アムライズのブログ -50ページ目

300



みなさんこんにちは!



頼んでもないのに暑さは過ぎ去り、すっかり肌寒く秋の色合いが濃くなってきたこの頃



みなさんはいかがお過ごしでしょうか? アムライズM島です。



この前の土曜日・・M島は久々に映画に飛びつきました。



300(スリーハンドレッド)です。



この映画はわずか300人のスパルタの戦士達が100万人のペルシャ軍を相手に戦ったとされるペルシャ戦争のテルモピュライの戦いを描いた作品です。



300人で100万人を相手する。



どうみても無謀な戦い! しかし絶対引かない!



なぜならそれはスパルタの掟、スパルタの戦士の矜持であり誇りだから。



だからといってただ玉砕の美学ではなく、選びに選び抜かれたスパルタの戦士(プロフェッショナル)vs 数を恃んだ寄せ集めの集団(アマチュア)との戦いがこの戦争・映画を成り立たせる最大の要因となっています。



スパルタ式教育・・・スパルタ  の語源となっている スパルタ国家の戦士育成を現代にまねることはできません。



また我々は戦争を賛美するものではありません。



この映画から得られるのは・・・・・



プロフェッショナルとしての誇り、矜持。



この心構えと自分への厳しさであろうかと思います。



それはつまりベンチャー企業家としての矜持、誇りに通じます。



300、僕の心に深く刻まれ、心を勇敢にしてくれる映画でした。



                        





























料理の過程

田Nです。



今日は、ベティ・ライトの

「トゥナイト イズ ザ ナイト」。

(CD廃盤かもしれません。)



聞き取る限り、

歌詞は際どいですが、



いやぁ・・・



いいんです・・・この曲。



ライブ版なんですが、

(スタジオ・テイク聞いたことないし、あるのか疑わしい)

そこがまたいいんです。



前半は、

機械じゃねーの?と、

思うくらい正確なリズムを刻む、

ドラムとベースのループ(&木琴みたいな音)の上で、

聴衆に語ってるんですが、

それがまた緩急つけた語りで、

リズムがよいもんだから、

ラップぽくて気持ちいいです。



後半は歌ですが、

歌声が、

黒人さんっぽい粘りのある声にプラスして、

ほんのすこーしだけかれていて、

すごーく優しい。

その歌声を、

うまーい具合に、バンドが支えている。

全ての楽器がほとんど前にでてこず、

バンドと歌手が絶妙のバランスを保ってます。



グッドミュージックって感じ。



昔の歌ですが、

最近の歌にやや飽きた方、

たまには古いソウルでもいかがでしょう?



さて、

話変わりますが、

僕はけっこう料理をします。



一人暮らしというのもありますが、

おもしろいから料理をします。



何が面白いかというと、

料理が上手くなっていく、

過程が楽しいんです。



例えば、

少し料理が少しうまくなると、



新しい食材に挑戦する。

 ↓

まずい

 ↓

工夫する。

 ↓

ちょっと上手くなる。

 ↓

もっと工夫する

 ↓

少し上手い

 ↓

調子に乗って新しい調味料に挑戦する。

 ↓

まずい

 ↓

工夫する

 ・

 ・

 ・

という具合に、

僕にとって料理は、

進化と問題解決の

繰り返しです。



偶然上手くいった料理もおいしいけど、

やっぱコンスタントにおいしい料理を作るには、

過程をしっかり踏まないといけません。



これって、

なんでもあてはまるんじゃないでしょうか?

と思っている今日この頃の、

田Nです。

That’s 学♪

みなさん本日もおつかれさまです。



季節の変わり目を様々な場面で感じることのできる今日このごろ…

みなさんいかがお過ごしでしょうか?



私は言うまでもなく秋のTV改編期にともなって、ある

「雑学クイズ」の番組を見て



ふっ…と、



自分の若かりし中・高時代を懐かしく思い出しております。



ごく最近大ヒットした、「ト○ビアの泉」という番組のタイトルコール時に

流れる、あのアイザック・アシモフの残した有名な言葉で



「人間とは、無駄な知識の数が増えることで快感を感じる唯一の動物である」



がありますが…



かくいう私も板橋の中で、もはや隠れ続けるのが難しくなってきたほどの

雑学好きでした。

いや、今も好きです。



中・高時代にTVで観た

「ウルトラクイズ」

「史上最強のクイズ王決定戦」(ギミアブレイク番組中)

「アタック25」



などの影響を非常に色濃く受けた結果

大学受験時に、クラスの仲間うちでクイズ用の早押し機で、問題を出し合ったり

受験に関係のない、日常の出来事の中から、

「奇問・難問・良問」

となりうる話題を絶えず探すほど、無駄な雑学に対して躊躇なく興味を

抱き続ける少年でした。



今でも、記憶している



当時、「これは!」



と思い、さらにどこかで実際に問題となって出題された例を挙げると



問題?

スリランカの首都は?



答: スリ・ジャヤワルダナプラ・コッテ



問題?

結~んで♪ひ~らいて♪…この曲の作曲者は?



答:ジャンジャック・ルソー



問題?

日本人でメジャーリーグ第1号のホームランを打ったのは?



答:野茂英雄



などなどいくらでも出てきますが…



これに…なんか意味あるの?



…と…問われたら



キツイです…



でもそんなの関係ね…



っと…



話題の

K島よしおさんのネタを歌いきるほど、本日のテンションは優れませんが…



でもいつか、「アタック25」に出場して、司会の児玉清様に



「青のF住さん、なぜここで25番に入らなかったのか…ん~…残念♪」

と愚痴をこぼしていただける日を夢見つつ…



そして今日も、高校生クイズで自分の苦手分野である

「物理・化学・数学・生物・地理・音楽・芸能」のクイズ分野を

カバーしてくれる残り2人のメガネかけた高校生を本気で探しつつ…



秋の夜は更けていくのでした♪



それではまた



福住



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