Instagramからお見えになりました美紀子さん(仮名)
お年より遥かにお若くお見受けします。

美紀子さんのお母さんはいわゆる毒親…。
できの良かったお姉さんとは、差別され育ちました。

美紀子さんのお話…
姉は、容姿も端麗で小さい時から成績も良かったので、両親も祖母も姉だけを溺愛しました。

私が物心ついてからは、行事のプレゼントは一つしか用意されません。クリスマスやお年玉、お雛祭りなどのプレゼントは、
一つだけ用意され、成績の良い方に渡されました。
私は姉には敵わず、いつもプレゼントを貰う事はありませんでした。誕生日も優秀な姉とは格段に違った。姉はリカちゃん人形や自転車など高額でも欲しい物。私は当然与えられるはずの、学校で使うノートや鉛筆でした。

私はいつも姉が羨ましかった…。それでも姉は優しい人で、
私だけプレゼントがないと、いつも「みっちゃんも使って良いよ〜🥰一緒に遊ぼう」と言ってくれましたし食べる物は母に隠れて必ず半分くれました。姉の優しさのお陰で、僻まずに成長できたのかも知れません。

ところが…いつの日からか私は、他人が恵まれるとすぐ「羨ましい…」と思うようになりました。その思いはやがて嫉妬に変わり「なんであの人だけ…良い思いができるのか?」「なんで、あの人は努力もしないで、欲しいものが手に入るのか?」と、執着して思ってしまうようになりました。
そしてそんな自分が嫌で嫌でたまらないのです。半年くらい前にあんじゅさんを見つけました。たまたま見たInstagramに「私は余り他人を羨ましいと思わない…と書かれていて興味を持ちました。全ての投稿を読み進めるとなぜか…涙が溢れて止まらなかった事を覚えています。自分も他人を羨ましいと思わなくなりたい。嫉妬心が湧いて出ないように楽になりたいと思ってご相談にきました。破魔童も欲しいです云々

子供の頃の辛く理不尽な親の所業は、美紀子さんに辛いトラウマを植え付けた…。

美紀子ちゃんあのね✨
そんな環境の中でも、あなたは礼儀正しく、朗らかで笑顔がとても素敵✨に育たれた。貴女が他人より劣る人だったのでは無く、お姉ちゃんがずば抜けて優秀だっただけの事です。

でもお姉ちゃんは優しい人で貴女を妹として慈しんでくださった。貴女は人の優しさも充分知ってお育ちになったんだな〜と私は思います。

そして…余り思い詰めない事が大事。よく啓発なんかのYouTubeやInstagramには「嫉妬は波動が落ちる」とか「運が落ちる」とか、もっと強い言葉だと「意地悪な人間」と書かれているので、純粋な人は「自分が至らない、自分が悪い…自分は人間として駄目なんだ…」と思い込んでしまいがちですが、そもそも…嫉妬心は誰にでもあります🥰それが人間。その嫉妬心をどうコントロールするか?が幸せな気持ちに持って行くコツなんだと思います。

私も毒母に育てられ、常に兄より格下でした🤣
ですから幼い時は、羨ましい、妬ましい気持ちに苛まれて、ほんとに生きるのが嫌になりましたが、私は17歳の時に一撃に思考が変わりました。それは電車の中に忘れられていた週刊誌に書かれていた一文を見たからです。瀬戸内寂聴さんが死刑囚に送られたお手紙「人はどこで生まれたか?どこで育ったかなどどうでもよい…人はどう生きるかなんだ」と書かれていました。
「私の未来はどう生きるか?」で確実に変わる事を知った。

それから私は「思考」を変えました。
他人がご自慢をなさったり、幸せに溢れていたら
「あぁいいな〜」「羨ましいな〜」ではなく…

「来た来た来た〜〜やっと来た〜」
「次は確実に私の番だ✨🥰」

例えば…マクドナルドの新商品のハンバーガー販売の列に並んでいたとします。
自分は10番目。
5番目の人が受け取っていても、10番目の自分には遠いからなにも思わない。
でも、目の前の9番目の人が新作のハンバーガーを受け取っていたらどうですか?「やっと来た〜次は私の番だ〜」とワクワクしませんか?🤣「9番目の人ずる〜い」とか「妬ましい」と思わないですね。確実に次は自分の番だと思いますよね。

目の前の人の幸せは即ち、9番目にハンバーガーを受け取った人なんだ。それは「次はあなたの番だよ」と神様からのお知らせなんです。だから羨ましいとか妬ましいと思う必要は更々ない。確実に「次はあなたの番なんだから…」🥰

他人の幸せを間近で見るようになって来たら
「確実に次は私の番」なんだ。幸運が近づいて来ている証拠とも言える✨だから嫉妬するとチャンスが逃げる。

ですから私は他人の「自慢」「成功」「幸せ話」が大好きです。
もしかするとマウントさえも胃袋に入れてしまう🤣

そして…仕事柄お客様の「幸せ報告」は、
私のカウンセラー、念珠師としての「成功」でもありますから
喉から手が出るほどお聞きしたいのです✨

思いを「嫉妬」から「期待」に変えると、他人の成功がワクワクに変わる✨✨🙌

自分の中の嫉妬心を吸収して消滅させる
フロストスモーキークォーツ&イエロークォーツ✨✨


限定13個🙏🙏

イエローフローライト&スカイブルーカルセドニー ¥1800

珍しい希少イエローフローライト✨✨まるでキャンディみたいにキラキラ感が凄い。

イエローフローライト…「天才の石」と銘打つ。
心身に活力を与え、ポジティブな気持ちを引き出し、ストレスを緩和する。金運、財運、仕事運の向上。自己肯定感を高め自信を持たせる
思考をクリアにし、集中力を高める。斬新なアイデアやひらめきを与える
感情のコントロールで、イライラや不安を解消し、心を安定させる。
太陽の力を宿す石。希望や努力に最高の結果を表す。
金運を高める。ポジティブな財を蓄える
自己否定を払拭する。自分の本来の価値を認識できる
眠っていた才能を目覚めさせる。

スカイブルーカルセドニー…
心を癒やし、人間関係のトラブルを早期に解決させる。
コミュニケーション能力を高める。精神安定とリラックスを与える。成功、達成の為のパワーを与える

こんな人のお役に立つよ〜
新しいアイデアや発想を求めている人

仕事や勉強で集中力を高めたい人(受験生)

ストレスを感じている人や、気分をリフレッシュしたい人

金運を上げたい人、努力を実らせたい人

記憶力を高めたい人(受験生など)

人間関係がなかなか上手く行かない人

閃きや知恵が欲しい人

運気の低迷から抜け出したい人

金運、財運の安定

フローライトは蛍石と呼ばれ…人生の暗闇に一点の光を灯し、闇から抜け出せる道標を示してくれます。


約7年のご愛顧をいただいています。
靖子さん(仮名)彼女は約30年…特別支援学校の教師をされてきました。

教師としても今は珍しくなった「生徒ファースト」✨昔で言う「熱血」でパワフルな先生です。

今年に入って…両手では足りない程のご相談をお受けした…。
それと言うのは、以前居た学校から移動になられたのですが、その移動先がとんでもない状態の指導者の塊だった…。
語れば山程ありますが…先日また先生がおみえになった。

先生の話✨
先生はご自分にも「生まれつきの難聴」の障がいがあります。でも先生の祖父は耳鼻科医だった為、早くから自分が難聴で有る事を告げられ、自分のハンディキャップを理解されていた。
ですから、社会に出てからも困るどころか、自分の弱点をしり、カミングアウトする事でたくさんの人々が先生を助けてくれた。先生はそれを一番の幸せだと思うと仰った。

この時期、3年生は就職の準備に入ります。企業に就労体験で生徒達が出向き、初めて「社会」を知る体験です。特にこの就労体験はそのまま就職に繋がるので教師も緊張感が走ります。

就労体験の説明の授業は、生徒のモチベーションを高める大切な授業なので、主事の参観もあります。
靖子さんは企画書を作成し授業に挑みました。

授業では、ご自分が難聴の障害を持っている事、その事で学生時代から社会に出てからの経験を踏まえて、子供達に
①自分にどのような障がいがあるか?を自分が知る事の大切さ
②障がいは恥ずかしい事ではない事
③困った時に助けを求める事の大切さ
④社会は理不尽な事が多く、差別的な事を口にする人がいるけれど、障がいを理解してくださり力を貸してくれる人もたくさんいる事等を生徒に話されました。

子供達の反応はとても良かったのです。ところが
主事「あのね〜障がいって言葉だけど…それ要る?特性で良くない?それに、自分の障がいを知る必要ってあんの?知らなくてもいいじゃん。障がいとなると可哀想でしょ?」

靖子さん「いえいえ…障がいは可哀想な事ではありませんよ…😰可哀想なんてそれこそ差別です。
学校と違って社会は、ほんとに理不尽で厳しいです。共に働く人に、自分のハンディキャップを知って貰う事は、ただただ変な人と思われない為にも大切な事です。本人がどうしても嫌だと言うなら、仕方ないですが、自分の障がいを卑下する事なく、他者に告げる勇気を持って手助けを求められる…そしてその企業での離職を避け、長く経験を積んで行くほうが、子供達の幸せにも繋がるのではないでしょうか?」

主事は迷惑そうにため息をつき「特性でいいじゃないですか〜わざわざそんな…本人が障がい者だと知る必要あんの?」と言って、靖子さんの授業は認められなかった。

靖子さんは言いたい事が山程あったけれど飲み込んだ。その足で、ご予約を入れてくださいました。
靖子さんは、4月から赴任した学校の余りにも酷いパワハラに耐え、決して逃げず、生徒の為にどんな授業をするか?だけに命を燃やしてきた。

主事を始め、靖子さんに厳しいパワハラを加える教師は、
年齢が若く、経験も浅い。何かにつけ事なかれ主義で、生徒がどんぐりの背比べのように、ただ3年間教師の言う事だけを聞いて従順であればよい。と言う考えです。
今回も先生の授業が「自分の障がいを知る事」と言う内容だった事が気に入らなかっただけの結果でした。

靖子さんは「私があんじゅさんのところに来るのは、こうなりたい、ああなりたいと言う気持ちはないのです。もう腐りきった主事の考えは変わらないのは解っています。
でも…あんじゅさんのお顔を見て話すと…ただただ癒える。自分は間違っていないと安心できるんです。いつもお話を聞いて頂いてありがとうございます」と涙を零しながら仰った。

私もただ涙が流れた。

私は「10年後、その輩が靖子さんにしたいじめは、必ず災いとなって己に降りかかる…全て因果応報です」と彼女にいった。
「あんじゅさん…ラピスラズリの破魔童が欲しいです」

私の長男はADHDで発達の障がいがあります。
私は長男が中学校に上がる時に「障がいが有る事」を告げました。障がいの有る無しに関わらず、人は自分がどう言う人間なのか?「自分を知る事」早く言えば自分の得手不得手を知っている事が必ず「生きる力」になるからです。

長男が就職して12年✨なんら人間関係に問題なく、必要とされています。
それは自分の障がいを自分が一番理解して、できる事と出来ない事を他人に話せたからだと思います。
「自分の弱点を知る事」は、素晴らしい武器即ち「生きる力」になるんだ…。