アムライズのブログ -48ページ目

大毅晩成?

みなさん本日もおつかれさまです。



前置きは、さて置き…

今宵は超強烈なダッシュをしかけ…帰宅しました。



モチロン例の「国民行事」を観るために…



そう♪



「内藤大助 VS 亀田大毅」の世界タイトル戦です。



結果はもう、みなさんご存知のように…



判定による、内藤選手の圧倒的勝利でした!



本日の試合にこぎつけるまでの過去の因縁にふさわしく

憎悪に近い感情がぶつかるリングの上で

挑戦者にしかけられた超ラフぎみなファイト



にもかかわらず



猛る怒りの感情を静めながら、語られた内藤選手の

「オチャメでバランスのとれた」

勝利コメントとまぶしいくらい清清(すがすが)しく、周囲に感謝の言葉

を忘れぬ姿は、新「ヒーローの誕生」を思わせるほどのインパクトでした。



このチャンピオン

今後しばらく、好感度をグイグイ上げていく気がします。



一方、もはや「ヒール」街道まっしぐらな大毅選手と亀田一家ですが…



8ラウンド終了時のポイント差を知った後も

(この時点でKOでしか、ほぼ勝ち目が無くなりました)

大局を変える展開には持ち込めませんでした。

反則負け寸前のラフファイトのオマケ付きもありましたが…



一言で言えば…世界を奪取するボクシングではなかったという結果なのでしょう。



しかし、元世界チャンピオンの鬼塚さんの「?」の多かった解説の中でも共感

できた点では



・12ラウンド立ち続けてもバテバテではなかったこと(スタミナ面)

・これといった決定打は特にもらっていないこと(ディフェンス面)

・最後まで勝気(ケンカ腰)の態度が続いていたこと(メンタル面)



これらは真摯にトレーニングに取り組んできた成果だと思われます。

今後の、成長に期待したいんですが…



「負けたら切腹」→引退へ

進んでいきそうな気がして心配です。



テレビのアナウンサーは、な・ぜ・か

「互角の応援団」

をアピールし続けていましたが…



ふと気がつけば…いつからか…そして今日も…

亀田ファミリーは四面楚歌で、ブーイングされまくりでした。

明らかにコロシアムの観客達(テレビ視聴者も含め)の大多数は

「亀田」という悪役が殺されるのを楽しみに観戦しておりました。



結果はひとまず…お望みの結末となりました。



無言を貫いて控え室へ帰っていった「亀田家」の面々の顔が思い出されます。



彼らは言われっぱなし、殴られっぱなしで黙ってしまうんでしょうか?



某大手携帯会社のつい最近のCMキャッチコピーが思い出されます…



「そろそろ反撃してもいいですか?」



こうあって欲しいものです。





1敗したくらいで終わんなよ大毅♪





それではまた





福住



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山崎豊子の小説



 今日もお疲れさまです。



 アムライズM島です。



 この前の週末は3連休の方も多々おられたと思いますが、みなさんいかがお過ご しでしたでしょうか?



 M島は3連休という時間を利用して、作家 山崎豊子 の名作

 「白い巨塔」のドラマ版DVD全8巻を借りてきて、ずーーーっと見てました。



 はまりました!!



 超有名小説なので私が語るまでもないのですが、内容をチラッと!



 この物語は次期教授を狙う野心家の財前五郎と患者を第一に考える研究一筋の里美脩二という対照的な二人の人物を通し、医局制度など医学会の腐敗を鋭く追及した社会派小説です。



 山崎豊子さんの小説は以前に「沈まぬ太陽」を読んでいて(日航ジャンボ機墜落事故を題材にした超社会派小説←こちらもオススメです)ノックアウトされた経験があったので・・



 「白い巨塔」も絶対に面白いんだろうな!と思いつつも触れないできましたが

 今回は3連休ということもあり、大作に挑んでみました。



 ここで面白さをいくら語っても、語りきれないので・・「もう見てみて!!」

 としかいいようがありません!!



 僕が二つの作品を見て、読んで、凄みを感じるのは!なんという問題提起力!  かということです。



 「白い巨塔」は1960年代に「サンデー毎日」に連載されており、時代背景的にはかなり古いです。 



 この時代に、大学病院、医学会という閉鎖的な世界に切り込むこと、その問題点を社会的に提起すること自体が凄い事といわざるを得ません。



 いまでこそ医療過誤問題や 「インフォームド・コンセント」などという単語は当たり前になりつつありますが、山崎豊子が40年前に提起した視点が一般化し、成熟化し、いまやっと当たり前になりつつあるあるのではないか?とさえ感じます。



 「沈まぬ太陽」も「日航ジャンボ機墜落事故」という、いまでも事故当事者が多く残る題材を取り上げ、問題を引き起こした社会的背景に鋭く迫っています。



 この二つの題材を通じて現代に投影されている問題提起は

  「倫理性」と「合理性」という相反する要素のせめぎあい(社会的にも個人の心情的にも)ではないかと考えます。



 私たちもベンチャーをやっていますが、身につまされるというか・・組織の倫理性と合理性について深く考えさせられました。



 「白い巨塔」DVDは全8巻、小説は全3巻、目が疲れること間違いなし!?ですが・・・



 まだご覧になっていない方、是非オススメします。



                     アムライズ M島でした



 

 



 

 



 



 



 





 

スーパーナチュラル。

お久しぶりです。



沖縄料理のラフティのことをつい最近まで南半球特有のスポーツだと思っていたと若干聞き手に甘えたギャグを言って先週撃沈した鈴木です。



寒いっす。



もう秋を越えて冬になってしまうんじゃないかと思えるくらい寒いっす。



僕はこのごろ「スーパーナチュラル」というアメリカのドラマに文化侵略されています・・・いや、はまっています。



ディーンとサムという兄弟が、自分の母親と恋人を殺した悪魔へリベンジするために「狩り」の旅に出るというお話です。





これが・・・・おもろい!!!! 





ディーーーン  is 超coooooooool!!!!!!!



めちゃめちゃかっこいいです。





ちなみにディーンは、小さい頃から父親に弟のサムを守ることを自分の役割として教育されてきました。



父が狩りに出ている間、ディーンがサムを守っていたのです。





弟の気持ち的にはそんな兄がおせっかいに感じて嫌になることもあることと思います。





ちなみに僕は3人兄弟の真ん中でした。



兄がいじめられている時期があったので、兄をいじめていた奴をぶん殴り、弟がいじめられやしないかと眼をひからせていたこともありました。





自分でも驚きですが、僕はこのディーンという役柄にとても共感を覚えます。





キャラは、ぜんぜん違うと思うのですが、とても豪快ででも繊細で、気は人一倍強いのですが、でも心優しい。





かっこいいなぁ~・・・と憧れをおぼえます。





かっこいい、こんな男になりたい・・・こんな人間になりたい。。



大人になっていくにつれ、少しずつ忘れていく感情のような気がします。





僕は自分と言う人間にぜんぜん満足していません。





これからも日々精進して魅力的な人間になりたいとあらためて思った休日でした。







では。