浦和レッズ優勝におもう
こんにちは水島です。
今日はサッカーの話題です。
先週の土曜日は日本で最も熱狂的なサポーターを抱える
浦和レッズが最終節で2位につけるガンバ大阪を直接対決で破り、初のJリーグ
年間チャンピオンに輝きました。
僕の周りには浦和レッズのサポーターが多くて・・
会うたびに レッズ愛を強調されるもので・・
僕も知らず知らずのうちにレッズが気になり・・
テレビ観戦ながら土曜日には勝利の念を送ってきました。
なんというか・・
僕の場合
浦和は 地元でもなんでもありませんし・・
レッズのサッカーが好きとかでもありません・・
敢えて言うなら・・
浦和レッズというチームを応援している「ファンを応援してあげたい」という
気持ちのほうが強い気がします。
なぜなら・・
やはり 「熱い!!」からです。
土日の休みを利用して旧埼玉県県庁所在地 浦和から
名古屋 大阪 広島 仙台 新潟などなどに応援のための遠征はあたりまえ。
毎週、時には週2回 スタジアム観戦のため数時間並ぶのはあたりまえ・・
応援、賞賛、礼賛は一級品
負けた時の 自軍への怒号、罵声、批評も一級品
そこが面白いんですよね・・
愛憎入り混じるとはこのことかと・・
考えてみればJリーグ発足13年・・ 当時は
西の阪神(野球) 東の浦和 は負けるチームの典型だった気がします・・
浦和は 久米 宏 の毒舌の餌食になっておった時代もございました。
ところがどっこい・・
今や浦和も阪神も盟主様に成り上がりつつあります。
それもこれも ファンの温かく、時には厳しい声援があってこそ。
そのファンはチームにとっては=お客様です。
「顧客満足」とはよく耳にする言葉でございます。
自分にとっても お客様に満足いただける仕事というのは・・
クリアしていかねばならない大きな課題です・・
レッズがどのようにしてファンを獲得し、そのも期待にこたえるチーム運営を
行って栄光を勝ち取ったのか・・?
自分のことも絡め分析してみたいと思った今週の水島なのでした。
水島