ロナウジーニョの能力。
お久しぶりです。小さい頃バナナコーラを飲んだことがある鈴木です。
今日はサッカーのお話。
スペインの「バルセロナ」というサッカーチームにロナウジーニョという天才選手がいます。
史上最も華のあるテクニシャンかもしれません。
味方を活かした決定的なキラーパスは日常茶飯事、プレースキック、コーナーキックにPKまで・・・・
まさになんでもやっちゃいます。
それだけ、試合を組み立てる役目を負いながら得点もとってくる!!
とにかくスーパーマン!一流なのです!!
一流の人というのは、一事が万事という丁寧さ、完成度、緻密さをもっているように思います。
もちろん一番凄いところに比して、弱点とか苦手とかいうものもあるでしょうが、けして低いレベルではないのです。
まあ、ロナウジーニョには特にありませんが・・・・・
そして、さらに彼には凄いところがあります!
とにかく声をかける!!ピッチにいるチームメイトにひっきりなしに声をかけます。
コミュニケーション能力もずば抜けて高いのです。
なので他の選手の個々の能力も十分に発揮されています。
「個」が際立つチームでありながら、コミュニケーションがチームに根付いているため組織力も非常に高い!!
スポーツでも会社でも組織であれば「個」が如何に素晴らしくても組織力が整備されていなければ大きな力を発揮することは出来ません。
逆に「個」の自己中心的な自我が組織を腐らせたり、組織に規律をもたらしている習慣やルールを破壊したりすることは往々にしてあることです。
そうしないためには、ネガティブに言えば罰則を徹底するということになるのですが、より進歩的によりポジティブに言えば常に公共に資するコミュニケーションをみなが出来るかということです。
とくに中心になる人物のおう責務は大きいといわざるを得ません。
僕からみて、ロナウジーニョは全てにおいてすごい!んです。
監督からすると「何を任せても安心できる人」・・・という感じでしょうか。
目指せ!!ロナウジーニョ的営業メン!!!
さみなさん!! 寒さに負けず、残りの2006年を駆け抜けましょう!!
http://www.amurais.com/
営業少林寺 第二十二房
※前回の続き
家を出ると、
そこには毎朝見る、
見慣れた光景が広がっていた。
自動販売機、
仏頂面で出社するサラリーマン、
けだるい顔の学生たち。
それらがゆっくりと、
そして痛々しいくらいの、
リアルな認識として男を支配する。
そしてこの認識が、
徐々に、男を戦闘モードに変えていくのである。
毎日往復を繰り返している、
歩き慣れた道の途中には、
毎朝同じ時間、
同じ場所ですれ違う人々がいる。
名前も知らず、口を聞いたこともないが、
すでに知人である彼らとすれ違うたびに、
言葉のないコミュニケーションが交わされる。
そんな不思議なコミュニケーションを交わしながらも、
戦闘モードになりつつある男の頭の中では、
今日のスケジュールがなだれ込み始めている。
無意識のうちに、
スケジュールを一つ一つ確認していくと、
前もって知っていたことではあるが、
ハードな日になるであろうことが、
再度確認される。
その事実を再認識し、
覚悟を決めることにより、
また一つ、男は戦闘モードに近づいていく。
最後に男に必要なのは、
目覚めのコーヒーくらいであろう。
男は、
今日も働くのである。
家を出ると、
そこには毎朝見る、
見慣れた光景が広がっていた。
自動販売機、
仏頂面で出社するサラリーマン、
けだるい顔の学生たち。
それらがゆっくりと、
そして痛々しいくらいの、
リアルな認識として男を支配する。
そしてこの認識が、
徐々に、男を戦闘モードに変えていくのである。
毎日往復を繰り返している、
歩き慣れた道の途中には、
毎朝同じ時間、
同じ場所ですれ違う人々がいる。
名前も知らず、口を聞いたこともないが、
すでに知人である彼らとすれ違うたびに、
言葉のないコミュニケーションが交わされる。
そんな不思議なコミュニケーションを交わしながらも、
戦闘モードになりつつある男の頭の中では、
今日のスケジュールがなだれ込み始めている。
無意識のうちに、
スケジュールを一つ一つ確認していくと、
前もって知っていたことではあるが、
ハードな日になるであろうことが、
再度確認される。
その事実を再認識し、
覚悟を決めることにより、
また一つ、男は戦闘モードに近づいていく。
最後に男に必要なのは、
目覚めのコーヒーくらいであろう。
男は、
今日も働くのである。
信じる者は…救われて♪
みなさん本日もおつかれさまです。
「師走」といわれながら、今だに12月に「師が走る」姿を一度も見たことがない
福住です。
んが…とはいっても年末ならではの行事がめじろ押しのこの季節。
みなさんも様々なイベントの予定を入れておられるのではないでしょうか。
そんな中でも「クリスマス」というイベントは「AAA(トリプルA)」もしくは
「特A」の評価査定がつくほど、この国ではメジャーなものとなっておりますね。
理由の多くは語りませんが…近年の自分を含む一部の方々で
「12月24日なんてこの世から消えて無くなれ!」
と血走った眼をギラつかせながら声高に叫んでいる輩でも
はっ!…と我にかえれば「KF○のフライドチキン」を頬張ってる
なんてことがあるくらい「この日」は自然にかつ強烈に我々日本人の
体内カレンダーにインプットされてしまっているようです。
(こんな軟弱な反抗行動は私くらいでしょうか…)
ちなみに、この日、板橋だけでも269万回は区民の方々の口から発せられるであろう
お決まりのご挨拶「Merry Christmas♪」の「Merry」てどんな意味だよ?
…と、やや投げやり気味に辞書を引くと「陽気な/お祭り気分の/酔って浮かれる」
の「意」だそうで…
なるほど、どうりで強引だけど、どこか不思議と人の足取りを軽くさせるPowerを
持つ言葉かなと…誰・彼かまわず口にする頻度といい、良い意味で
「無責任感丸出し」の高田純次さんみたいな単語だなと、ふと思っちゃいました。
さて、クリスマスといえば「サンタクロース」なのですが…
大声で告白できることではないのですが…
私には将来自分の子供に対して
「初めて喋る言葉」と「サンタの存在についての真偽」
について親である自分が時期をみて「操作したい」もしくは「バラしたい」
という超性悪な「夢」(誘惑)があります。
「最低!」と言われればそれまでなのですが…これは自分が「サンタ」を信じて
いた時期の記憶がないことに起因して嫉妬しているものかと思われます。
いつもながら鮮明な記憶がないのですが、私はものごころついた頃から
なんとはなしに「クリスマス」が近づくと買って欲しいおもちゃ
「超合金(ちょうごうきん)ロボットやドラえもんグッズ(9月4日のブログ参照)」
を「母親」に直接「発注」(お願い)して当日には大体注文通りの品を
「受注」していたと思います。
いえいえ…これは別に親に夢を壊されたという恨み節では無く…ホントにいつからか
もの心ついた頃から「クリスマス」や「サンタ」の意義(意味)について考える
苦労(?)もせず…ボケー~~ッと惰性で毎年プレゼントをもらっていたクソガキ
の自分を猛省しているのです。(モチロン当時なりに大喜びしていたのですが…)
そ~いうわけで、自分の子供には
「クリスマス」の起源から「サンタ」の存在意義をじっくりと話したうえで…
日本の商習慣のエスカレートから「クリスマス商戦」
なるものを生み出した経済のしくみを語り…
本来なら存在しないハズのファンタジーをそれぞれの親達がボランティアで
引き受けながら…
幼少期の子供に最も必要な情操を育むイベントとして…
「父さんの親が子供の頃から連綿と続いてるんだよ♪」
と伝えると子供がうっとりした顔で…
「なるほど、お父さん・お母さんいつもサンタを演じてくれてありがと~♪」
…とはならないですね…やっぱり♪
関係各所・様々な方面から突っ込み・苦情・物騒な声明文等
いただく前に謝罪しちゃいます。
ゴメンナサイ。
さて、そんな濁りきった心を持つ私の目に、本日ちょっとステキ記事が飛び込んで
まいりました。
-ヤフートピックスより-
福井県に住む小4の女の子が
ワインボトルの中にかわいい似顔絵つきで
「このお手紙を見た人はぜひお友達になってください!」
というメッセージを書いてコルクで栓をして、自宅そばを流れる小さな川に
流したところ、そのビンがなんと日本海を北上して石川・富山・新潟・山形を
遥かに越えて700km離れた秋田県の海岸で大工さんによって拾われたとのこと。
その大工さんから手紙を届けられた秋田県海上保安部では、現在その女の子に
返事を書きたい人を募集中とのことで、
もちろん、ビンが沈んだかもしれない…と思っていたその女の子は大喜びで、
「手紙が着いたのはどんなところか知りたい」
と、まだ訪れたことがない秋田への関心をかき立てられているとのこと。
しかし、このステキな話のきっかけをつくったのは
「だれかと友達になれるかもしれないし、夏休みの思い出になるよ。」
とのお父さんの一言。
このお父さん自身、返事が来たことはなかったけど、子供のころ、メッセージ入り
ボトルを海に流した思い出があるとのことで夏休みが終わる前に、お母さんと家族
3人で、自宅前を流れる川にボトルを流したという。
そのお父さんも「だれかに届くのは何百万本に1本の確率では。台風もあったのに、
奇跡的です」と感激とのこと。
いや~親子2代で成就したこんなステキな話を知ってしまうと…
今、巷に溢れるファンタジー達を「このファンタジーめ!」と、日頃、口汚く罵っている
自分が…なんか…ちっぽ………け…
ふ~~~~…(深い不快ため息)
大人になるって…
いや!…
オッサンになるって…
それではまた
福住
アムライズHP
http://www.amurais.com
「師走」といわれながら、今だに12月に「師が走る」姿を一度も見たことがない
福住です。
んが…とはいっても年末ならではの行事がめじろ押しのこの季節。
みなさんも様々なイベントの予定を入れておられるのではないでしょうか。
そんな中でも「クリスマス」というイベントは「AAA(トリプルA)」もしくは
「特A」の評価査定がつくほど、この国ではメジャーなものとなっておりますね。
理由の多くは語りませんが…近年の自分を含む一部の方々で
「12月24日なんてこの世から消えて無くなれ!」
と血走った眼をギラつかせながら声高に叫んでいる輩でも
はっ!…と我にかえれば「KF○のフライドチキン」を頬張ってる
なんてことがあるくらい「この日」は自然にかつ強烈に我々日本人の
体内カレンダーにインプットされてしまっているようです。
(こんな軟弱な反抗行動は私くらいでしょうか…)
ちなみに、この日、板橋だけでも269万回は区民の方々の口から発せられるであろう
お決まりのご挨拶「Merry Christmas♪」の「Merry」てどんな意味だよ?
…と、やや投げやり気味に辞書を引くと「陽気な/お祭り気分の/酔って浮かれる」
の「意」だそうで…
なるほど、どうりで強引だけど、どこか不思議と人の足取りを軽くさせるPowerを
持つ言葉かなと…誰・彼かまわず口にする頻度といい、良い意味で
「無責任感丸出し」の高田純次さんみたいな単語だなと、ふと思っちゃいました。
さて、クリスマスといえば「サンタクロース」なのですが…
大声で告白できることではないのですが…
私には将来自分の子供に対して
「初めて喋る言葉」と「サンタの存在についての真偽」
について親である自分が時期をみて「操作したい」もしくは「バラしたい」
という超性悪な「夢」(誘惑)があります。
「最低!」と言われればそれまでなのですが…これは自分が「サンタ」を信じて
いた時期の記憶がないことに起因して嫉妬しているものかと思われます。
いつもながら鮮明な記憶がないのですが、私はものごころついた頃から
なんとはなしに「クリスマス」が近づくと買って欲しいおもちゃ
「超合金(ちょうごうきん)ロボットやドラえもんグッズ(9月4日のブログ参照)」
を「母親」に直接「発注」(お願い)して当日には大体注文通りの品を
「受注」していたと思います。
いえいえ…これは別に親に夢を壊されたという恨み節では無く…ホントにいつからか
もの心ついた頃から「クリスマス」や「サンタ」の意義(意味)について考える
苦労(?)もせず…ボケー~~ッと惰性で毎年プレゼントをもらっていたクソガキ
の自分を猛省しているのです。(モチロン当時なりに大喜びしていたのですが…)
そ~いうわけで、自分の子供には
「クリスマス」の起源から「サンタ」の存在意義をじっくりと話したうえで…
日本の商習慣のエスカレートから「クリスマス商戦」
なるものを生み出した経済のしくみを語り…
本来なら存在しないハズのファンタジーをそれぞれの親達がボランティアで
引き受けながら…
幼少期の子供に最も必要な情操を育むイベントとして…
「父さんの親が子供の頃から連綿と続いてるんだよ♪」
と伝えると子供がうっとりした顔で…
「なるほど、お父さん・お母さんいつもサンタを演じてくれてありがと~♪」
…とはならないですね…やっぱり♪
関係各所・様々な方面から突っ込み・苦情・物騒な声明文等
いただく前に謝罪しちゃいます。
ゴメンナサイ。
さて、そんな濁りきった心を持つ私の目に、本日ちょっとステキ記事が飛び込んで
まいりました。
-ヤフートピックスより-
福井県に住む小4の女の子が
ワインボトルの中にかわいい似顔絵つきで
「このお手紙を見た人はぜひお友達になってください!」
というメッセージを書いてコルクで栓をして、自宅そばを流れる小さな川に
流したところ、そのビンがなんと日本海を北上して石川・富山・新潟・山形を
遥かに越えて700km離れた秋田県の海岸で大工さんによって拾われたとのこと。
その大工さんから手紙を届けられた秋田県海上保安部では、現在その女の子に
返事を書きたい人を募集中とのことで、
もちろん、ビンが沈んだかもしれない…と思っていたその女の子は大喜びで、
「手紙が着いたのはどんなところか知りたい」
と、まだ訪れたことがない秋田への関心をかき立てられているとのこと。
しかし、このステキな話のきっかけをつくったのは
「だれかと友達になれるかもしれないし、夏休みの思い出になるよ。」
とのお父さんの一言。
このお父さん自身、返事が来たことはなかったけど、子供のころ、メッセージ入り
ボトルを海に流した思い出があるとのことで夏休みが終わる前に、お母さんと家族
3人で、自宅前を流れる川にボトルを流したという。
そのお父さんも「だれかに届くのは何百万本に1本の確率では。台風もあったのに、
奇跡的です」と感激とのこと。
いや~親子2代で成就したこんなステキな話を知ってしまうと…
今、巷に溢れるファンタジー達を「このファンタジーめ!」と、日頃、口汚く罵っている
自分が…なんか…ちっぽ………け…
ふ~~~~…(深い不快ため息)
大人になるって…
いや!…
オッサンになるって…
それではまた
福住
アムライズHP
http://www.amurais.com