今年は台風による被害が各地であり…そんな最中、今年最大と言われる台風19号が日本列島を襲った。滝汗

毎回、関東に来る前に逸れることが多いが、上陸前から大きく報道された。

ライフラインが機能しない…冠水があちこちで確認される…。

上陸前からスーパーやコンビニでは食料や水などが売切れ、さらにはガソリンスタンドも渋滞する。

私は、そんなタイミングでガソリンランプが点滅していたのでガソリンスタンドに向かうが…どうも、ガソリンランプが点滅してない人も、満タンに入れようと台風に備えているようだ。

 本当にガソリンを入れたい私は、結局、この渋滞に並べず断念し、台風を迎えることになる。ゲッソリ

職場は台風対策要員として、上陸当日より朝から夜勤と24時間の勤務を余儀なくされるが…職場は防音ガラスで、外の状況が全くわからないまま朝を迎える。


いや〜本当に過去最高?と言って良いほどの台風だったんだなぁ…と実感した。

埼玉県でも西部や北部の被害が大きかったと言われる。

「過去最高の台風」「過去最高の暑さ」…なんだか、毎年更新される。チーン

仕事柄、一般の方々は障がいを抱えた方が困っているシグナルなど知らないと強く感じる。

こんな天災や震災などが増える時代だからこそ知ってもらいたい。


白杖を持った視覚障がいを抱える方は、上のシグナルをしたら「SOS」なんです。

ゆっくりと正面に向かい「どうしましたか?大丈夫ですか?何か困ったことはありますか?」と尋ねて下さい。

生きている以上、一人一人が助け合うことが大切だと思います。

そんなことをほのぼのと思いました。デレデレ
以前にも投稿したが…私は15年ほど前に死んでいた。チーン

神様に命をもらい、生かされている…生きたくても生きられない人も大勢いたに違いない。

私は父を25歳の時に亡くした。

父は50歳。

まだまだ生きたかったに違いない…事故死だった。

生きていても身体が不自由で自分のやりたい事を諦めなくてはならない人って物凄くいると思う。

私は普段から時間単位で動いている。

「時間が無いから出来なかった…。」「時間が無いから行けなかった…。」そんな理由はあまり言いたくなかった。

私は奇跡的に呼吸をして二本足で歩き、両手で物を運べる。

ならば、自分の残りの人生、暇な時間を作らず、出来ること、やりたい事、行きたい場所、顔を出せる場所…を可能な限り実行している。

昔の小室哲哉や秋元康のように分単位のスケジュール。

しかしながら、生かされている特典だけではなく、衰えや後遺症もある。滝汗


苦手というか…体力的に辛いのは、ショッピングモールや大きなスーパーでの「買物」滝汗

興味深く、周りを必要以上にキョロキョロとしてしまう…その左右に大きく首を動かすことは致命的。

勿論、縦に首を振る…空を見上げる…電球の交換なんて無理だ。

そんな中でもパラアスリートとの関わりが多くある為、冒頭にも書かれているが、生かされている以上、食らいついてチャレンジしたいという気持ちは強い。

偶然にも昔、ほんの少しだけやったセパタクローに再会した。

みなさんセパタクローってわかりますか?

東南アジア発祥のスポーツで足で行うバレーボールのような物。真顔

指導されるコーチの皆さんと一緒にレッスンを受ける仲間とセパタクローをすると、ほのぼのとして凄く楽しい。

娘まで興味を持ち出した。デレデレ


しかし…私はもうすぐ50歳。

そう、父が亡くなった年齢になります。

気持ちや想像とは異なり、身体が動かない…脳幹出血の後遺症で、首を縦に動かし頭上を上がる球を見上げると焦点が合わず、ボヤけて目が回り、嘔気がしてしまう。

そんな状況をごまかしながらレッスンを受けた。

しかし、それは一緒にやっている仲間やコーチ陣に大変失礼なことなんだと思うようになった。

大会が近いのに練習に行けない…空いた時間に夜でも30分ほど公園などで自主トレをしていたが…ボールを見上げては嘔吐。

やっぱり、タイトなスケジュールもあってか身体が疲れているようだ。

結局、バレーボール、バスケットボール…などもダメなんだろう…。

色々と頑張っている方々に迷惑をかけてしまう…いくら練習しても上手にならず身の程知り、体調崩すだけなら…悲しいけど、好きなセパタクローは止める決断をしました。笑い泣き

しかし、お世話になったので、このスポーツを微力ながら広めて普及出来るように動きたいと思う。


脳幹出血の手術は…あまり例が無く、殆どの患者は亡くなります。

私の場合は素晴らしい医師に恵まれ、神経が通う延髄にメスを入れるのをご法度とされるが、第二頚椎を外して脳幹の血管腫を取り除いてもらえ…半年の歩行リハビリを経て奇跡的に生かされている。

こんな私でも生きていますので、チャレンジすることを忘れないで下さい。

アントニオ猪木の「元気があれば何でも出来る!」という名言がありますが、「生きていれば何でも出来る!」のです。

と、ほのぼのと感じました。ウインク
私の息子が所属するフットサルチームは千葉県を本拠地としているチーム。

千葉県は台風の影響で広い範囲で停電している地域があり、台風後の数週間経っても回復の見通しが無い。チーン

そんな中なので、息子のチームメイトも練習に行くことも出来ないという。

停電が長く続くと予測出来るだろうか…

まだ残暑が続き、エアコンも冷蔵庫も動かないのだ。滝汗

チームの仲間は現地に行って、被災された皆さんを支援したり、ライフラインが無事である千葉県内の地域で募金活動をしたり…


私も被災した人のためにと空いた時間があれば現地に飛んで行くタイプ。

以前も水害で茨城県常総市に居ても立ってもおらず、車を飛ばしてボランティアに行ったことがある。

私は…Mっ気があるのか、今でもそうだが、毎日隙間無く忙しい日々を過ごしている。

そんな忙しくしている時って、何かを見落としていたり、人に酷い当たり方をしていたり酷い事を言ってしまっているに違いないと、勝手に悪者にしている。ゲロー

そんな時こそ「禊」だったり「反省」して気分をリセットし、人の役に立つことをしたくなる。

しかし…今回は忙しい中でも、千葉県の被災地域は、車でも一日掛かって行くような館山など、自宅からは物凄く遠く…言い訳なのか、何も出来ない自分に腹立たしい。ムキー

安易にボランティアと言っても、冷やかしや下心があり物を盗む人間もいる。

今、自分に出来ることは…アルバイトでの収入を寄付するしかないのかなぁ…

もしかしたら、気が変わり、数日後には現地に行っているかも知れない。

そんなことをほのぼのと考えていた。