息子は私に似て、社交的ではなく寡黙である。真顔

スポーツを続けていく上で、そこは直さなければならない。

人当たりが良い選手は、先輩だろうと後輩だろうと集まって来る。

良い意味で、馴れ馴れしいくらいが良い。

息子が、フットサルの有名コーチと知り合いで、そのコーチが引越しをするのに「謝礼とご飯代を出すから手伝ってくれ!」と言われたそうだ。

しかも、その有名コーチの引越しの手伝いに、フットサルの有名選手も来るとのこと。

今の私なら、縁を作る為に、是非とも手伝いをするに違いない。ウインク

しかし、息子は間髪入れずに断わったそうだ。滝汗

一緒に誘われた同年代の仲間は、息子とは正反対の性格で社交的で、人柄もよく…功を奏して、カテゴリーの日本代表にも選ばれた選手。

こんな所でも差がつくし、そんな所は人間、誰でも見ているし評価する。デレデレ

断わった理由も単に恥ずかしいとか、ちょっとしたレベルの低い理由。

人の縁とは…社会で生き抜く為には、社交性は大きく左右されると強く感じる。

そんなことを思い、明日の休日の予定もほのぼのと考えていた。ちゅー

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私は子どもの頃から人と話すことが嫌いだった。真顔

友達もいなかった。

いつも独りで絵を描いて遊んでいた。

それは育った家庭環境も少なからず原因でもあると思う。滝汗

でも、世の中、社交的な人間は得するし成功するカラクリになっている。

例えば、スポーツ選手。

監督に気に入られたら試合に出れる。

海外で活躍するスポーツ選手は…それこそ、その地の外国語が話せてコミュニケーションが取れないと周りが注目しない。

メジャーリーグに渡る日本人選手も通訳ばかりに頼ると、仲間から距離を置かれる。

サッカーなんか、南米に渡ればパスすらされないと言われています。笑い泣き

その術を私は高校くらいから変えて行った。

要は自分の性格を少しずつ変える努力をした。

サッカー部1年生の合宿で、とにかく監督先生に印象付ける為に、3日目の夜のバーべQで監督の横に座り、飲み物を注いだり、多く在籍する1年生の中でも名前を覚えてもらい、紅白戦では意味もなくオーバーヘッドキックをしたら、インパクトがあったのか、1年生からレギュラーとなった。デレデレ

そんなのって大事だ。

私は社交性、所謂、性格を変える努力をした。

あえて、苦手なことをするようにした。

人前で話すのが嫌。

自分から初対面の人に話すのが苦手。

苦手な作業や仕事から逃げる。

全て逆を選んだ。

完全に社交的になったとは言えないが、色々な面で変わった。

そんな想いをほのぼのと思い返した。ウインク

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慣れ親しんだ場所、組織、友達…仲良いからと言って同情してしまったり、意見も違うのに、仲良しであることを理由に意見を合わせて、自分自身を消してしまう人間が多い。チーン

私は、時折…そんなダサい付き合いに苛立ちを感じてしまう。

子どもの頃、プロレスが大好きで、よく観ていた。

猪木、藤波、長州…。

すると、仲間だと思っていた3人が…突然、長州がマイクを取り、猪木に訴える。

「おい!猪木!俺はお前らのカマセ犬じゃねぇんだよ!バカヤロー!」

と、子どもながらに仲間割れがわかった。

そして、子どもながらに長州を「カッコい~!」と思った。デレデレ

でもって、確かに長州が言うことは間違っていないと思った…プロレスってパフォーマンス的な所があるが、なんか長州がカッコ良かった。

人は、慣れ親しんだ、組織、友達に反発出来ず、金魚の糞みたいになってる奴がいる。

自分という人間を見失っている。

目を醒まして正しいと思う道に進むことが大事。

「人の言うことは、とても目について、自分の言うことは何も知らなくて…♫」

という唄がある。

人の言動は悪く思うが、自分の悪い所が気付かない…

常に自分に気付くことが大事だと思います。真顔

と…ほのぼのと感じます。

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