なぜだか突然アルフォンス・ミュシャが
イメージに出てきました。![]()
女性をモティーフにした優美なポスターで知られています。
ミュシャの作品が眼に入った瞬間、
スーッとなつかしい空間に入った気がします。 (=⌒▽⌒=)
堅苦しい美術品という感じじゃありません。
作品の一つひとつが、全体は淡い感じに見えるのですが、
じっくり見ると、鮮やかな色やいろいろな曲線がつかってあり、
心が安らぎます。 o(^▽^)o
作品やミュシャのことを調べたら、
グラフィックデザイナーでポスターなどを
多くてがけたらしいのです。
作品の一つにJOB社の煙草用巻紙の
ポスター(下の写真)ですが、
仕事の依頼先のJOBの手前に女性を出しています。
社名をドーンと出しても消費者は、感動しません。
見る人への感動をいかに与えるか! ![]()
ミュシャは、どんなことを考えて
ポスターの構想を練ったのでしょうか?
100年前のミュシャが今なお感動を
与え続けているように思えます。
感動の本質はこの2009年の今も通じます。
消費者の心理を勉強して、ミュシャの作品を見てみると、
デザインで感動を与えるノウハウが学べそうです。



















