スーパーナチュラル。
お久しぶりです。沖縄料理のラフティのことをつい最近まで南半球特有のスポーツだと思っていたと若干聞き手に甘えたギャグを言って先週撃沈した鈴木です。
寒いっす。
もう秋を越えて冬になってしまうんじゃないかと思えるくらい寒いっす。
僕はこのごろ「スーパーナチュラル」というアメリカのドラマに文化侵略されています・・・いや、はまっています。
ディーンとサムという兄弟が、自分の母親と恋人を殺した悪魔へリベンジするために「狩り」の旅に出るというお話です。
これが・・・・おもろい!!!!
ディーーーン is 超coooooooool!!!!!!!
めちゃめちゃかっこいいです。
ちなみにディーンは、小さい頃から父親に弟のサムを守ることを自分の役割として教育されてきました。
父が狩りに出ている間、ディーンがサムを守っていたのです。
弟の気持ち的にはそんな兄がおせっかいに感じて嫌になることもあることと思います。
ちなみに僕は3人兄弟の真ん中でした。
兄がいじめられている時期があったので、兄をいじめていた奴をぶん殴り、弟がいじめられやしないかと眼をひからせていたこともありました。
自分でも驚きですが、僕はこのディーンという役柄にとても共感を覚えます。
キャラは、ぜんぜん違うと思うのですが、とても豪快ででも繊細で、気は人一倍強いのですが、でも心優しい。
かっこいいなぁ~・・・と憧れをおぼえます。
かっこいい、こんな男になりたい・・・こんな人間になりたい。。
大人になっていくにつれ、少しずつ忘れていく感情のような気がします。
僕は自分と言う人間にぜんぜん満足していません。
これからも日々精進して魅力的な人間になりたいとあらためて思った休日でした。
では。