年に一度のバレンタインデーに、あなたは何をしますか
年に一度のバレンタインデーに、あなたは何をしますか。
私はですね・・・・30年近くの連れ添った夫に、フェアトレードのチョコレートをあげようと思っています。
http://amnesty.online-store.jp/i-shop/top.pasp?to=tp
チョコレートはとても好きなので、コーヒーとともに楽しんでくれるのではないかと思います。
もう何年もやっていますので、ご存知の方も多いかと思いますが、
西アフリカのカカオ豆は、児童労働についてはなかなか解決の道が見えていない問題を抱えています。
原因はいくつか考えられますが、カカオ豆の含有量の規制を少し緩めた結果、
市場でだぶついたからだと言われています。
それまで1枚の板チョコを作るのに、必要なカカオ豆の量が減れば、当然需要も減ります。
実際の取引以前に既に市場価格が出来上がっていて、それは低く抑えられていることも原因のようです。
またカカオ豆を生産する西アフリカの途上国には、加工技術を得ることができないために、
価格が叩かれているとも言われています。
これは焙煎技術を持たないために低く抑えられているコーヒー豆と構造が似ています。
日本の子どもたちが大好きなチョコレートを
西アフリカのカカオ農場で働く子どもたちは食べたことがありません・・・・
皮肉な現実です。
この原料のカカオ豆の価格が低迷して、いつまででも子どもを使わなくてはならない状況、
少しでも変えたいですね。
そのために、児童労働に焦点を当てたウェブサイトを作りました。
http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=2188
働く子どもたちの手になる産品はカカオだけではありません。
そして決して日本の私たちも無縁ではありません。
ウェブサイトからアピールハガキをダウンロードする
フェアトレードのチョコレートを買う
チョコレートに限らず取り扱っている商品が、児童労働によらないように企業にお願いをする
企業にお勤めの方でしたら、企業の社会的責任(CSR)の中に真っ先に児童労働を入れてもらうよう働きかけてみる
皆が一歩を踏み出せば、きっと変わる世界があります。
チャリティ・ライブ大好評でした♪
いつのまにか12月も残すところ9日になり、今年もあとわずかですね。
11月26日に開催されたチャリティ・ライブ Songs For Human Rights 2009を手伝ってくれたボランティアの若者たちから感想が届きました!みなさん大変楽しんでくれたみたいです。
「いつまでもセネガル・リズムに浸っていたかった!
最後の最後まで周りのスタッフの方々に支えられ、
感謝!とっても楽しかったです!!」
「パーカッションライブ生でみるの人生で初めてでした!
ノリノリで踊らせてもらいました。貴重な体験ができて嬉しいです。
また機会があったらパーカッションみたいな☆」
「アフリカンミュージックとマイアさんのすばらしい声だけではなく、人権のことももっと多くの人に知ってもらいてとても有意義で楽しいコンサートでした!APYNの若いメンバーもいっぱい手伝ってくれたので より賑わいが増したと思います。私たちも、雰囲気につられて歌ってしまいました。人権活動はこんなにも楽しい。」
「アフリカの音楽などなかなか日常生活では聞くことのない音楽を生で


