ご夫婦で7年のご愛顧を承っています✨
いずみさん(仮名)
いずみさんは、個人事業主。旦那様は企業の社長さんです。

ご夫婦でそれはそれは面倒見がよく、そこで働いている
社員さんはとても幸せだな〜と私は以前からずっと思っていました。

特にいずみさんは、若い頃にご自分が苦労をされたので、
自分のお店の従業員には「ここで働けて幸せ」と思って貰おうと、心を配っておられました。

ですから従業員さんは、いずみさんのお店で皆さん長くお勤めになっていました。

ところが、一人の従業員Aさんがお客様と度々トラブルを起こす為、口頭での注意をした。1,2回は、反省をしていたようですが、段々反抗的になり、いずみさんに限界が来た為Aさんには辞めて頂いた。

これで落ち着くか?と思っていると、Bさんが自分のお店を持ちたいと退職して行きました。Bさんにもなにかと問題が有った為、いずみさんは引き止める事なく見送りました。

暫くしたら共通の知り合いから「AさんとBさんがいずみさんの悪口を言っている」と言う事が耳に入った。
それだけならまだしも、Bさんが「いずみ悪口会」と銘打ち、
飲み会を度々行っている事が解った。そこには、Aさんのみならず、今居る従業員も参加していたのです。

いずみさんはショックでしたが、由美さん(長年共に長くお店を支えて来た右腕)に相談すると「いずみさん、そんな輩…全員要らないよ😡いざとなれば、私と2人でお店は回せる。私が居る…大丈夫。そんな恩を仇で返すような奴、みんな要らない。大丈夫。心配ない」と言ってくれた。
いずみさんは、溢れる涙が止まらない程嬉しいと思った。

先日、この出来事の報告と、これからの運気をご相談に来てくださった。

不思議です…このような嫌な事が有ったにも関わらず、
いずみさんには千手観音様のような守護が着いていた。

私はいずみさんに言った✨
いずみさん…貴女はほんとに…優しく強い人だと思います。
この出来事は、恐らく貴女の生きるステージが上がる出来事だと私は思います。

「先生…実はその後ポツンとお客様でお見えになった女性が、ここで働きたいと言ってくれて…来て頂いたらなんと…それ以来お客様がひっきり無しに来てくれるようになりました。そして、
旦那と相談して…新店を出そうと思っています」

はい…いずみさん。貴女のその深い優しさを裏切った人は、新店出店を機に一掃してください。

私は、自分の人生の経験の中で、そのような恩知らずの裏切り者に起きる末路を度々見た事があります。

「人生の中で、欲しいものにあと一歩…いいえ、数ミリで手が届くところに来たのに…決してそれには届く事がありません」
それが何度も起こりますよ。
例えば…彼氏と結婚の話しになったのに…浮気がばれる
1億円当たる番号が最後の一文字が一番違う…
例えば当たり番号が12345なら12346だったりします。

それが…貴女の様な「相手の幸せに尽くして来た人を裏切った者の末路です」

「裏切り者には…裏切られる出来事が永遠に待っている」
怖や~怖や〜。

貴女の強さや深い優しさを利用して「なめて掛かる輩」には、情は要りません。人の断捨離をしてください✨🙏

新店オープンを心から祈っています✨


今日は早、師走お1日✨鹿島神社は紅葉が美しい…。

さて、今年の年始におしらせをいたしました…
「年賀状終い」「ご辞退」について✨

毎年、心温まるお年賀状を頂戴いたしまして誠にありがとうございました🥰✨💞

ご夫婦が仲睦まじい様子や、お子様の成長に驚かされていました。本当にありがとうございました😊

以前にお話いたしました通り、指関節の不調の為、極力指を長い時間曲げたままにしないようにリハビリをしています。

ペンを長時間握ると、指が元に戻らなくなる為、今年から
年賀状終いをいたします。それに伴い、皆様からの年賀状を楽しみにしておりましたが、ご辞退をさせて頂く事になりました。
来年もしも…お年賀状を頂きましてもご返信をいたさない事をお詫び申し上げます🙏✨

長い間…ありがとうございました😊✨

私のお年賀のご挨拶は「Instagram」「Facebook」「Amebaブログ」にて、させて頂く事になりました。
何卒、ご容赦くださいませ☄️✨🙏

尚、かなりの人数になってしまいますので、LINEのご挨拶を頂戴いたしましてもご返信ができかねますので、そちらも何卒、ご容赦くださいませ。

さて…師走です✨✨
皆様、ご健勝で2026年のお迎えのご準備をなさってくださいね💞

私はいよいよ、大掃除が本格スタートいたします✨💞

今日は鹿島神社に1日参りに行って来ました。
今年は15日参りを残すところとなります🥰
有り難く健康で幸せに過ごせた事を感謝です。🥰💞


中学生の可愛い娘さんから悲痛なLINEが来ました。
雅子ちゃん(仮名)
お母さんは約3年のご愛顧をいただいています。

「あんじゅさん…私はいじめに遭っています…」
雅子ちゃんのお話…

あんじゅさんこんにちは🙂‍↕️
私は学校でいじめにあっています。その子達を私の友達も怖がっています。いつもトイレにたむろして、気に入らない人や私の悪口を言って盛り上がっていてトイレを占領しています。
私が行くと段差でつまづかせたり、一個しかない洋式を使わせないようにします。私は怖くてトイレにも行く事ができません。

靴箱で靴を履こうとした時に後から「邪魔なんだよ」と言われ、突き飛ばされます。すれ違う度に悪口を言ってきます。
私の自転車の後輪に「きもい、うざい」と暴言を吐きながら物をぶつけられ転倒をさせようとします。このような出来事がずっと続いて…学校に行くのが怖くなりました。
あんじゅさんはいじめについてどう思いますか?私はどうすれば良いですか?云々

本当に切実な思いで私にLINEを下さったのだと思います。
お母さんもご存知だと言うので、私は娘さんからLINEが来た事をご連絡をしました。

昨今のいじめ(暴行、脅迫)は、命を奪うまでやってくる恐れがあるので、まず避難。簡単に「逃げるな」とか「戦え」と言う言葉は、更に本人を追い詰めます。
命が危ぶまれる津波が来たら?避難するでしょう?
逃げるのでは無く、まず「難」を避ける…「避難」が必要です。
まず、今は娘さんの身を守る事を一番にした行動が必要と思います。学校に行きたくなければ行かなくて良いのです。

いじめを「一人」でしてくる事は珍しい。子供は特に「集団」です。そして、先生や他の生徒が見ていない所で陰湿な暴言や暴力が行われます。そして必ずエスカレートしてくる。

だからまず「避難」
そして…親御さんが真剣に向き合い自分の子供を守ってください。

いじめている側の親は自分の子供がいじめをしている事に気づいていないケースが多い。
何故かと言うといじめている子供の親は、自分の事でいっぱいいっぱいで、子供に関心を向けられないのです。そのような原因(夫婦不和、家庭不和)があり、家庭環境が著しく劣悪で子供にストレスが溜まっている。そのはけ口に「弱い者いじめ」をしてストレスを発散しようとするケース。

もう一つのケースは、溺愛しすぎて「我が子正しい」の親。
「自分の子は悪くない。いじめられる子に問題がある…」
浅はかな親のこの言葉を私は腐る程聞いた。
または、虐待、ネグレクトです。
自分の子供の誤りを正せない親、自分のストレスを子供への虐待で解消しようとする親。こんな家庭の哀れな子供がいじめをします。子供の中の「魔の火に油を注ぐ親達」です。

子供がなにか問題を起こすと「学校教育が…」と言う方がいますが、学校は「家庭教育」の次に来ます。
まず、その子が育つ環境第一です。

豊かで幸せな子は、まず「いじめ」はしません。
お金持ち、貧乏とかあまり関係ないです。お金持ちでも家族が豊かでなければ、ひねくれる。

本当に心のケアが必要なのは「いじめる側」なんです。

私はいじめのブログを書く時に必ずこの言葉を言います。

「いじめた者…因果応報で目を覆う災いとなって…必ず己に返る事を知れ…上七代、下七代に渡り許される事はない…」

自分が吐いた唾は、やがて自分にかかる。人にやった事は、自分の人生で必ず自分に降りかかる。
そのいじめは先祖を苦しめ、未来の子孫にまで目を覆う災いとなって現れ終わる事はない」目を覆う災い…恐ろしい。
いじめは、自分と先祖と子孫が確実に地獄に堕ちる覚悟がなければ、やってはいけないと言う事です。

三つ子の魂百まで…
3歳(幼い間、他人と関わる前)に、子供には「地獄」を教えなければなりません。
人を殺したらどうなるか?
人をいじめたらどうなるか?
動物を虐待したらどうなるか?
盗んだらどうなるか?

親の言葉で「因果応報」を魂に届けないと…
我が子を「魔物付き」にしてしまう。

魔物と化した子供が…今はたくさん溢れかえっています…。
家庭は「小さな社会」
やがて巣立ち「大きな社会」へ出る為の訓練の場所。

「命の器」である「家庭」こそが、全ての善悪の根源です。

雅子ちゃん。おばちゃんはあなたが魔物から守られて、楽しく学校に行ける事を破魔童に強く祈りました。
あなたはとても優しい。こんな状態でも笑っておばちゃんに「破魔童ありがとう」と言ってくれました。
あなたは必ず守られる。
「自分を守る為になにをするか」「自分を守る為にたにをしないか」が大切。

周りの人に必ず助けを求めてください。
雅子ちゃんのお幸せを、おばちゃん祈っています。