洗濯機置き場も兼ねた脱衣所で
服を脱ぎあうヨシカズと私。
緊張していたのは事実だが、
だんだんと恥ずかしくなってきた。
酔っているとはいえ、急に冷静になってくる。
ヨシカズはさっさと服を脱いで、お風呂の扉を開けた。
「ユカ、おいで。」
全裸になった私の手をとる。
「ちょっと待って!!
明るいと恥ずかしいから、お風呂場の電気消して?」
そんなにスタイルにも自信があったわけじゃないので
ヨシカズにお願いした。
「恥ずかしいの?」
「うん。。。」
「うーん。ホントは明るいところがいいけど
・・・どうしても??」
「初めてだし、恥ずかしいもん。。」
本心だった。
「わかったよ^^」
ヨシカズは脱衣所の電気をつけたまま、
ユニットバスの電気を消してくれた。