時代に鍛えられた奴ら
田Nです。今日は、
ギャップ・バンドの、アウトスタンディング。
この曲はだいぶ前に出会いましたが、
依然として僕の中での最強メロウ・ソングとしての、
位置を保っている曲です。
とてもシンプルな曲に感じますが、
とても心地よい気分にさせてくれる曲です。
まず、
パーカッション部隊がいい。
ドシっとくるドラムで足元を揺らされ、
甲高くコロコロ鳴るボンゴが脳天を打ち抜くような、
言ってみれば、
「上下同時連続攻撃」のような打撃を身体に感じます。
そんな上下の攻撃に面食らっている内に、
アメージングで甘味なベースラインがやってきて、
「ぐりぐり」と、
これでもかというくらいに、
「ぐりぐり」と、
身体を左右に大きく揺らされます。
後ろでは、
いつの間にやら「プァァァー」と静かに、
ラッパが鳴っていて、
大きく揺れる身体をクッションのように、
受け止めてくれます。
メロウだなぁ・・・と、
頭でなくて、心で感じます。
たまには、身体を揺らしたい方に、お勧め。
さて、
僕はビジネス誌を定期的に買うわけではないですが、
本屋さんには定期的に通っており、
気になる「特集」の雑誌があると購入します。
そして最近、
気になる「特集」の本がありました。
プレジデント誌の、「歴史古典入門」。
http://www.president.co.jp
僕は、
八方ふさがりの問題にぶち当たったときに、
古典をよく読みます。
もはや小手先ではどうしようもなくなったときに読むと、
ヒントが貰える気がします。
なんつったって、
少なくとも50年、
長いものだと数千年くらい、
時代の荒波に鍛えられ、
生き残ってきた本たちです。
なんだか、それだけで、
力強い気がして好きです。
そして、
それだけ長く生き残ってきたのだから、
時代の変化に関わらず、
なんらかの本質をついているのだろうと、
思うと、興味がわきます。
ということで、
ひさしぶりに、プレジデント誌を、
購入してみた今日この頃の田Nです。
田N
「ワールド」シリーズって…♪
みなさん本日もおつかれさまです。
今日、有名ラーメン店の「すみれ」と「山頭火」味のベビースターラー○ンを
弊社社員の田Nさんにいただき、それぞれ美味しいんだけど…こういうお菓子って
「うわ!本当にすみれのラーメンの味だ♪」なんて味にはなってないことに複雑な
気持ちになった福住です。
ホントに「あの味」を再現したつもり?
それはさておき
M島さんに負けず劣らず、完全にスポーツルポ色の強い私の最近のブログですが…
今宵も「メジャーリーグ」いかせていただきます。
松坂さん♪
なんとか「1億ドル男」の面目を保ちました。
我々の知る松坂投手の本来の状態にはほど遠いピッチングが今シーズン終盤から
続いておりました。
今回のピッチングで負けていたら、来年のシーズンが始まる前の半年くらいの長期に
渡って、不満の声を浴び続けることになっていたでしょう!
そのくらい、今回のピッチング内容は重要なものでした。
結果…最低の責任は果たしたとはいえ…今回のように…
ギリギリ5回を投げきっただけで…
彼のベストピッチを知っている日本人の我々からすれば可も無く、不可も無く
といった程度で…
「よくやった♪」
と言われるレベルではありませんでしたので…
本人としてはまだまだまだまだ悔しいでしょう。
しかし、なにはさておき日本人として初めて「ワールドシリーズ」に先発すること
ができるのですから、そこで今までの溜飲を下げまくっちゃってくださいよ♪
話はそれますが…日本で行われるセ・パ両リーグの決勝戦が「日本シリーズ」なら…
アメリカン・ナショナル両リーグの決勝戦は…
「アメリカンシリーズだろうがぁぁぁぁぁ!!」
と…久々のS塚やっくん風の雄たけびを発したくなります。
そもそも昨年行われたWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の決勝こそ
ワールドシリーズだろうがぁぁぁぁ!
と、ひがみ節の一つでもこぼしたくなりますが…せっかく両チームから日本人が
出場するということで、グッと堪(こら)えたいと思います。
さ~て…もう一方の出場チーム、ロッキーズですが…こちらの勢いもスゴイ♪
とにかく、負けてないんです♪
地区シリーズ優勝決定までのプレーオフ「無傷の7連勝」で、シーズンの後半から
21試合で「20勝1敗」と、異常なまでの勝ちっぷりです。
そして、その中でもリトル松井こと松井稼頭央選手はMVP級の活躍です♪
ニューヨークメッツでは鳴り物入りのルーキーとして、デビュー戦初打席初球を
ホームランしたところまでは、大成功の予感をさせましたが、そこから厳しい
メジャーの洗礼と、日本では考えられないほどの守備ミスを繰り返してしまいます。
大きなプレッシャーもあったのでしょう、先日、TVのインタビューで活躍やミスの
たび、ネコの目のようにコロコロ変わる、ニューヨークのファン達には、正直心を
痛めていたようで…
「どんなに、今、調子が良くてもあの頃経験した気持ちは忘れることはない」
と神妙な顔つきで語っていたのが印象的でした。
しかし、そんなニューヨークでの苦しい3年間の後に…こんなハッピーな展開が
待っているとは…
もと西武でのチームメート同士の対決に胸が高まりますね♪
いずれにしても、一昨年の井口選手、去年の田口選手に続き、3年連続
日本選手がワールドチャンピオンのリングをゲットすることが確定したわけです。
2人にはシリーズの主役に躍り出るような活躍を期待したいですな~♪
おっと、実は一番のMVP候補を忘れていました。
岡島投手♪
あなたはホントにスゴイ♪
キャッチャーミットを見ずに顔を反らして投げているかのような
ピッチングフォーム…大好きです♪
どっちも勝て♪
それではまた
福住
アムライズHP
http://www.amurais.com
大激闘の果てに思う
みなさんこんにちは!
食欲の秋、スポーツの秋、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
昨日は地球の裏側のブラジルで、全世界のモータースポーツファン必見!のF1ブラジルGP(最終戦)が行われました。
20年来のF1ウオッチャーとして・・これほど心震えるのは久々でした
なぜなら・・チャンピオン獲得の可能性があるドライバーが3人いるという大激戦のまま最終戦まで決着が持ち込まれたからです。
レース前のドキドキ感は・・レーススタートとともにまったく期待を裏切らない波乱のレース展開により更なる心拍数の上昇を引き起こします。
ポイントランキングトップのルイス・ハミルトンがスタートに失敗し大きく順位を落とし、さらにマシントラブルで一時は最下位に、しかし!ペースを盛り返しタイトル獲得に向け猛然と追い上げる展開に・・
一方、3人の中で一番可能性の低かったキミ・ライコネンは優勝にむけて好位置をキープし続ける。
ポイント2位のフェルナンド・アロンソも虎視眈々好位置をキープしていきます。
最終的には・・キミ・ライコネンが優勝を飾り、アロンソは3位で1ポイント届かず、そしてルイス・ハミルトンの追い上げも無念!これもまた1ポイント届かず・・大逆転で新チャンピオンが誕生することになるのですが・・・
全17戦みてきた僕にとってはほんとに大どんでん返しの結末でして・・・
使い古された言葉でしょうが・・まさしく「神様がかいた筋書きの無いドラマ」
「マンガのような展開」でした。
新チャンピオンにくらべて他の2人は圧倒的に優位な立場にありました・・
少なくとも「日本グランプリ」の後にはライコネンのチャンピオン獲得は絶望的・・まさしく自力優勝の可能性は滅亡の状態でした。
でも優位なはずの2人は、チーム内確執でいがみあい、チームの雰囲気は最悪だったといわれています。
F1はドライバーの腕だけで勝てるスポーツではありません・・それを支える多くのメカニックが一丸となり1000の1秒を削る凌ぎあいを続けていくスポーツです。
今回のこの結果は・・結果論ですがドライバー同士のエゴにはしり、確執がチームの雰囲気をがたがたにし、フェラーリのキミ・ライコネンに付け入る隙を与えた神様がそう仕向けたとしか言いようのない展開でした。
チャンピオンを逃した2人のドライバーを応援し続けたイギリス国民、スペイン国民はさぞがっかりでしょう・・
一方、フィンランド国民とフェラーリの祖国イタリアは大逆転勝利に熱狂中でしょう!
110対109対109 この1ポイント差の大激戦!!くぅーしびれる!!
F1観戦歴20年あらためてF1の持つドラマに引き込まれた2007年シーズンでした!
ではまた! チャオ!!
アムライズ M島「スポーツよもやまブログ」でした