大毅晩成? | アムライズのブログ

大毅晩成?

みなさん本日もおつかれさまです。



前置きは、さて置き…

今宵は超強烈なダッシュをしかけ…帰宅しました。



モチロン例の「国民行事」を観るために…



そう♪



「内藤大助 VS 亀田大毅」の世界タイトル戦です。



結果はもう、みなさんご存知のように…



判定による、内藤選手の圧倒的勝利でした!



本日の試合にこぎつけるまでの過去の因縁にふさわしく

憎悪に近い感情がぶつかるリングの上で

挑戦者にしかけられた超ラフぎみなファイト



にもかかわらず



猛る怒りの感情を静めながら、語られた内藤選手の

「オチャメでバランスのとれた」

勝利コメントとまぶしいくらい清清(すがすが)しく、周囲に感謝の言葉

を忘れぬ姿は、新「ヒーローの誕生」を思わせるほどのインパクトでした。



このチャンピオン

今後しばらく、好感度をグイグイ上げていく気がします。



一方、もはや「ヒール」街道まっしぐらな大毅選手と亀田一家ですが…



8ラウンド終了時のポイント差を知った後も

(この時点でKOでしか、ほぼ勝ち目が無くなりました)

大局を変える展開には持ち込めませんでした。

反則負け寸前のラフファイトのオマケ付きもありましたが…



一言で言えば…世界を奪取するボクシングではなかったという結果なのでしょう。



しかし、元世界チャンピオンの鬼塚さんの「?」の多かった解説の中でも共感

できた点では



・12ラウンド立ち続けてもバテバテではなかったこと(スタミナ面)

・これといった決定打は特にもらっていないこと(ディフェンス面)

・最後まで勝気(ケンカ腰)の態度が続いていたこと(メンタル面)



これらは真摯にトレーニングに取り組んできた成果だと思われます。

今後の、成長に期待したいんですが…



「負けたら切腹」→引退へ

進んでいきそうな気がして心配です。



テレビのアナウンサーは、な・ぜ・か

「互角の応援団」

をアピールし続けていましたが…



ふと気がつけば…いつからか…そして今日も…

亀田ファミリーは四面楚歌で、ブーイングされまくりでした。

明らかにコロシアムの観客達(テレビ視聴者も含め)の大多数は

「亀田」という悪役が殺されるのを楽しみに観戦しておりました。



結果はひとまず…お望みの結末となりました。



無言を貫いて控え室へ帰っていった「亀田家」の面々の顔が思い出されます。



彼らは言われっぱなし、殴られっぱなしで黙ってしまうんでしょうか?



某大手携帯会社のつい最近のCMキャッチコピーが思い出されます…



「そろそろ反撃してもいいですか?」



こうあって欲しいものです。





1敗したくらいで終わんなよ大毅♪





それではまた





福住



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