ある意味!?歴史的引き分け
みなさんこんにちは!
連休中、所用があって富山の実家に帰っていたのですが、
帰りにお土産で買ってきた「雷鳥の里」というお菓子がおいしくて
これから帰省にたびに買って来ようと思っている アムライズ M島です。
(ちなみに雷鳥とは標高2400メートル以上の高山に生息する特別天然記念物で
富山の霊山である「立山」に数多く生息しています。)
それはさておき・・
昨日の深夜・・このブログでも何回もお伝えしているのですが・・
ラグビー日本代表のカナダ戦がありました。
力は五分五分との戦前の予想からもあったように・・いい試合でした。
結果的にはラグビーには珍しい「引き分け」という結果・・
後半逆転されて・・・後半40分のロスタイム・・必死に攻め込んではいるものの最後の最後までなかなかカナダディフェンス網を破ることができずにいる代表チーム・・
諦めてはならないと思いながらも・・プレーが途切れた瞬間・・ああ終わった か!? と思いました。
っとここで・・思いもよらない事態が発生しました。
なんと・・画像がいきなり トライをとった後のキックの場面に切り替わったのです。
ええ・・何? トライ取ったの? 画像は?
そんな混乱をよそに・・画面ではキックが蹴られ成功!
最後の最後・・劇的な引き分けに喜び、ベンチを飛び出す日本代表フィフティーン
それを片目にポカーンと立ち尽くす一視聴者のM島・・
一番最後のドキドキ感、トライの高揚を感じることのないまま番組はリプレイも無いまま駆け足で終わってしまいました・・
いったいあの放送は・・何だったのでしょうか?
放送時間が限られていて・・録画中継のトライの場面だけカットされてしまったのか? そんな編集の仕方・・ありか?
それとも夜遅くて寝ぼけていたのか?
結局・・真相はわからないまま・・いまこのブログを書いています。
日本ラグビー界にとっても歴史的意味のある引き分けでしたが・・
僕にとっても納得いかない・・ある意味!?歴史的前代未聞の引き分け・・スポーツ放送でした。
真相を知っている方・・教えてください!?
よろしくお願いします。
アムライズ M島でした。
we must do business in our whole life.
お久しぶりです。ショートケーキを食べるとき、イチゴからパクつくことで、少しでも男気を見せたいと豪快なイチゴの食べ方を日の出とともに研究している鈴木です。
さて、先週の土曜日、大学院時代の旧友たちと久しぶりに飲みに行きました。
久しぶりに会った旧友たちは、それぞれに波乱万丈な人生を歩んでおり、なかなかに刺激的でした。
久しぶりの友人に会うととてもパワーをもらうものです。
友人の一人が、興味深いことを言っていました。
『BUSINESS』という単語の意味の中には『戦争』という意味が含まれているとのことです。
だから・・・何?・・・と言われればそれまでなのですが、わたくし鈴木的には、なんだか「熱い!!!」と思ってしまったわけです。
『BUSINESS』 = 『戦争』 わが社的にいうと・・・・
『営業』 = 『戦争』 ・・・・ 男の子的にはたまらない響なわけです。
ちなみに僕は相当穏健な「ハト派」ですよ。
さて、今日はまだまだ『戦争』です!
日本大好き、ハト派の鈴木がお送りいたしました。
では!
シーマンに学ぶ
田Nです。とても、
長いこと・・・・
林檎を、
食わず嫌いしておりました。
そんな後悔極まって、
今日は「椎名林檎」の、
「丸の内サディスティック」(無罪モラトリアム収録)。
この曲は、
カラオケにいった時に友達が歌ってて、
やば・・・かっけぇ・・・と思ったのが最初の出会い。
メトロ丸の内線をモチーフに、
やや「ぶっ飛んだ」歌詞が出発進行していくんですが、
この曲を聞いてると、
歌詞の内容にはまったく関係ないのですが、
学校が丸の内沿線にあったこともあり、
朝の「ぶっ飛んだ」満員状態の丸の内線に身体を詰め込みながら、
1限目の講義を目指したことを思い出だします。
音の方は、
なーんだかレトロな感じがするんです。
そして、
ギターレス(多分)。
歌詞に、
「マーシャル」っていう
ギター・アンプの名前が出てくるにも関わらず、
ギター・レス。
ここら辺が、とってもにくい林檎姫。
丸の内線にゆかりのある方に、
お勧め。
さて、
先日NHKの長寿番組「トップ・ランナー」に、
海洋冒険家の、白石康次郎さんが出てました。
昨日も再放送でやってました。
http://www.kojiro.jp/ 白石康次郎公式ホームページ
熱いなぁ、この人!!!
熱い!!
というのが、僕の印象。
瞬殺で、
ファンになりました。
そして、
世界を単独で一周した船乗りだけあって、
かっこいいこといっぱい言っておりました。
例えば、
「恐さは、丘に置いていく」
とか言ってましたが、
むむむ・・・・
ぬぬぬ・・・・
俺も、
「恐さは、会社に置いていく」
とか言ってみてぇ・・・笑
おもしろいなぁと思ったのは、
シーマン・シップの話。
シーマン・シップとして、
航海に出た先で、
命が危なくなったギリギリの段階で、
SOSを出すことは不名誉なことだそうで、
何か問題があった時は、
悔しくとも航海を中止することが重要であるそうです。
こうした観点からか、
「諦める」というのは、
明らかに見極めるということで、
悪いことではない。
ただし、
投げ出すことは、問題である。と、
言ってました。
勝手に解釈させてもらえば、
局地的には撤退しても、
大局的には諦めんなよ、
ということだろうなぁと、
思いました。
小さな部分で、
意固地になって見極めの利かないことがある
田Nとして、
反省した今日この頃です。
田N