Instagramから来てくださった陽子さん(仮名)
彼女は、被服科の専門学校を卒業され、結婚してからハンドメイド作家になって3年目を迎えます。
去年、次女さんが小学校に上がる為、レッスンバック、上靴袋等を可愛く作りました。それを見せた幼稚園からのママ友から「内の子にも作って」と言われました。材料費をいただけるなら…と引き受けたのですが、出来上がって渡しても一向にお支払いが無かった。「お金を払って」と言うのも嫌な気がして諦めていた。
するとそのママ友は、陽子さんがハンドメイドのものを販売していることを知った。すると…「あれ…いいね…頂戴」「内の子にあれと同じのをくれる?」と、当たり前のように要求してくるようになった。
陽子さんは、専門学校を卒業されたプロですから、作品は値段も高価です。でも彼女のファンからは愛されて、たくさんのお客様が居ます。その作品を「くれくれ」と言ってくるので、断るにも断りきれず、一度差し上げたら何度も欲しがってきて、ストレスが溜まるとのご相談でした。
私は陽子さんに、以前私が次男から言われた事をそのままはなしました。
ある日の夜…食事中に私の携帯が鳴った。出るとお客様。出るなり「あんじゃさん…ちょっといいですか?」と会社の人の愚痴が始まり、自分自慢が始まった。小一時間喋り「あーすっとした」と電話を切った。
次男が「今の人からお金貰った?」と聞く。
母「いや…いつも払わないよ…困ったね…💦」と答えた。
次男「お母さん…たとえば路上で一億円の価値があるダイヤモンドを一万円で売っていたらお母さんは一万円払う?」
母「絶対払う😳」
次男「じぁ…なんの価値もないゴミを一万円で売ってたら、お母さんは一万円払う?」
母「絶対払わない」
次男「じぁ…お母さんはなんの価値も無いゴミだね」
母「え?なんで?」
次男の話✨
その電話のお客様は、度々そうやって電話をかけて来ていました。次男は誰か?は解らないのですが、同じ人だと解っていた。
「その人に取ってお母さんのカウンセリングは1万円を払う価値の無いゴミなんだ。だからお金を払わないんだよ。
他のお客様は、お母さんのカウンセリングに価値があると思うから、リピートしてなんども来て、当たり前にお金を払ってくれるでしょ?。でもその人はお母さんを「ゴミ」くらいの価値としか思っていない。だからお金を払わない。
お母さんをゴミとしか見ていない人の愚痴や自慢なんて聞く必要が無い。そんな人はお客様ではないから切りな。
そしてね…お母さんがその人を切れずに、いつまでも「ゴミ」で、いたら、お母さんを慕って、何度来てくださる本物のお客様は「ゴミ」にお金を払う事になる。そんな失礼な事はないんだよ。だから「失礼とは存じますが、その話はご入金後にお願いします」と電話を切りな。それで来なくなれば万々歳だよ☺️
と言った…。
私は目から鱗以上のものが落ちた。
陽子さん…ですから今は、私を「ゴミ」としか見てくださらない「人」は、さっさとさよならしてしまうんです✨🙏
その泥棒さんに、笑顔で「お支払い後にお渡しします」と仰ってください。それで機嫌が悪くなっても知った事じゃない。
貴女の技術を「素晴らしいから、ぜひ購入したい」と仰る方々が
本物の「お客様」です。
そして次男が言いました。カウンセラーの時間や、長年かけて培った技術や、丹精込めて作り売ってるものなどを、搾取する人間は、どこかで何倍も損をしている…不幸な人だと…。貧乏神は去ってくれた方が良いと…。
陽子さんは、もう二度と泥棒が来ないように…と天眼のはまわらべを購入してくださった。
先日、陽子さんからのLINE✨
あんじゅさん…その節はありがとうございます😊ほんとに、息子さんのお話が背中を押してくれました。
「私はゴミじゃない」って、心に刻んで、今度言ってきたら「お支払い後にお渡しします」と言う心の準備をしていたんです。ところが…なにが起きたのか?😳そのママ友さんのお姑さんが、嫁がお支払いをしていないと思うので…と以前の通園バックのお代金を払いに来たのです😳1年も前のレシートと請求書を持ってきましたので、きょとんとしましたが受け取りました。今だと思い…お品物はご入金後のお渡しになっていますので…お嫁さんにお伝えください🥰🥰🥰と言っておきました。
不思議ですが…あれから一度もくれくれ星人は来ないです🤣
あのご家族間でなにかあったのだと思いますが、知った事じゃない🤣あんじゅさん…ありがとうございます😊
え〜〜よかったね〜陽子さん🥰
貴女の作品は素晴らしい✨長年かけて鍛錬した技術です。
それを商売にしているので、当たり前にご料金を受け取ってね✨
ますますの繁盛をお祈りしています✨
素晴らしいご報告をありがとうございます😊