アムライズな年末。
みなさん本日もおつかれさまです。
週末に、学生時代の恩師や、お世話になっている方々と
変態…いや失敬…大変素敵な「忘年会」や「クリパ」
をがっつりと楽しませていただきました。
「うぇ~飲み過ぎた~」
と、毎度進歩なく愚かな自身にタメ息をつき、猛省を促しながらも…
いよいよいつものように年末へ向けて猫まっしぐらなラスト
「1週間」のカウントダウンが始まりました。
弊社アムライズは今週12月29日から1月7日までお休みをいただきます。
そのため、年内業務にメドをつけて、年始からの走り出しを滞り(とどこおり)
なくするための準備を行うのは言うまでもありませんが…
それに加え、年始のご挨拶である「年賀状」の準備をこのギリギリ
で行い(もっと早く書こうよ…)、さらなる究極の「機能空間」を追求すべく、
抜本的な大掃除を行う予定であります。
毎度毎度のことながら、これらの作業って11月下旬くらいから準備
できるんじゃ…という疑問を「ブン!ブン!」と振り払って、これも
「年中行事…年中行事…」と呪文のように唱えれば、「日常業務+α」な
圧迫感もどこか「らいと」に感じる福住なのでした。
余談ですが、この時期にしか見られない格好・景色・フレーズ等を、目や耳にする
となんか「スペシャル」感があってお得な感じがしますよね。
例えば、普段絶対にそんな格好は自身のポリシーが許さない筈である
近所の大型スーパー鮮魚売り場の「板長さん」が周囲の空気の流れが歪んで
見えるほど異様なサンタクロースの衣装をまとう姿であるとか…
あるいは、マク○ナルドがクリスマス限定でフライドチキン
(のようなもの?に見えました)を売り場である「机」を店外に出して
若い女性店員2人が販売していたシーンで…
「おいしいチキンはいかがですか~♪どれも今揚げたてですよ~♪…多分…」
とイタズラっ子っぽい顔をして2人で可愛く微笑んでました。
普段、プレミアリーグ(イングランのプロサッカーリーグのことです)の
「チェルシー」というチームばりに徹底的なマニュアルと営業戦略で
「プロの究極接客とはこれだ!」という姿を見せつけられ、彼女らの
「アドリブ」や素の「笑い顔」というものを全くといっていいほど見たこと
がない私にとっては、これはかなり衝撃的なシーンでした。
○クドナルドさんにとっては由々しき事態なのかもしれませんが、私にとっては
「良いモン見ちゃった♪」と、まさに少し得した気分になれた週末の夜の
ワンシーンでした。
ですから…彼女らへのお咎めは無しよ♪
それではまた
福住
アムライズHP
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箱根駅伝
クリスマス、忘年会、忘年会、忘年会・・と年末恒例もののイベントを乗り切る と、年明け正月。
正月というと・・年末の不摂生の繰り返しでたるんだ精神に “喝”を入れて
くれる毎年恒例の箱根駅伝が開催されます。
正月の朝7時に起きて・・チャンネルを合わせ・・約5時間も見続ける・・
その魅力はなんなんだろう? と考えてみると・・
?以外に順位がコロコロ順位が入れ替わる(波乱の展開)
?一本しかない襷をつなぎ続ける学生達のひたむきさ(感動)
?必死に走る姿から元気をもらえる
?母校の応援(思い入れ、サポーター的要素)
?優勝争い以外にも、シード権争いがある(ガチンコ対決がもうひとつある)
などなどでしょうか・・
うちもそうですが、親・兄弟・親戚の出身校がそれぞれ出場していて・・
あーだーこーだ言いながら・・母校の順位に一喜一憂する・・なんて家族も
けっこうあるのではないでしょうか?
ちなみに・・ 去年の夏でしたが・・
箱根路の復路を30人で走破する!! というイベントに参加しました!
最初のほうは・・箱根の山くだりでしたが・・
ええ!!というくらい急勾配の連続でした・・
ここを下るんかい! 登るんかい!と
選手達はやっぱり化け物級(一般人からみれば)の心臓アスリートのようです。
ちなみに!!アムライズの面々の母校も晴れて出場します。
残念ながら・・優勝争いより、シード権争いの公算が高いですが
自分達のもてる力を存分に発揮して、目標を達成してください!!
OB達もシード権をとってくれれば(いや優勝ならなおよいのですが・・)
ヨッシャーっ!!と 年明けからの仕事にも後輩に負けじと熱が入ります!
そんなこんなで、箱根にまつわるエトセトラ・・結果がわかってから
年明けにまたブログの話題にしたいなーなどと考えております。
今回もまた熱い戦いを期待しましょう!!
http://www.amurais.com 水島
亀田けんか祭り!!
先日、ボクシングの試合で亀田興毅の初防衛戦が行われた。みごとな判定勝ちだった。
この選手は何かと物議をかもし出す。
とにかく素行が悪い。胸くそ悪くなるくらい素行が悪い。
でも・・・めちゃくちゃ練習をする。彼はやっと20歳になったばかり、遊びたいさかりの年齢である。その全てをボクシングに捧げる姿はむしろ好感がもてる。がんばれ!と応援もしたくなる。
非常に両極端な感情を抱かせるアスリートなのだ。
ボクシングを見ているとけして卓越した技術があるわけではない。
鍛え抜かれたフィジカルとスタミナが武器の選手だ。
そう強くないけど騒がれている・・・・というイメージがあった。
ところが!!
昨日の試合は強かった!! 固いガードに常にステップを踏む足、相手に的を絞らせない上半身の動き、相手を研究し尽くしたショートのカウンター。
生意気なガキがいきなり大人のボクサーに変貌したのだ。
前回の試合の後、とても素直にかつ合理的に成長すべきポイントを炙り出し、訓練を繰り返したのだろう。
短期間にこれだけ成長するためには、とても素直な性格をしていなければ不可能に思える。
どんなに優れた練習方法があってもどんなに成長できるタイミングを掴んでも素直な気持ちで訓練をつまなければ成長幅は小さくなる。
自分のやっている訓練をさめた気持ちでこなすのと、これをやったら成長すると信じてこなすのとでは、自然と集中力が違ってくる。
集中力が違えば、これまた発見すること身につくことも違ってくる。
彼は、非常に素直でひたむきなのである。
素行が悪かろうが悪態つこうが、素直でひたむきな人には結果が残るということだろうか。
亀田興毅・・・素直さをキープできるだけ、防衛を重ねるかもしれない。
とにかく楽しみな選手である。
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