フィードワンさんの懇親会というか

お客様の集まりがありました。

 

今回は講師に東国原元宮崎県知事を呼んでの

講演会だったもので

これでもかというほどたくさんの方たちが集まりました。

 

東国原さんは

さすが芸能人という感じで

お話は面白かったのですが

せっかくの記念写真は撮らせてはくれませんでした。

 

というか、始まる前に

写真・動画などは禁止します。というお達しがあったのですが

これって本当に東国原サイドからのお達しだったのかな?

と思うわけです。

 

というのも、彼は芸能人です。

ツイッターなり、インスタなりに

アップしてもらって

話題になることが仕事なわけです。

 

例えばツイッターに

 

東国原、宮崎に帰ってきている。

さすが芸能人、話面白い。

 

ってあげられて

リツイートで

 

ああ、空港で見ましたよ。

 

とか上げられれば

彼として嬉しい限りだと思うのですが、

 

フィードワンサイドとしては

良かれと思って禁止にしたのではないかと思うのです。

 

これ誰か確認してくれませんかね?

 

それから世の中って

こういう、逆の気遣いってあると思うんです。

 

良かれと思って気を使ったはずが

本当は誰も喜んでいないというね。

 

東国原さんの件で言えば本人も

え?写真撮らないの?

俺、芸能人だよ?ってのもあったと思うんですよね。

 

あと、しゃべっている内容が

ウソとまでは言わなくても

大きく膨らませている可能性があるから

動画は撮られたくはないというのはよくわかる。

 

だから始めの5分とか

終わりの5分間、写真撮影タイムを設けたら

ウィンウィンだったと思うのですよね。

 

なんか愚痴っぽくなってしまいましたね。

 

会自体はとても盛況で

みんな満足だったと思います。

 

翌日はゴルフで

フィードワンとしては

こちらが本命というようなことをおっしゃっていました。

 

全国8か所でこのような懇親会兼

ゴルフ大会があるらしく

 

各地の優勝者は来年

チャンピオンシップ大会があるのだと。

私は優勝どころか、かすりもしない成績でしたが

一緒の組の方が優勝しましたので

一緒の組で賞。とかなんとかで

チャンピオンシップ大会、呼んでくれませんかね?

 

 

誰の手違いかはわかりませんが

私の飛行機が

朝6:40キエフ発

フランクフルトを経由して

パリに10:40に到着なのだという。

 

そして日本に帰る飛行機は20:20発。

 

誰だ?この飛行機の手配をしたやつは?

乗り換えを諸々を考慮しても8時間も余裕があるじゃないか?

 

ということでせっかくだから

パリの街に繰り出すことに

 

とはいうものの、もうパリなんて

10回以上来ているし

凱旋門、エッフェル塔、ルーブル美術館

サンクレール大聖堂、ノートルダム寺院

ベルサイユ宮殿。もう何度も見たわ。

 

むしろ、見たことないものってなんかないか?と

頭を悩ませていると

 

「サトノダイヤモンド凱旋門賞に挑戦」

なるニュースが携帯に表示される。

 

そうか、凱旋門賞だ。

 

というわけで凱旋門賞が行われる競馬場

ロンシャン競馬場に向かう。

 

空港からパリ市内に着いて

最寄りの地下鉄駅に降りるとなんと雨が降ってる。

嫌な予感しかしない。

 

そしてタクシーに乗って競馬場へ。

おじさんもあんまり行ったことがないらしく

ちょっと迷いながら競馬場に到着。

 

しかし、誰もいないし、何かをやっている雰囲気でもない。

で、よくよく見ると

2018年に向けて改装工事中なのだとか

 

何だと?

 

せっかく来たのにこりゃないぜ。

 

そして改めて調べると

今年の凱旋門賞はパリの空港の近くの

シャンティイ競馬場で行われるんだって。

なんだと、むしろ空港のそばだったなんて。

 

自分の調査能力の低さにがっかりする。

 

そして仕方なくバスに乗っていると

目の前になんかとんでもない建物が

ルイヴィトンの博物館らしい。

博物館というより新しいデザイン事務所という方が正しいか?

 

こんな子供たちのクラフト場所があったり

こんなテラスがあったり

下の公園を見下ろしたところ。

 

 

たくさんのデザイン関係者だろうか?

この日はお披露目会みたいな感じで

たくさんの人が入っていた。

 

何とタダで。

 

で、私は全く関係ないのだけど

入場料はいくら?って聞いたら

今日は特別にタダだよ。って教えてくれたから

意味もなくうろうろしてしまいました。

 

そしてこれ以上何かをやれるわけでもなく

近くの公園をうろうろして

ホットドックを食べて

5時過ぎには空港に到着。

 

何のためのパリだったんだろう?

ルイヴィトンの何かを買ったわけではないし。

 

でも行ったことがない人には

羨ましい、ルイヴィトン博物館だったのかな?

ただだから得したのだと

一生懸命自分を慰めました。

 

そして一路日本へ。

 

飛行機がスターウォーズ仕様だったというだけで

これといった感想はない。

 

以上で長い長い研修を終わります。

 

 

続いて軍事博物館へ。

 

さすが緊張状態にある国だから

軍事設備にも金がかかってる。

 

こんな感じで戦車も飾ってあるし

 

地対空砲もあるし

これは形的に最近のものかな?

これも新型だろう。

ちなみに新しいものほど車高が低い

これは技術革新でエンジンを小さく作れるってのもある。

また背丈が低い方が狙われにくいってのもある。

 

この一番奥のやつが一番新しいのだと思う。

 

 

まあヘリも置いてあって

中に乗れるし

ヘリってこんなに計器が多いの?

ちなみに機銃は別にあるので

運転しながら撃ち落とすのは不可能だろう。

そしてこいつが今北朝鮮で話題沸騰の

ICBM 大陸弾道弾だ。

一つ金正恩先生に送って差し上げようかと思ったよ。

他にもこんなミサイルとか

 

戦闘機もあるし。

とっても楽しい。

 

そして先ほどの守りの女神はここにいたんですね。

 

そしてお昼ご飯はキエフにある

麺屋武蔵

ガイドさんがいうにはJAICAも一緒になって

このお店を作ったから

日本の有名なお店のウクライナ支店だというので

期待をして食べてみた。

 

見た目は100点だけど

私の知っている武蔵は魚粉を使うのだけど

ずいぶんさっぱりというか

むしろお蕎麦に近い感じでした。

 

日本で修業した人が

麺屋武蔵でなくて、富士そばで修業したのかな?

 

午後からも教会巡り

いろんな広場に行ったし

珍しい教会もたくさん見ました。

 

その中で感動したのがこのモザイクアート。

拡大するとわかるのですが

これ、イースターエッグで作られているのだそうです。

みんなで色付けをしたタマゴ(の殻)を並べて

このような壁画を作っているのだそうだ。

色を塗る過程もこのように説明してあります。

で、この教会にも大鐘楼があり、

こちらは登れるというので登るよね。

 

何というみはらし。

とても気持ちがいい。

塔の中身はこんな感じで空っぽだけど。

それからこれは有名なイタリア人設計家が作った教会。

割と新しい教会のようです。

色使いとかが全然違う。

近くにあった銅像。

真っ先に私はおっぱいを触りましたが

みんな左手とかおじさんの左腕を触っているようです。

あと、女性の太もも。

左手を触る人は左手が悪いのかな?

太ももを触るのは

お国柄でのフェチの近いでしょうか?

 

ちなみにベローナのジュリエット像は

おっぱいがピカピカでしたけどね。

 

それから夕食は日本食へ。

藤原よしひろさんがシェフをしているらしい。

 

この子たち、さすがウクライナ可愛いな?

と思いましたがみんな二十歳前後。

 

というわけでとても充実した

ウクライナでした。