タツを気に入ったというカヨ。
ヨシカズとカヨのフリータイムはどんな感じだったか気になったが
この時点でもうすでに何も心配していない自分がいた。
だって、カヨはタツのことをいいと言ってるし。
タツと何もなくて本当に良かったと私は思った。
まぁ、私はヨシカズが好きだから誤解されるようなこととかしたくなかったし。
というか、何かするつもりなんて本当になかったから。
飲み会はだんだんと落ち着いた雰囲気になっていった。
このとき時計はもう2時近く。
ベロベロに酔っていたカヨはタツにベッタリだった。
タツはというと、あからさまに嫌がってはいないけど
そこまでカヨを気に入ってる風でもなさそうだった。
「そろそろ、それぞれで
ってことにする?」
ヨシカズの一言。
カヨは嬉しそうにタツに腕を絡ませながら
「タツの部屋に行きま~す♪」
と言って立ち上がった。
カヨとタツがヨシカズの部屋から出て行った後。
やっとヨシカズと2人きりになれて
嬉しい私。
最初の夜と同じようにヨシカズとお風呂に入り、
それからヨシカズのベッドで2度目のHをした。
1度目のときより大胆になれる私。
好きなヨシカズとのHは最高に幸せだった。