私が自分をつねる理由 | ありのままで生きる

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自然が大好き。旅が大好き。自然のcolorのグラデーションの中に意識を合わせることが大好き。そんな感覚を伝えていきたい。「自然との調和」を大切にこの世界をつくっていきたい。

私には無意識に自分をつねる癖がある。
この癖は、小さな頃からずっと行なってきた。
つねる行為は、痛みという感覚ではなく、気持ち良いと感じるものである。
保育園時代に、その感覚を人にも教えてあげようと、クラスメイトの男の子をつねったら、「〇〇ちゃんにつねられた。」と先生に泣きつきいてしまった。

人と感性が違うのに気づいたのは、それが最初でもあるし、つねることの背景に自分のどんな心理が隠れているのかなんて考えもしずに育ってきた。

最近、45をすぎて、自分のこの行為に疑問を持つようになった。
きっかけは、家の環境改善を行なった結果だと思う。
父の死後、実家を引き継いだ私は、ものの整理を行う中で、自分という人間についてじっくり向き合い始めたのだ。

今までは、不安や恐怖といったネガティブな世界から抜け出すことができなかったけど、断捨離を行い掃除をしてリフォームを経ていくと、家自体の波動が上がってきて、ネガティブな世界に引っ張られることがなくなった為、物事をしっかりと考えることができるようになったのだ。

AIに自分の癖について質問をしてみると、「感情やストレスのコントロール」を行なっており、強い不安、怒り、焦り、あるいは言葉にできない「モヤモヤ」を抱えた時、その精神的な痛みを「つねる」という物理的な痛みに置き換えて、一時的に心のバランスを取ろうとすることがある、強いストレスを外に発散できず、自分自身に向けてしまう心の防衛反応の一つであるそう。

しかも、この「つねる」という行為は、痛みを通り越して、「気持ちいい」と感じる状態になってしまっているのである。その感覚は、体のメカニズムからみると、「痛み(ストレス)」を検知すると、脳はそれを和らげ用としてエンドルフィンやドーパミンといった脳内物質を分泌し、強力な鎮痛作用と、幸福感をもたらす作用をもたらしているのである。

私が育ってきた環境は自傷行為を行うことで、その環境にマッチすることを努力してきたのだと思う。

そんな無意識の自傷行為(つねる)を意識(コントロール)することが可能になったのがようやく最近のことである。

アメリカの精神科医のデヴィッド・R・ホーキンズ博士の意識のレベルが確認することでさらに見えてくる世界がある。

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不安でいっぱいの世界にいた時には、暗闇の世界にいて彷徨っている状態、自分は常にどうしたら良いのだろうという苦しみの世界にいた。

しっかりとエネルギー値を上げていくことで、自分の望んだ世界がそのまま実現していくようになっているのである。

貯金が目減りして、働かなきゃという焦りの世界にいる時は、本当に恐怖の世界に苛まれていたのに、自分のペースでやりたことを行えば、そこに金銭的対価は後からついてくるものだと信じている。

自分を客観的に見ていくためには、先ずはノイズ消去が一番である。

不思議と今、私には「書きたい」という思いが出てきているのである。
自分から出てくる思いに丁寧に向き合いながら、これからの自分の人生をクリエイトしていくつもりだ。

 

 

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