国際人権NGO アムネスティ日本~ここだけの話~ -26ページ目

地球問題のためのHEART Tシャツ


アムネスティ日本・スタッフブログ


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株式会社 デイトナインターナショナルが、FREAK'S STOREでチャリティTシャツを販売しています。

http://www.freaksstore.com/news/charity/01.html


わたしたちはできることからやります。
地球問題に対して。
地球問題に対してわたしたちなりにできることから、Tシャツというツールを使ったアプローチをします。


動物愛護(BIRD)、人権問題(HEART)、自然環境保護(TREE)、海浜保護(FISH)、子ども保護(SMILE)の5つのテーマを掲げ、さまざまな分野で活躍する国内外のアーチストがデザインしたTシャツをリリースしています。

人権問題(HEART)Tシャツの売り上げは、アムネスティ・インターナショナル日本の活動にあてられます。
1枚、4725円


HEARTTシャツは、ルイーズ・ボネットさんデザインのもの。
http://www.freaksstore.com/news/charity/05.html


展開は2月27日(土)よりスタート予定です。


FREAK'S STOREは、全国で15店舗。
http://www.freaksstore.com/storeArea/


お近くの方、どうぞ覗いてみてくださいね。

キャンドルイベントやります!

こんにちは、40&50周年記念事業実行委員の小室です。

実行委員会のミーティングも、3回目となりました。

今回は、島根在住の理事である入井さんも遠路はるばる参加してくださり、緊張感がありつつも和やかな雰囲気で会議が進められました。

さて、記念事業の企画がいくつか具体化してきました。

まずはキャンドルイベント。都内の公園にて12月に開催予定です。
何と、キャンドルアーティストのCandle June さんが協力してくださるそうです!

クリスマスの時期に相応しい、温かなイベントになりそうですね。また、音楽コンサートも催します。心に響くような、素敵な歌詞で魅せるミュージシャンの方々に打診したいと考えています。

そのほか、全国各地で順々にキャンドルを灯してゆく「キャンドルキャラバン」も提案されています。
                             
アムネスティ日本・スタッフブログ-AI台湾2008.12.10  
2008年の世界人権デーを記念して。アムネスティ台湾


アムネスティ日本・スタッフブログ-AIベルギー2008.6.4
世界最大のキャンドル文字に挑戦。アムネスティ・ベルギー
キャンドルの本数はなんと26105本!!!


次に、YouTubeなどで放映するための映像製作。

YouTubeにこれまでアムネスティ日本独自の映像がほとんどなかったため、この機会に作成し、多くの人に見てもらうことが目的です。悲惨な映像を用いるのではなく、純粋にアムネスティに興味を持ってもらえるような内容を目指します。強行的な手段ではなく、手紙書きといった、穏やかな手段で交渉するアムネスティらしくて良いと思います。

映像チームには新進気鋭の方たちが集まっているようで、出来上がりが楽しみですね!私も、アイディアを出すなどできる範囲ではありますが、協力したいと思います。


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徐々にではありますが、記念事業の企画がかたち作られてきたように思いました。

様々な知識や経験を持つ実行委員の皆さんと共に、記憶に残るような素敵なプロジェクトにしていきたいです。


映像制作チーム始動!

2010年2月11日@アムネスティ東京事務所

アムネステイ50周年記念事業の一環として、youtubeにアップする映像を作ることになりました!
youtubeだけでなく、ローカルテレビやwebテレビなど、無料で流してくれる他の媒体も模索していきます。

メンバーは事務局の野田さ んに実行委員の村上さん、森山さんと私、稲垣です。
アムネスティ日本・スタッフブログ-2010年2月11日

まず確認条項を 一つずつ話 し合いました。シンプルにまとめると…

① 映像を作る一番の目的: 人 権に興味を持ってもらうきっかけ作り
② ターゲット:20~30代、国際問題に関心を持っている人
③ ターゲットの現在の状態 :30歳以下はアムネステイの認知度が低い、人権を守るのは国の役割だと思っている、社会問題に対する対 処法を知らない、など。
④ ターゲットへの効果とゴール:最初のステップは見る人の感情を動かす=正義感を引き出す。長期目標はアムネステイの認知度アップ/国際的な人権問題に関心を持つ人の増加
⑤トーン、マナー:親近感を持ってもらえる、あたたかいものやおもしろいもの。
⑥伝えたいメッセージ:自分にもできることがある、人権=希望

●作る映像案
①これまでのアムネステイの活動の中から、視聴者に響く強い「事実」のストーリーを伝える。例:良心の囚人と日本グループの手紙のや りとりの結果、釈放された成功例を短いドキュメンタリー風にまとめたもの。
②「50周年」にちなんで、著名人50人のメッセージをもらい、50周年用の特設サイトに一気に発表。
③一般の人に、人 権についてのメッセージをもらう(②と混ぜるかは未定)

脱線することもありましたが、大人数で脱線すると大変だけど少人数で脱線するのは楽しいですよね。村上さんから時々飛び出すプチ講義がおもしろかったです。「自尊感情」と「自分を大事にする意志」の違いについてとか。あと「著名な監督に演出をお願いする」など野田さんの以前からの秘かな夢もちらりと知ることができたり…。アイデアの思わぬヒントって、脳がリラックスするせいか、こういう脱線した話題から浮かぶことがけっこうあると思うんです。

長期キャンペーンなので、映像は何点か制作していく予定です。今後は表現としてのストーリーを練っていきますが、1作品目は6月に完成目標!
これからも映像会議をしていきますので、ご意見やアイデイアがあればぜひお寄せくださいね。

よろしくお願いします。