亀田家と北海道日本ハムのリアリズム
みなさん。こんばんは!
日に日に太陽がでている時間が短くなって、なんだか物寂しい感じがなんとも“いとおかし”と感じてしまう水島です。
ここ何日かは・・亀田一家の話題で持ちきりでしたねー
なにせそのことをブログにしたら弊社ブログもガーンとアクセス数が増えて新記録達成などありまして・・・
ある意味亀田家に感謝ですかねー!?
まあ・・よくも悪くもあれだけ話題を振りまける存在は貴重です!!
ああ・・あとプロ野球のクライマックスシリーズ・・
プロ野球界の西の雄「阪○」はまったく駄目でしたね・・
ただ・・北の雄「日本○ム」は今日勝てば日本シリーズ進出!!見込み(今日勝てば・・)
ダルビッシュのお立ち台での女優との結婚宣言・14連勝など・・昨年の新庄以上に派手さもあって、しかも強い!小笠原を巨○に引き抜かれてもここまで強いのは賞賛ですねー!!
立ち振る舞いは派手ですが・・その実は・・足をからめながら確実に一点をものにして守り勝っていく“スモールベースボール”であることが大人やねー、リアリストやねーと感じさせます。
っと、ここで両者が結びつきます。
亀田さん・・・このあり方やと!!
派手で、ファンを楽しませて、ビックマウスで立ち振る舞いが派手であることは
それはそれで結構たのしめるんですわー!!
ただ・・プロである以上リアリストに徹して、どうやったら勝てるか?勝てたか? 真剣に考えてほしかった!!
どうみてもガード固めて、頭を下げて突っ込んで、でかいの一発狙い!だけでは厳しいのが現実です。内藤のほうが完全にボクシングしてました。勝って当たり前です。トレーナー(父)やジムの会長も分かっていたと思うんですけどね・・興行第一でリアルになれなかったのが現実でしょうか?(父は違うか??)
日本ハムも長く勝てない時期を経て、やっと去年花開きました・・
亀田はまだまだたった一敗、
この敗戦をうけてリアル・大人な方向に徹してほしいと思います。
まだ・・うしろにまだ16歳の和樹もいますしね!
以上、アムライズM島、スポーツネタよもやまブログでした。
亀田処分に想う・・・
お久しぶりです。ボブ デュラン と 僕 酒乱 が 似てそうで似てないという驚愕の真実にたどり着いたばかりの鈴木です。
今宵、亀田ファミリーへの処分が発表されます。
かなり厳重な処分が下されるとの記事がでていました。
ボクシングにおいて、選手がカッとなって反則行為をしてしまうことはたまにあります。
しかし、セコンドぐるみで指示をだし、チームで確信犯を犯すケースは前代未聞です。しかも世界戦で・・・
僕は若かりし頃、ボクシングジムの練習生でした。
今でもボクシングは大好きなスポーツの一つです。
とても悲しいやら、憤るやら、複雑な心境になりました。
世界には金銭的な理由で、まともに試合のできない優秀なボクサーが沢山います。
中にはお金目的に八百長に加担する選手もいるかもしれません。
しかし、ボクシングと言うのは世界を取れば一気に人生が変わるスポーツでもあるのです。
何万、何十万、何百万というボクサーが憧れ、そしてそのほとんどが夢に終わる世界戦の神聖なリングにおいて、集団反則行為に及んだ亀田ファミリーに失望しました。
彼らの評価は、練習を一生懸命する。 家族愛がある。・・・・などなど一部マスコミに美化されてきましたが、世界戦のリングに立つほどのボクサーは、みな血の滲むような練習をつんでいます。ただ、それを「おれはめちゃめちゃ練習しているんだぞ」と言わないだけです。
そして、その努力の上に、選ばれし者として世界戦のリングに立つんです。
それを神聖といわずして何と表現したらいいのか他の言葉が浮かびません。
その何百万という夢破れたボクサーたちへの冒涜に、世界戦を楽しみにしていた亀田ファンへの冒涜に、ボクシングを愛し楽しんでいるボクシングファンへの冒涜に、ボクシング界での特別な存在チャンピオンへの冒涜に、とても悲しみと失望と怒りを感じました。
ただでさえ、ボクシングというのは八百長疑惑のたびに人気が落ち、愛想をつかされてきているスポーツです。
JBCは、ここで毅然とした態度をとり、もう一度、ボクシングが意地とプライドのガチンコ真剣勝負であることを世間にアピールしなければなりません。
人がシンプルに必死になる姿は、必ず人の心を魅了するものです。
暴言や悪態がボクシング人気のエネルギーになってはいけないのです。
打ちのめされても立ち上がり、血を流してもあきらめない。
そんなボクサーが日本にはまだ沢山いるはずです。
なにせ、サムライの国ですから。
とりとめの無い文章ですいません。
鈴木でした。
ボーイ
田Nです。今日は、
「ビースティー・ボーイズ」の「インターギャラクティック」。
(ハローナスティ収録)
とにかくもう、
いい加減、
ボーイって歳じゃないんじゃないかしら・・・
と突っ込みたくなる人は、
僕意外にもいっぱいいると思われるグループです。
元々パンク出身の白人グループなんですが、
ラップしていて、
どうゆうジャンルになるのかは、
未だによく解らないんですが、
この曲は発売された当時、
正統派なヒップホップを聞かせるクラブの多くで、
プレイされていたことは確かです。
音の方は、
シンプルでオールドスクールヒップホップっぽい、
「ふっとい」ビートが気持ちいいんですが、
何よりもこの曲は、
PV(プロモーション・ビデオ)がおもろい。
「ものすごーーーくチープ」なロボットが出てきて、
「ものすごーーーくチープ」な怪獣と戦う変な物語なPV。
そして何より、
撮影場所が、新宿!
そう、SHINJUKUなんです!!
ビースティー・ボーイズが、
ロボットと怪獣の戦闘の間に、
ちょっとだけ未来的な作業着みたいなのを着て、
新宿を歌いながら歩きまわるというPV。
(気になる人は、何とかチューブで検索してください)
変なPVだなぁってずっと思ってます。
この人たちって、
やっぱりボーイなんだなぁって思えるPVです。
でもPVの「はずし方」が、
もの凄く計算されているとも思えます。
ということで、
この人たちは、大人のしたたかさを持ったボーイたちなんだろう。
たまには、
ボーイに戻りたい人にお勧め。
さて、
今日はとても疲れたので、この辺で終了です。
皆様、良い週末を。
田N