慣れ親しんだ場所、組織、友達…仲良いからと言って同情してしまったり、意見も違うのに、仲良しであることを理由に意見を合わせて、自分自身を消してしまう人間が多い。
私は、時折…そんなダサい付き合いに苛立ちを感じてしまう。
子どもの頃、プロレスが大好きで、よく観ていた。
猪木、藤波、長州…。
すると、仲間だと思っていた3人が…突然、長州がマイクを取り、猪木に訴える。
「おい!猪木!俺はお前らのカマセ犬じゃねぇんだよ!バカヤロー!」
と、子どもながらに仲間割れがわかった。
そして、子どもながらに長州を「カッコい~!」と思った。
でもって、確かに長州が言うことは間違っていないと思った…プロレスってパフォーマンス的な所があるが、なんか長州がカッコ良かった。
人は、慣れ親しんだ、組織、友達に反発出来ず、金魚の糞みたいになってる奴がいる。
自分という人間を見失っている。
目を醒まして正しいと思う道に進むことが大事。
「人の言うことは、とても目について、自分の言うことは何も知らなくて…♫」
という唄がある。
人の言動は悪く思うが、自分の悪い所が気付かない…
常に自分に気付くことが大事だと思います。
と…ほのぼのと感じます。

