今日、朝起きて、夢の世界が、ドラマティックすぎて、アカデミー賞の映画を見ているぐらいのスケールだった。
元夫のお母さんから、着信がある場面から始まる。
電話に出てみると、元夫が亡くなったという出来事から始まり、
その経緯を、伏線を交えながら回収していくという件もあり、
最後は、愛とは何か??を考えされられながら、涙なしでは語れないような内容だった。
えっと、、、、夢なんだけどね。![]()
ドキドキしたし、感情移入したし、すごくすごく不思議な感覚だった。
朝起きると、現実世界に戻ってきた感でいっぱいだった。
でも、ちょっと違う視点でこの夢の世界を分析してみるとね、、、
世界はパラレルワールドで同時進行していて、どんな未来とも繋がっていて、自分がどの未来を選択するかで、
世界は変わる。
うーん。シュレディンガーの猫のような。。。
兎にも角にも、やっと何か、次のステージがやってきた気配がする。
直感で生きているので、色々と虫の知らせ的なものが、ピンとくるのです。
見えるわけではないのだけれど、繊細な感性は持ち合わせているので、感覚で色々とわかるのです。
朝の仏様のお参りと神棚のお祈りは実は毎日行っているので、しっかりと守られているのかもしれません。
以前にも色々と悪評高い廃墟ルートに何故か道を間違えて迷い込んでしまった時も、
こんな場所になぜ歩行者が??と振り返ると、太鼓を叩いてマントラ唱えている行者だったりするのです。
結界を張ってくれていたので、危ものから守ってくれていたみたいで、直ぐにそのルートから脱出できたのです。
多分、結果なかったら強すぎて乗っ取られるパターンだったろうから。
そう、その時も、確か元夫にひどいことを言われて、フラフラになっていた状態だった。
なので、今回の夫の死の夢は、私の中で、制圧してくるものからの解放だったのかなと思います。
前回のブログで、意識レベルの話を少ししましたが、ホーキンズ博士のパワーかフォースか」という著書の中で出てきたお話です。
この本の本質は「人間が行動を起こすときのエネルギーには、全く異なる2つの質(種類)がある」ということです。
一言で言えば、フォースは「無理やり動かす力」、パワーは「自然と湧き出る力」です。
他者を支配しようとする「フォース」のエネルギーの世界から、外側をコントロールするのではなく、内側の真実や高い意識に繋がったときに自然に溢れ出る「パワー」のエネルギーに移行されたという事。
それが「フォース」というエネルギーの象徴的な具現化されたエネルギーが元夫であり、その死の夢が、私の中の潜在意識の表れだったのかなと思います。
この理論の中で最も重要なのが、フォースからパワーへと切り替わる「200:勇気(Courage)」のレベルです。
