アムライズのブログ -113ページ目

レアル忘年会?

みなさん今日も1日おつかれさまです。



そろそろ「忘年会」のシーズンインですが…

今年はみなさんもシーズン開幕をむかえるプロ野球選手のように、

体調管理(特に肝臓のケア)しっかりと準備できていますか?



通常、職場だけであれば、「忘年会」なんてものは年内最後の営業日

(もしくはそれに近い日)に1回やるだけなので負担はそれほどでもな

いかとは思いますが…多くの方は、毎年それだけでは終わりませんよね♪



お得意先・古くからの友人・大学の同級生、サークル先輩、後輩

前職場の友人・同じ習い事教室で仲良くなった同士・その他、各方面で

お世話になったたくさんの方々・etc…などいくらでも一緒にお酒を飲む

相手は思い浮かぶものですが…そのほとんどが「ま~年末だし、飲もうよ!」と、

この短期間に不思議と集中することになると思われます。



私、福住個人にいたっては、「忘年会」という文字の響きも、イベントへの愛も

いたって強いものですから、例年いただいたお誘いには限りなく「YES!」の3文字

でご「快答」させていただいておりました。

そればかりか、「泣ぐ子はいねが?」と大晦日に秋田の街を練り歩く

「なまはげ」ばりに「(一緒に)飲む奴いねが?」とあたりかまわず声をかけ、

新たな「忘年会」のスケジュールをタイトに埋めよう埋めようとする

傾向がありました。



んが…最近は、昔と同じように飲んでいては普通に泥酔する機会が多くなってしま

い…「寄る年波には勝てず」という言葉が思い浮かんでくるほど「ダメ」な自分と

対峙する機会が増えおります。



飲める量には人それぞれピークがあるといいますが…私も例外ではなく

その曲がり角を向かえた感をはっきりと自覚させられる失敗をすると、

自分ももう「おっさん」世代に片足どころか、両足ごとずっぽり踏み込

んでしまったのかとホントに気弱になってしまう今日このごろです。



「よくある」失敗例を具体的に…



レベル1

非常に非常に異常に楽しくなる

(通称「ハッピー♪ハッピー♪ハッピー♪」現象)



レベル2

最寄駅を乗り過ごし(Yの手線のような環状線であれば周回を重ねる、

T武T上線のような直線であれば往復する)なかなか家にたどり着けない。

(通称「ループ」現象)



レベル3

朝、目が覚めると枕元に「服、小物」等の記憶にない買い物品や

手をつけず冷たくなってしまった「ま○やの牛丼」等が転がっている。

(通称「サンタさん現象」)



レベル4

本人に記憶のないところで見ず知らずの方と知らない場所で

飲んでいるところを第3者に目撃される。

(通称「ユーフォーキャッチャー」(未確「人」飛行物体拉致)現象)



レベル5

自分は「空を飛べる」だとか「ミルコ・クロコップ選手より強い」だとか叫び

それにともなったアクション(行動)にチャレンジしようとする。

(通称「スーパーマン錯覚(万能感)現象)



…レベル5くらいの現象まで達すると非常に危険な状態です。

このレベル以上でリミーッターを振り切った失敗談など、まだまだ活字

にできないレベルもありますが…



それはまた別の機会にでも…



というわけで最近は飲むとこのようにとにかくいろいろと

「忘」れてしまうんです。



みなさんも「忘」年会だからといって一時の楽しさを最優先し、

「健康(身体)」だけでなくご自身の「所有物」「友情」「地位(ポスト)」

「社会的信用」「尊厳」等を失わないようにしてください。



この季節、くれぐれも無理をせず、酒量は八分目で控えるくらいが

一番楽しい状態だという認識で臨まれてはいかがでしょうか?



私もモチロンそうしたい…と思います…恐らく♪







それではまた



福住



アムライズHP

http://www.amurais.com

浦和レッズ優勝におもう



こんにちは水島です。



 今日はサッカーの話題です。



 先週の土曜日は日本で最も熱狂的なサポーターを抱える

 浦和レッズが最終節で2位につけるガンバ大阪を直接対決で破り、初のJリーグ

 年間チャンピオンに輝きました。



 僕の周りには浦和レッズのサポーターが多くて・・



 会うたびに レッズ愛を強調されるもので・・



 僕も知らず知らずのうちにレッズが気になり・・



 テレビ観戦ながら土曜日には勝利の念を送ってきました。



 なんというか・・



 僕の場合



 浦和は 地元でもなんでもありませんし・・



 レッズのサッカーが好きとかでもありません・・



 敢えて言うなら・・



 浦和レッズというチームを応援している「ファンを応援してあげたい」という

 気持ちのほうが強い気がします。



 なぜなら・・



 やはり 「熱い!!」からです。



 土日の休みを利用して旧埼玉県県庁所在地 浦和から 

 名古屋 大阪 広島 仙台 新潟などなどに応援のための遠征はあたりまえ。



 毎週、時には週2回 スタジアム観戦のため数時間並ぶのはあたりまえ・・



 応援、賞賛、礼賛は一級品



 負けた時の 自軍への怒号、罵声、批評も一級品



 そこが面白いんですよね・・



 愛憎入り混じるとはこのことかと・・



 考えてみればJリーグ発足13年・・ 当時は



 西の阪神(野球) 東の浦和 は負けるチームの典型だった気がします・・



 浦和は 久米 宏 の毒舌の餌食になっておった時代もございました。



 ところがどっこい・・



 今や浦和も阪神も盟主様に成り上がりつつあります。



 それもこれも ファンの温かく、時には厳しい声援があってこそ。



 そのファンはチームにとっては=お客様です。



 「顧客満足」とはよく耳にする言葉でございます。



 自分にとっても お客様に満足いただける仕事というのは・・



 クリアしていかねばならない大きな課題です・・



 レッズがどのようにしてファンを獲得し、そのも期待にこたえるチーム運営を

 行って栄光を勝ち取ったのか・・?



 自分のことも絡め分析してみたいと思った今週の水島なのでした。



                              水島



 



信頼と実績。

お久しぶりです。

洗濯をしても干すのを忘れてしまう鈴木です。



「信頼と実績の50年」なんて宣伝文句をたまに目にします。



これまでは何気なく聞いていたフレーズですが、ベンチャー企業を始めた現在ではすごいフレーズだと思うようになりました。



ベンチャー企業がまずぶち当たる壁というのが「不信感」という壁です。



もちろん始めたばかりの会社が信頼されているわけないのですが、信頼がないということは、不信感があるということなのです。



この不信感を期待感に変えることはそれなりにできます。でも「信頼」に変えるとなるとこれは大変!!



真剣勝負!!なんです!



全力で勝負して結果を残す。そしてそれが実績となる。



言葉で書けば短いですが、この行間には走馬灯にも書きつくせぬような艱難辛苦、喜怒哀楽があるわけです。



これを乗り越え乗り越え「信頼」と「実績」を積み重ねていく・・・・50年も・・・・



重みを感じるとともに驚嘆します。



不信感を抱かせるのは簡単です。



自分さえよければいい・・・・



約束を反故にする・・・・



嘘をつく(結果的にも同じ)・・・・



自己正当化・・・・



他人の立場に立たない・・・・



などなど。



真剣になんなくても不信感はすぐ作れる。時間もかかりません・・・・



信頼を築くこと・・・心して取り組まねばなりません!!



さあ!師走がスタートです!!!



また明日も頑張りましょう!