとしたところ、離れたところから8歳くらいのガキンチョが寄ってきて、「グリズリーが居るよー」と教えてくれました。
車中で待っていた子供達に声を掛けて探してみましたが、あたりは数え切れないほどのバイソンがおり、グリズリーなんて見当たりません。
私の300mmの望遠で見ても、ほとんどがバイソンらしき点で、でっかいクマなんて見当たらなかったので、「バイソンしか居ないね…」と子供達に言って帰ろうとしたところ、隣でフィールドスコープを使っていたウォッチャーの奥さんが、 「グリズリーの子供が居るわよ、見た?」と声をかけてくれ、フィールドスコープで見せてくれました。
いたいた。
ちっちぇぇぇ…。
APS-Cの300mm(480mm相当)でもこんな感じ。
ファインダーで見たら点です。
でも歩き方はバイソンと全然違い、確かに小熊な感じ。
フィールドスコープでははっきり熊だと分かるくらい見えますので、写真を撮る解像度ではないですがスコープはやっぱり凄いですな。
帰り際には、先日Elkを見た山火事の森で、再びエルクに遭遇しました。
寝起き、というかまだ半分寝てました。
動物のくせに寝坊助ですね。
エルクってグウタラなんでしょうか。
立って歩く姿を見てみたかったのですが叶わず。
そしてGrand Teton National Parkまで来ました。
湖畔の水辺で休憩!
この公園は、Grand Teton山(多分中央左の一番高い山)を見渡せるYellowstoneの南一帯に広がる国立公園。
活火山であるYellowstoneの「動」的なイメージと異なり、Jackson Lake越しに見るGrand Tetonは「静」な景色。
標高13,775ft(4,199m)のGrand Teton山は、標高2,000m越えの高原から見てもその存在感は圧倒的でした。
Highway沿いにはいくつものView Pointがあり、水辺から見た景色も素敵。
Highwayを南下していると、Pronghornが道路をめがけて走ってくるのが見えました。
タイミングを計りながら通り過ぎさせようと車の速度を落としましたが、 なんと道路横断前に一時停止。
安全を確認してから道路を横断していきました。
私はタイミングがずれてさらに速度を落としながら、広角レンズがつけてあったカメラでとりあえず撮影。
等倍でトリミングして、なんとか証拠写真を撮りました。
似たような景色ですが、いくつもあるView Pointで停まりながら撮影(私だけですが^^;)し、空港に向かいました。
少しずつ南下しながら、アメリカで唯一国立公園内にある空港、Jackson Hole空港に到着しました。
そしてデンバー経由でサンノゼまでの帰途につきました。
以上でYellowstone旅行記は終わりです。
長々とお付き合いいただきありがとうございました。
Yellowstone National Park
Grand Teton National Park
Canon EOS 7D + EF16-35mm f/2.8L II USM, EF70-300mm f4-5.6L IS USM
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たった5日間のブログでしたが、写真がアップロードできなかったり、書いたブログが消えたり、なんだか疲れるブログでした…。
なにかのタイミングでBack Spaceキーを押すとブログが消えてしまうの、なんとか改善されないものでしょうかね~。
Athletics戦
Yellowstoneブログの途中ですが、昨日はメジャーリーグ・ベースボールを見に行ってきました。
Oakland Athletics 対 Houston Astros戦。
もちろんAthleticsを応援します。
ところで、駐車場にあったこのドラム缶、何でしょう?
答えは…、野球が始まるまでの間に、駐車場でバーベキューをしながら宴会を始めちゃった人のための炭捨て場です。
向こうにはビールの空瓶が…^^;。
文化の違いを感じます。
試合は惜しくも5-4で負けてしまいましたが、あわや逆転サヨナラかという場面もあり、最後まで目が離せない面白いゲームでした。
写真は、オーロラビジョンに映りはしゃぎながら踊りまくるパツギンの彼女とその一味。
統一感のない応援や、ブーイングなど、アメリカンなスポーツ観戦も楽しみましたです。
球場では着ませんでしたが、マイお土産に普段着れそうな色のTシャツを買ってまいりました。
一番行きたがっていた息子が、とても楽しかったと喜んでくれたので、私は満足です。
O.co Coliseum, Oakland, CA
iPhone 4S Camera
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日本はお盆ですね。
こちらは何事もない普通のウィークデイですが…^^;。
Have a nice holiday!
Yellowstone National Park 4日目-2
4日目は、朝からMooseを見ることが出来たお陰で、おなかいっぱい感のある我が子達。
景色にあまり何かを感じないようですが、一通りYellowstoneをまわるべく、アッパーループの東にあるGrand Canyonを訪れました。
ここの景色には、Yellowstoneの名前の由来となった黄色い岩肌のCanyonがあります。
ロワー滝を正面に見ることが出来る展望台に続くトレイルがあります。
この峡谷を2/3くらい降りたのですが、登るのが大変でした。
標高2000m以上なので空気が薄いからという表向きの理由ですが、本当は単なる運動不足だと思います(^^;)。
滝と反対側を見ると、黄色い岩の峡谷が見渡せます。
午後は、グランドループロードの西側中央にあるNorris Geyser Basinのトレイルを歩いてみることにしました。
中央からグツグツ沸き立つEmerald Spring。
淡い緑が素敵なSpring、色に秘密は硫黄だそうです。
少し歩くと、今度は湯気と一緒にお湯が吹き出ている間欠泉がありました。
Steamboat Geyserと言います。
トレイルをさらに歩くと、ところどころにSpringが点在しています。
そろそろ見飽きてきたようで、皆足早になって行きました。
写真撮影している私があとから付いていくような感じで…^^;。
そしてこちらは、Yellowstoneで唯一、泉質が酸性であるEchinus Geyser。
見た目も他と異なり赤茶系ですが、こちらの色はバクテリアではなく酸化鉄によるもの。
さらに、名もなきSpringも含めて小さなSpringが点在するトレイルをどんどん進みます。
結構、綺麗なSpringですが、先日見たものと比べるとなんか地味…。
このトレイルの一番奥のあたりまできました。
ここは、奥から火山ガスが噴き出しているGreen Dragon Spring。
緑がかった岩とガスの吹き出る様子は、まさにGreen Dragonって感じでした。
風向きによってこのガスを含む湯気が顔を直撃しますが、吸い込むとめちゃくちゃ咽ます。
硫化水素ガスを含むのでしょうから、ま、いわゆる毒ガスですな。
あまり吸わないように気をつけましょう。
ここも小さいのですが、その名はPearl Geyser。
乳白色のお湯が微妙に素敵です。
こちらはMinute Geyser。
かつては勢い良く噴出していた間欠泉でしたが、昔のビジターによって石などを投げ込まれて水脈が詰まってしまったと言う残念な間欠泉です。
現在ではそのような行為は硬く禁じられていますが、以前は明確に禁止していなかったのでしょう。
Norris Geyser Basinは、他と比べると若干地味な感じでしたが、広いトレイルを歩くのには気持ちの良いところでした。
Norris Geyser Basinを後にし、Grand Loopの東西を中央で結ぶNorris Canyon Roadで4日目の宿泊地であるCanyon Lodgeに向かいました。
途中にある回り道Virginia Cascadeを通り、Creek沿いの道をゆっくりと進みます。
似たようなGeyserを見飽きてテンションの下がった子供達を盛り上げるため!?、動物いるかなぁ?ビーバーいるんじゃん?作戦で、Creek沿いを探してみました。
小川の雰囲気からは、ビーバーがいそうなイメージですが、小魚ばかりで他に生き物は見当たりませんでした。
それでも奥まであるいて生き物を探す息子。
そんなに動物が好きかい…。
私たちが川の中を覗いていたので、後続の車も停まってぞろぞろ人が降りてきました。
撤収~!
最後は残念ながら水生生物を見つけることが出来ませんでしたが、水生生物については全く未調査で当てずっぽうだったので、まぁ無理もないです。
そんなこんなで、4日目は終了。
明日は、Yellowstoneの南にあるGrand Teton National Parkを通ってJackson Hole空港から帰ります。
つづく。
Yellowstone National Park
Canon EOS 7D + EF16-35mm f/2.8L II USM
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ブログの写真アップロード問題、まだ解決していませんね。
時間帯によっては全くアップロードできませんでした。
早く直って欲しいですね。




































