日本の食べ物
こんにちは!
最近納豆をたべてないので、内臓脂肪が気になっている水島です。
このブログでも何回か食について触れたことがあるのですが(特に納豆は)
最近気になるニュースが多いので、また食のことについて書いてみたいと思います。
一つ目・・ マグロっす!!
高級魚マグロ 復活っぽいですな・・・
なにやら・・日本人が世界のマグロの7~8割を消費し、漁獲量もずば抜けて多い
とか・・
このままの勢いでいくと
マグロが世界の海から消えていってしまう・・マグロ資源がなくなってしまう・・
とのことで日本の漁獲量が大幅に制限されるそうです。
心配するのは・・
鯨のようなことにならないかということです・・・
科学的根拠に基いて資源確保、育成のために国際的に協調し、一定の義務を負うのは
当然ですが・・
一方的な 宗教的、政治的、心情的なシンパシーから発生した捻じ曲げられた理屈
によって(鯨は頭がいいから食べちゃダメデースとか)食文化そのものが壊滅して
しまうことのないようお願いしたいものです。
僕の子供の頃は「鯨の竜田揚げ」が給食でよく出ておったもんですが・・
まぐろは 正月や記念日に食べる「高級な食材」くらいに落ち着いていただければ
何の問題もないので・・これからの推移を見守りましょう!!
二つ目・・ 和食認証制度について
世界中でトンデモ日本食レストランが幅をきかせているため
(しゃぶしゃぶでステーキみたいな肉が出てくる etc・・)
間違った文化を世界中に発信してしまうということで・・
国が「お墨付き」を与える制度を導入しようと検討しているようです。
はやくも米メディアでは 食の国粋主義だ!などと反発がでているみたいですが・
この類の日本食レストランはほとんど現地の経営者達みたいなので
現地で日本食の「冠」をつければいけそうだと踏んだら、それをネタに商売を
されている方が多いのでしょう・・
和食の認証制度を設けて、日本の食文化を伝えるのはいのですが・・
現地の方々は商魂逞しいに決まってますので・・
あまり張りきりすぎても もぐらたたき状態になると思われますので・・
ゆるゆると・・じわじわと・・ 着々と
制度を浸透させていけばいのではないでしょうか!!
ほんとに・・ヒデー 日本食レストランはありますから・・(体験済み)
そんなお店は少しずつロープ際に追い詰められればいいと思われますので・・
これもまた どうなるのか!!
その後の推移を見守りたいものです。
水島
内蔵風邪の贈り物!
お久しぶりです。内蔵風邪に襲われて、急激ダイエットの鈴木です。
先週の土曜日、急に発熱いたしました。
下痢が止まらず、嘔吐感が続き・・・頭が割れるようでした。
11月中旬からこの間まで、あまりの忙しさと複数タスクから来るストレスで過労になったところへ風邪菌たちが襲来したものと思われます。
いつもガンガン仕事人間の私ですが、こと病気には弱く、この時ばかりは「あ~、もう仕事とかどうでもいい!!みんないなくなっちゃえばいいのに!!」と支離滅裂に現実逃避しておりました。
しかし、日曜日の夜ぐらいから徐々に様態が回復してきますと、だんだんいつものように仕事のことを考え出してしまいます。
しかもゆったりと・・・
なんか病気の時って時間の流れがゆっくりになりますよね!?
いつもあくせくと頭を回しているときよりもより客観的に考えることが出来たような気がします。
物事を考える時、色々な時間軸で考える方が幅広く考えることもできることがあるのだなと、発見いたしました。
特に、多忙で・・・ 壁にぶつかっていて・・・ などとマインドがクローズしている時には、とてもいいセルフコントロールなのかもしれません。
みなさん、師走でお忙しい時ほど、立ち止まることも必要かもしれません。
では!
営業少林寺第二十一房
ピピッピピッピピッピピッピピッ・・・
(ビービービービービービービー・・・)
(ジリリリリリリリリリリリリリ・・・)
三つの目覚ましが同時になる。
ここ数日の間、
朝方まで仕事をする日々が続いているその男には、
たった一つの目覚しだけでは、到底足りなかった。
夢さえ見ることを許されない、
わずか1~2時間だけの深い眠りを、
強制的に解除された男は、
恐ろしい程不機嫌な顔を浮かべながら、
必要不可欠ではあるが、
忌々しく、
憎しみさ覚える、目覚ましに目を向ける。
それは、
午前7時を指しており、
冷酷に、そして生々しく、
再活動の時間であることを告げていた。
「7時かよ・・・。」
男が呟いたその言葉には、
不機嫌と怠惰、そして諦めが入り混じったような、
複雑な表情を覗かせている。
8%程度しか機能していないであろう脳をフルに使い、
脱力した身体を無理やり引きおこした男は、
小さなユニットバスに向かった。
いかにも一人暮らしらい、
少し汚れたバスルームにいるという事実によって、
そして、
熱いシャワーを浴びることによって、
人工的に脳と身体に現実を知らしめるためだ。
シャワーを浴び終わった男の脳と身体は、
活動限界の30%くらいまでは、
回復させただろうか。
それでも30%。
少なくとも50%にまでは、
もっていきたいところだ。
しかしながら、
そうもいってられない。
時間という、
無慈悲な概念は、
容赦なくリミットに近づいている。
「ま、なんとかなるさ・・・。」
男は心の中でそうつぶやきながら、
今日もまた、
家を出るのである。
(ビービービービービービービー・・・)
(ジリリリリリリリリリリリリリ・・・)
三つの目覚ましが同時になる。
ここ数日の間、
朝方まで仕事をする日々が続いているその男には、
たった一つの目覚しだけでは、到底足りなかった。
夢さえ見ることを許されない、
わずか1~2時間だけの深い眠りを、
強制的に解除された男は、
恐ろしい程不機嫌な顔を浮かべながら、
必要不可欠ではあるが、
忌々しく、
憎しみさ覚える、目覚ましに目を向ける。
それは、
午前7時を指しており、
冷酷に、そして生々しく、
再活動の時間であることを告げていた。
「7時かよ・・・。」
男が呟いたその言葉には、
不機嫌と怠惰、そして諦めが入り混じったような、
複雑な表情を覗かせている。
8%程度しか機能していないであろう脳をフルに使い、
脱力した身体を無理やり引きおこした男は、
小さなユニットバスに向かった。
いかにも一人暮らしらい、
少し汚れたバスルームにいるという事実によって、
そして、
熱いシャワーを浴びることによって、
人工的に脳と身体に現実を知らしめるためだ。
シャワーを浴び終わった男の脳と身体は、
活動限界の30%くらいまでは、
回復させただろうか。
それでも30%。
少なくとも50%にまでは、
もっていきたいところだ。
しかしながら、
そうもいってられない。
時間という、
無慈悲な概念は、
容赦なくリミットに近づいている。
「ま、なんとかなるさ・・・。」
男は心の中でそうつぶやきながら、
今日もまた、
家を出るのである。