かれこれ13年のご愛顧を頂いています✨真由美さん(仮名)
私との深いご縁を感じる方で、私がマクラメ編みを廃盤にしようと思っていた矢先に、このラピスラズリのルースのパワーチャージをご依頼下さった😳
彼女のラピスラズリが私の最後のマクラメ編みとなりました。
ありがとうございます😊  

彼女は2人の幼い子供さんを連れて離婚をされ、実家でご両親と暮らしていました。

約13年前…子供さんの反抗期に深く悩み、阿朱庵にお見えになったのです。

今は既に子供さんは社会人となっているのですが、長男さんとの関係が未だに上手く行かなくて悩んでご相談を下さった。

「次男は家を出て独立をしましたが、長男はまだ家にいます。
13年前の反抗期から、親子の関係が上手くいきません。
良くなったか?と思うとまたギクシャクします💦なんとか長男との関係を上手くいくようにしたい…」とラピスラズリのパワーチャージをご依頼下さった。

真由美ちゃんあのね…
自分の子供は(産んだ子、ご養子など)強い「縁」でやっています。
そう自分の子になるには良きも悪しきも「縁」なんです。絶対に切れない親子の血の繋がった「血脈の縁」血の繋がりはないけれど過去世の絆の深い「いにしえの縁」の2つ。これらには終わりはありません。

子供が生まれて来るのは「縁」で、普通終わりはないのですが、子育ては「役目」なんで、終わりがきます。

子育ては切の良い所で終わって良いです。

親子関係が良かろうが、悪かろうが、18歳を過ぎたらもう育てる役目はほぼ終了。まして社会人になっていたら完全に終了してください。

子供の機嫌が悪かろうが、知った事じゃない。自分は自分の幸せだけ考えて、安穏や楽しい方に目を向けてくださいね。
気に入らなければ「出ていけ」と言ってください。

小学校高学年を過ぎたら、子供の目の前に立って無理やり向き合おうと思おうものなら、凄い破壊力で攻撃を加えてきます。反抗期として。
ですから、向き合わず子供も親も、向きたい方向を向いて進めば良いと私は思っています。ただ、助けを求めた時は全力で駆けつける。それで良いと思います。

親の役目はほぼ18歳で終了✨

真由美さんは、今年良い男性と知り合って再婚をされています

私は伺いました🥰
「真由美ちゃん、旦那様とはラブラブですか?」
彼女は幸せそうに「あんじゅさん、お陰様で大切にしてくださり、とても優しいです。幸せでラブラブです✨」と答えが来た💞

良かった。長男さんの機嫌に振り回されず、旦那様と仲良くして、たくさんの幸せを味わってください。
一番の解決方法は「気にもとめない…私は私。あなたはあなた」です。

何度も言いますが🥰子育ての役目…18歳で終了です😁
旦那様と末永くお幸せで居てください✨💞


3年前にInstagramから阿朱庵を見つけてくださり、去年勇気を振り絞って連絡しましたと言って遠い東から来て下さった…
「聖子さん」(仮名)28歳。

彼女は、3歳の時にお母さんを亡くされ、父方の祖父母に育てられました。優しい祖母、厳しいけれど温かい祖父の元が幸せだったと仰った。

お婆ちゃんは、母親を早くに亡くしても悲観せず、彼女が女性として輝けるようにとやりたい事をなんでもやらせてくれたし、大人になって嫁いでもなにも困らないようにと料理と洋裁を教えました。中でも洋裁は凄い腕前だと思います。

ところが、彼女は自分の容姿に自信がなかった。それは幼い時にクラスの男子に「変な顔〜」といじめられた事が今もトラウマになっていると話してくれた。

去年、会社の先輩から合コンに誘われた。その先輩の性格が好きでは無かったので、悩んだけれど結局断り切れずに出席した。

先輩とその彼氏が主催をした合コンでしたが、来ている男性、女性の雰囲気で自分は場違いと感じ、そこに出席した事をすぐに後悔した。

上手く話もできず黙っている聖子さんに、先輩の彼氏が苛ついたように「ね〜ね〜。なんで話さないの?場がしらけるじゃん。あんまり、そのさ〜あんたブスなんだから気を使えば〜」と驚く言葉を発した。
あろう事か…その男の言葉を聞いた全員がへらへらと笑い、誘った先輩もが「言い過ぎ〜〜🤣🤣聖子ちゃんも、お酒ついで回ったり、料理くらい取り分けたら?使えないな〜」と罵った。
彼女は逃げるように家に帰り、涙が枯れるくらい泣いたと話してくれた。

彼女はなかなかそのショックから立ち直る事が出来ず、その時に阿朱庵の門を叩いて下さった。

私は彼女の話を聞いて普通に…
「貴女がブスなのでは無くて、余りにも格の低い集まりに近寄ってしまったので、腐りきった臭く汚らしい空気を一気に吸い込んでしまい、心がアレルギーを起こしただけだよ〜。貴女はもっと格高い恋愛ができる人。そんな集まりに顔を出して下さい。その合コンは貴女の様な女神様が近寄ってはいけない吐き溜めです」と答えた。

私は彼女に話しました✨
私は小さい時に母が飲み屋をしていたので、そこでおでんを作ったり付き出しを作ったり、皿洗いをしていました。
カウンター越しに、たくさんの男性の「心」を観た。幼いからこそとても純粋ではあるけれど厳しい目だったと思います。
そこで覚えた事…それは
「女性の美醜を口に出して笑ったり、罵ったりする男は糞でしかない」と言う事。
品性の欠片もない…幼稚な脳みその男なんだと気づいた。そんな男性にくっついている女性もまたやがて不幸になる事も観た。

男性は、女性の美醜を決して口に出さない。これが男としての最高の魅力だと私は思います。
別に心で思うなとか、頭で考えるなと言ってる訳ではありません。頭の中や心の中は自由。ブスは嫌い。デブは嫌いでも問題ない。自分の彼女は自分の好みで選べばよいのです。ただ、その考えを臭い口から垂れ流すな。理性の箍の外れた猿なのか?
幾らハンサムでお金持ちでもこの様な男性を好きになっては、
やがて自分も罵られる側になる。そして目の前の貴女より
も、突然現れた美人と平気で浮気するのです。

聖子ちゃん…貴女は美しい。もっと自信を持って下さい。
そんな猿の言葉に傷つき、これからの人生を無駄にしてはいけません。貴女は貴女に合った高い格の殿方と出会う場所に行かないと駄目。本当に素敵な男性は、女性の美醜を決して言葉に出さず、人の心の美しさを見抜く事ができる。行った場所が悪かっただけで、貴女がブスだから酷い事を言われたのではありませんよ☺️

彼女は声をあげて泣いた。どれだけ辛く苦しかっただろうと思い、その辛さと苦しさを阿朱庵で浄化してくれれば良いと思いました。

彼女は遠慮がちに「あんじゅさん実は念珠が欲しいのです。3年前に、Instagramであんじゅさんを見つけました。母の居ない私は一瞬であんじゅさんに惹かれて、以前のブログをアメーバブログで見ました。その時に白雪姫を見て、これが欲しいと思いました」

白雪姫は、私もかなりの思い入れがあり、初めていらした方には、お譲りしないのですが彼女なら喜んでと思いました。
出来上がった「白雪姫」は、なんとも美しく幻想的な碧を放ちながら光輝いていた…彼女の様に…。

彼女から先日LINEがあった。
「お久しぶりです。あんじゅさんが仰ったように私には自信が足りないと思い、白雪姫に恥じない自分になり自信を持とうと、思い切ってあれから直ぐに転職をしました☺️そこで知り合った男性と交際をして先月8月にプロポーズを受けました。あんじゅさんが話してくれた女性の美醜を決して口にしない豊かな優しい方です✨💞あんじゅさんに出会えて人生が変わりました。ありがとうございます。私…幸せです。白雪姫…私の神様です」

良かったね〜💕✨💞
貴女には素敵な殿方が現れると思ってました。
彼と末永く幸多かれ…貴女は美しい白雪姫☄️

驚く美しさ阿朱庵の「白雪姫」☄️
念珠の美しさは持ち主の美しさ…✨☄️