信頼と実績。
お久しぶりです。洗濯をしても干すのを忘れてしまう鈴木です。
「信頼と実績の50年」なんて宣伝文句をたまに目にします。
これまでは何気なく聞いていたフレーズですが、ベンチャー企業を始めた現在ではすごいフレーズだと思うようになりました。
ベンチャー企業がまずぶち当たる壁というのが「不信感」という壁です。
もちろん始めたばかりの会社が信頼されているわけないのですが、信頼がないということは、不信感があるということなのです。
この不信感を期待感に変えることはそれなりにできます。でも「信頼」に変えるとなるとこれは大変!!
真剣勝負!!なんです!
全力で勝負して結果を残す。そしてそれが実績となる。
言葉で書けば短いですが、この行間には走馬灯にも書きつくせぬような艱難辛苦、喜怒哀楽があるわけです。
これを乗り越え乗り越え「信頼」と「実績」を積み重ねていく・・・・50年も・・・・
重みを感じるとともに驚嘆します。
不信感を抱かせるのは簡単です。
自分さえよければいい・・・・
約束を反故にする・・・・
嘘をつく(結果的にも同じ)・・・・
自己正当化・・・・
他人の立場に立たない・・・・
などなど。
真剣になんなくても不信感はすぐ作れる。時間もかかりません・・・・
信頼を築くこと・・・心して取り組まねばなりません!!
さあ!師走がスタートです!!!
また明日も頑張りましょう!