私は彼女にブログへのご紹介をお願いしましたら「ぜひ…✨でも…あの念珠は私の神様なんで画像は誰にも見せられませんので、違うのでお願いします🥰」

私は念珠師冥利に尽きる最高の再会でした。

なので…画像は記憶を蘇らせて作った念珠で彼女のものではありません🙏桐の箱は同じものです。

皆様もぜひ…たくさんの願い事を紙に書いて念珠の箱にしまっておいてください✨
私もやってみます🤣🤣なんでやね〜ん✨✨


先日不思議な再会がありました。
1度…約19年前に阿朱庵で念珠をご購入下さった
美咲さん(仮名)✨当時は友達に奇跡が起きた事で、
阿朱庵に興味を持たれて、お見えくださった。

彼女は、アクセサリーはあまり好きではないのと、旦那様に内緒の購入だった為「箱に入れたままでもお守りになりますか?」と尋ねられました。
私は「購入後は、貴女様の神様ですので…どちらに置かれても大丈夫です。紙に願い事など書かれて一緒にしまってください」と
お話ししました。

それからはご連絡がありませんでした。
ところが、先日の5月1日に浜松まで出かけていて、ばったり彼女に会った😳
「あんじゅさんではありませんか?😳」
「あれ…え〜と…💦随分前に1度目お見えくださいましたね〜?」
となり…少しお話をしました。

「私…あんじゅさんにどうしても知らせたい事があったのですが、あれから随分経つし…なかなかLINEする勇気も無くて…すみません🙏」
「いえいえ🥰お元気でいてくださればそれで良いのです🙏」

彼女の話し✨
19年前…念珠を購入されてから、間もなく旦那様の転勤で四国に行かれました。7年前に旦那様が本社勤務に変わり静岡に戻られました。
四国から静岡に戻る際に…神棚にあげていた阿朱庵で作った念珠を「懐かしい✨」と思い開けた。そこにはたくさんの願い事を書いた紙が折りたたまれて入っていた。「そうそう🥰あんじゅさんが、願い事を書いてねと言ったので、書いたっけ〜」と思いながらその紙を開いてみた。その文面を見た彼女は、全身に鳥肌がたったのです。
数えてみると…その紙に書いた50個中、49個の願いが叶っていたからです。
「えっ😳なにこれ?😳あんじゃさんの念珠恐るべし」となって、それからは大切に神棚に祀っていると話してくださった🥰

私�


2ページ目のつづき
私は母の再婚に反対ではありませんでした。むしろ…寂しいなら良い人に出会い、幸せであって欲しいと思っていた。

ただ母が誤ったのは…家族を見捨て、自分だけの幸せを選んだから…。今、私の母のような母親が増えたように思います。

私が「シングルマザーさんは、ぜひ豊かな再婚をして欲しい」と述べたのは、10年間の母の孤独の闇は、娘の私にとって幸せでは無かったからです。もし…母が素敵な男性と結婚して「幸せだよ」と言ってくれていたら、きっと私の人生もまた幸せだっただろうと思えたからです。

余談ですが…私は「女」より「母」を選んだので、申し分なく今は幸せです😍

もう…24年くらい前になりますが、元旦那と1度目の離婚をしました。頑張って一人生きて子育てをしていましたが、良き男性と知り合いました。でも彼は「仕事の関係で九州に行く事になった。子供と一緒に来て欲しい」と言った。

悩みましたが、私は母の内縁の男を決して好きにはなれなかったし、いつも母が汚らわしいと思えて仕方なかった。

私が、母ではなく「女」を選んだら…きっとこの子達もそう思うだろう…と思い私は一生「母を選ぶ」と決意して、その人を見送りました。後に元旦那と復縁をしましたが、3年前に離婚🤣🤣

改めて「覆水盆に返らず」🤣🤣を悟りました🤣🤣🤣

でも…今「母を生きる」事を選んだ自分に誇りを持っています。

子連れで再婚しても良いのです✨むしろその方が良いと思う…。

ただ子供を犠牲にして、ただただ女を選んだら、私の母の様になりかねない。

急がず「母として生きる貴女を…女として愛してくれる人」

そんな男性が豊かな人と私は思います。