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破魔童をご愛顧くださりありがとうございます😊

Instagramでご紹介しきれないたくさんの方から、素敵なご報告を頂いています。

「破魔童」は、宗教を問わない老若男女、どなたでも持てる
「お守り」です。

なんてったってこの可愛さ✨🥰キュート過ぎ✨✨

阿朱庵は、コマーシャルもしておりませんし、押し売り、勧誘が一切ありませんので、自分から求めて下さる方、或いは「幸せを願ってくださる方からのプレゼント」でしか破魔童を手に入れる事ができません。

ですから破魔童を手に入れた方は?😳😳
砂丘で一粒のダイヤモンドを見つけるくらい超ラッキー✨✨

強い守護神様の引き寄せが有った方なんだと思っています。

私がお客様の破魔童になにを願うか?
それは「心が安心で満たされる事」✨

どうぞたくさんの方が「破魔童」をお迎えくださり、お幸せと安心を手に入れてください。

安心こそ…最大のお幸せです✨


7年のご愛顧を頂いています。朋美さん(仮名)
出会って7年✨✨お二人のお子様の誕生✨新築のお家を購入✨その都度、阿朱庵を頼りにしてくださり感謝で一杯です。

去年、お母さんが入院されてなかなか退院に至らず心配だとご相談がありました。お伺いした病気は、たまたま同じ病気の方にお話を伺った後だったので「療養が一番の治療のご病気なので、じっくりと入院させられますが、良くなって退院されたらバリバリお元気になるよ〜心配ないよ」とお話しました。

やはり間もなくお母さんはお元気に退院された。

ところが…先日朋美さんから「お母さんの様子が変なんです…鬱になってるから、あんじゅさんに相談に行きたいと行っています」とご予約が入りました。

ご予約の日、お父さんとお母さんが仲睦まじくお見えになりました。

お母さんにお話を伺うと…「なにもやる気がしない…鬱かも知れない…私は生きていても仕方ない…」などと仰った☺️
私は「お母さん…私は鬱病の方を何百人お会いしましたが、本当の鬱病の方は、なかなか「自分の鬱」をお認めにならない。
絶対に自分は鬱ではないと、病院に行かなかったり、薬をお飲みになりません。きっとお母さんは鬱じゃないよ〜と申し上げました。

聞くと…お父さんは羨むほどの優しい方で、公務員で長らくお勤めになり何不自由ない生活をされています。お母さんが気の晴れる様にと、いろいろ連れて行かれたりします。
ご病気の方も完治して身体の悪いところはどこにもない…。

お二人の子供さんは幸せに自立して、朋美さんはご夫婦仲も良く素晴らしい家庭を築いて、心配は全くない。息子さんも国家資格をお持ちになり独立されて、これまた心配がない。

じ〜っとお母さんを見ていると濃いオレンジの母性の塊みたいなオーラが吹き出していて「有り余る愛」を感じました。
あぁ〜お母さん、頼られたいんだな〜と思いました。
きっとこのお母さんは昔から子供の為に、ご主人の為に、お友達の為に喜ぶ事の大好きな人で、頼られたい人なんだと思いました。

私はその時のお母さんを思い出して頂こうと、趣味とか昔話を振りました。

するとお母さんがニコニコ微笑まれて、スマホを取り出し
昔のお写真を見せて下さった。
子供が小さい時は、手作りのパンやケーキを焼いた。クリスマスなどにはお料理をたくさん作った。フラワーアレンジメントを習って、お父さんの為にお部屋を飾った。友達と卓球をして楽しかった。いつもグループのまとめ役だった…お母さんの話は止まる事がなかった☺️
私はうんうんと言って、お父さんと二人でお母さんの楽しい話を聞いていました。

すると「今は…する事がない…」とポツッと寂しそうに仰ったのです。

私は「お母さん☺️朋美ちゃんのところに、どっさりパンを焼いて持っていったらどうですか?きっと喜びますよ」

「なんか…気持ちかスッキリした〜🤣🤣🤣前向きに頑張ります。先生、私鬱じゃないですね?」
「全く鬱じゃないです。しいて言えば…暇。本来お母さんは他人を喜ばせる事が好きだからね。まだまだ喜ばせてくださいね〜」

この様なご夫婦は、もっともお幸せでないか?と思います。
ご健康で仲良し。常に顔を合わせても互いを思いやって暮らしておられます。

恐らく、ご病気明けで朋美さんや周りの皆さんが、無理をさせない様にと、頼み事などをしなくなったのては?と感じました。
「頼りにされなくなった…」=「不必要な存在」とお母さんの心が感じてしまった現象ではないか?と思います。

朋美さん🥰お母さん、気持ちが25歳くらいです。楽しい事大好き。お父さん大好き。家族大好き。
いろいろまだまだ頼りにして、頼み事をしてください。
文句を仰っても素知らぬ顔で、あれやって〜これやって〜と頼んでね。そして必ず「やっぱりお母さんが一番頼りになるよ」と言って差し上げてください。
これが一番の薬だと思います☺️✨

お母さんは昔から他人に喜ばれる人だった✨✨
これからもそう有りたい、逞しい魂の持ち主です✨


7年のご愛顧を頂いています。純子さん(仮名)
先日急にご連絡がありました。

純子さんの話☄️
92歳のお父様。純子さんの兄夫婦と同居をされています。
廊下を隔てた離れにお住まいのお父さんは、長年放置されていました。

ところが今まで元気だったお父さんが急に体調を壊された。
そんな矢先…兄嫁から「なんかトイレで転倒して、動けなくなっていたので、旦那と二人で起こして寝かせといたから…」と電話が入った。「え?寝かせといた?病院は?」「あぁ…動いてるし、食べる物も食べてるし…大丈夫ら?」

純子さんは一抹の不安を覚え駆けつけた。
お父さんは、やっとの事でトイレには起き上がれる状態でしたが、腰を強打していて強い痛みがあると純子さんに言った。

純子さんは必死で立ち上がってトイレに向かおうとするお父さんの姿を見て、溢れる涙を止める事が出来なかった。
ふと見ると枕元に置いてある食べ物に、点々とカビが生えて腐敗していた。彼女は泣きながらそれらをゴミ箱に投げ捨てた。

兄夫婦は何回言ってもお父さんを病院に連れて行ってくれないので、自分が連れて行こうとしても「余計な事をしないで」と言われてしまう…困って私にご連絡を下さった。

お話を伺い…私に一抹の不安が過った。「お父さん、死期が迫っている…」

私は「お父さんが、万が一家の中で孤独死をしてしまったら、警察が来て死因を調べます。まして体に打撲痕が有ったりしたら虐待を疑い兼ねない。お父さんを病院へ連れてください」
「あんじゅさん、ケアの方に電話しても良いでしょうか?」
「ケアでもなんでも…早く。急いで。純子さん…ひとつお伝えしておきます。覚悟をしてください…」

ケアの方が直ぐに来て下さり、余りの状況に驚いて救急車を呼んで下さった。気丈なお父さんは歩いて救急車に乗ったそうです。

入院したお父さんを兄夫婦は見舞う事もない。すべて純子さんが手配をして毎日お見舞いに行った。お父さんは「息子夫婦に世話になりたくないから、病院代とかお父さんの貯金を出して…」と言われたので、通帳を兄夫婦に渡し、お父さんの言葉を伝えた。

兄嫁が黙ってサッと通帳と印鑑を純子さんの手から奪い取った。

ある日純子さんがお見舞いに行くと「じゅんちゃん☺️いろいろありがと〜。本当にありがと〜☺️」と仰った。
純子さんはお父さんの手を握り「お父さん、ごめんね。ごめんね…」と泣いた。

入院から15日…お父さんは静かにご逝去されました。
「純子さん…素晴らしい娘を持ちお父さん幸せだったと思います。貴女が居なかったら、お父さんはカビの生えた食べ物に塗れて、孤独死をされた…。お父さんは自分の死期を知って最期に貴女を呼んだ。今までよく頑張ったと頭が下がります。
純子さん、貴女は菩薩の娘です」

「あんじゅさん、また遺産とかのややこしい話があると思うけれど、私は放棄をしようと思ってます」

「私はご遺産の話まで首を突っ込む事はできませんので…
純子さんが思うようにしてください。故人は遺産で兄弟喧嘩をされるのを一番嫌います」と申し上げた。

すると1週間前…夢の中に純子さんのお父さんが現れ私の肩を叩き「遺産をじゅんちゃんに渡して欲しい。遺産はじゅんちゃんに…お願いします」
え〜😳😳😳😳😳お父さん…じゅんちゃんの夢に出てください…

困った…純子さんに伝えるべきか?否か?私が他人のお家事情に口出しできない…と思っていたら先日、純子さんがご予約を下さった。悩みましたが、その時にお話ししようと決めた。

ところが純子さんの話を伺い驚いた。
純子さん話✨

兄夫婦は、お父さんの部屋の片付けもしないので、純子さん独りで開始した。
ふと、大切な物も入れを見ると中から、現金約300万円が出て来た。純子さんは、兄嫁に「これ…お父さんの部屋から出てきたから…」と見せると、兄嫁は無言で純子さんの手から奪い取った。

純子さんは、せめて…せめてなにか一言ないのか?😡と、怒りが湧いたと仰った。
あんじゅさん、私は父親の遺産は放棄するつもりでしたが、
あの嫁の薄情を目の前にしたら、金だけでも私の分は頂こうかと考えがよぎりました。私…遺産貰っても良いですよね?

純子さん…貴女はどこまで清らかなんだ😳

私はお父さんが夢に出て来て「遺産はじゅんちゃんに渡したい」と言っている事を話しました。
「純子さん、お父さんは貴女に、誰よりも貴女に遺産を渡したい。だからちゃんと法的に相続してください。それがお父さんへのなによりものご供養になります。失礼ですが、ご遺産はどれくらいありますか?」
「ざっと4000 万円を超えます。でも嫁さんがどう言うか…💦」

4000 万円😳そりゃ…お父さんがじゅんちゃんにも渡したいと言うわ😳😳

「純子さん…嫁には、びた一文相続の権利がありませんよ。一言も口を挟める立場にない。お父さんの遺産を法的に相続してください」

金に目が眩むか…餓鬼道に堕ちた兄嫁…愚かなこと…
この因果は…晩年…

「飢えと渇きにさいなまれる…」
永遠に餓鬼の道…哀れなり