先日、懇意にして頂いている方を訪ねました。


このご時勢なのに、クライアントさんはどちらも調子が


良くて何よりです。などと話していましたら、


「田中さん。『花見酒』って知ってる?」


と聞かれました。目


「この時期に『花見酒』って何ですか?」というと、


「花見をするんで、みんな酒を持って集まれ!」


と呼びかけた。


そして、


みんなが持ち寄った酒を1つの大きな器にいれた。


旨いぞーということで、つぎあって飲んだら、


それは酒じゃなくて水だった。(* ̄Oノ ̄*)


という話でした。



つまり、大勢が酒を持ってくるので、


自分だけ水を持っていっても分からないだろう。


ということで、水を持っていったら全員がそう


考えていた。というお話です。


つまり、


上からばかり物事を進めていると、


自分だけはいいだろう。


だれかがやってくれるだろう。


と無責任な人がでてくる。



だから、大きなところからはじめると、


そのときは盛り上がっても


次の年は何もない。となることが多い。


しかし、


小さな個から始めたら、みんなやる気があるので


楽しみながらやれる。



その様子を見たおなじような個が集まり


益々楽しくなる。


自然に大きくなりすばらしいものが出来上がる。ラブラブ!


そして、永続きする。という話でした。




戦略を実行するのも、あてはまると思います。


「いいからやれー!」と言っても、


若い社員は、何を言われているのか分からないのです。



若い社員にも計画を立てるところから参加させて、


そこから立ち上がった計画は、


実行されうまくいくような気がします。


地味で忍耐力も必要ですが、


結局は近道なのかもしれません。


私も営業支援コンサルなどで、


経営者の考えに近い社員を


育てることを具体的にやることが多いのですが、


計画の段階で、若い社員を参加させることは


必要だと再認識した一日でした。(*^_^*)







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最近、映画をよく見に行きます。(*^▽^*)


特に戦略などがからんでくると、もう興味しんしんです。


「レッドクリフ(赤壁の戦い)」メラメラ


「レッドクリフ2(赤壁の戦い2)」メラメラ


見ましたよ。


「兵法三十六計」がありますね。


戦わずして勝つための中国の兵法書です。


兵法書に詳しいわけではありませんが、


「三六計(さんじゅうろっけい)逃げるにしかず」というのを


聞いたことがあると思います。


●「兵法36計」を調べたら

第一計:瞞天過海(まんてんかかい)


 作戦開始時期をたびたび変更し、相手に「またか!」という
 気を起こさせて油断させ、一気に攻撃する事。
 

第二計:囲魏救趙(いぎきゅうちょう)
 
 敵の弱い所を攻撃し、敵が兵力を分散し救援に行かざるを
 えないようにする事。
 

第三計:借刀殺人(しゃくとうさつじん)
 
 自分は直接手を下さずに、他の者を利用して敵を攻撃する。


  ・
  ・
  ・

第三十一計:美人計(びじんけい)
   
 女を使って相手を弱体化させる事。
 

第三十二計:空城計(くうじょうけい)
   
 味方が劣勢で勝算が無い時、ことさら無防備に見せて
 相手の判断を狂わせる事。
 

第三十三計:反間計(はんかんけい)
   
 偽の情報を流して、敵を内部分裂させる事。
 

第三十四計:苦肉計(くにくけい)
   
 反間計を成功させる為に、わざと自分を傷つけて
 相手を信用させる事。
 

第三十五計:連環計(れんかんけい)
   
 敵が互いに足をひっぱりあうようにさせ、敵を弱体化させる事。
 

第三十六計:走為上(そういじょう)
   
 今までの35個の計略をたてても勝利の見込みが無い場合は、
 退却し再起をはかる事。



●負けている時の戦略ひらめき電球


第三十一計:「美人計」


第三十二計:「空城計」


第三十三計:「反間計」


第三十四計:「苦肉計」


第三十五計:「連環計」などは


映画「レッドクリフ2(赤壁の戦い2)」にも出てきました。


●ここで驚きなのが、


第三十六計:走為上(そういじょう) です。


今までの35個の計略をたてても勝利の見込みが無い場合は、


退却し再起をはかる事。


凄いです。


35個 試せといっています。ドンッ


1個を5回試しても、5回×35個=175回も試せます。



●「成功とは?」との質問に


松下幸之助氏が応えています。


「失敗はある。しかし成功するまで続けたら、失敗はない。


 成功とは成功するまで続けることだ」目


この気力で一つひとつ積み重ねていきましょうね!





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