U2が発表、2009年アムネスティ「良心の大使」賞
2年前の受賞者であるアイルランドのロックバンドU2がダブリンで行われた授賞式で発表しました。そのときの模様の映像に日本語字幕をつけました。アムネスティのボランティアさんたちも出演しています。
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「今月はアウンサンスーチーさんが逮捕されてから20周年目であり、またアムネスティ・インターナショナルが彼女は良心の囚人であると宣言してから20年となる。これまでの長く、そしてしばしば暗い年月においてアウンサンスーチーさんはビルマの人びとにとってだけではなく、世界中の人びとにとって希望や勇気の象徴であり、不屈の人権擁護者であり続けた」と、アムネスティ・インターナショナルの事務総長アイリーン・カーンは述べました。
~2009年グローバルフェスタ~
アジア・パシフィック・ユース・ネットワーク(APYN)のクリです(^^)ノ
今年のグローバルフェスタ(10月3日と4日)には、難民チームとアムネスティ・ユース・ネットワークと共にAPYNも出展しました。
大テーマは「マイノリティ」でした。
ブースの内容としては、日本の難民状況・移民の不安定な立場・日本に住む外国人と元“従軍慰安婦”です。
難民の状況を伝えるパネル展示、難民や移民についてわかりやすくコンパクトになっているパンフレット、元“従軍慰安婦”の配布資料などを用意しました。販売物にはアムネスティ年次報告書などの書籍、アムネスティ・キャンドル、フェアトレードのコーヒー、そしてAPYN全支部が協力して作成したビジュアル版世界人権宣言のDVDも販売しました。
従軍慰安婦問題に取り組んでいる私たちAPYNは、彼女たちのための正義を求める署名活動をやることにしました。署名活動も大事ですが、もうひとつ大事だと思ったのは啓発活動、つまりこの問題についてより多くの人に理解してもらうことです!
1日目は、大雨の中数百人がアムネスティのブースに来て、APYNが持ってきた200枚の手紙は全部署名済みボックスへ!少し調子を超え二日目は270枚を用意して、その270枚も全部なくなりました。日本ではこの問題はセンシティブという印象が強く、本当に予想を超える以上の結果となり感動しています。
これからも同じような成果を出せるかどうか分かりませんが、この実績は私を、そしてメンバーを勇気付けたと思います。同じ目標を持っているアジアの若者が連帯すれば実現可能です。
もうひとつこの問題について考えて欲しいのは、歴史の問題だけではなく紛争地などで今も女性に対して起き続けている性犯罪に関連しているということです。
APYNはアムネスティの各チームや他の団体と協力しながら、そして楽しみながら若者らしく活動していきたいと思っています!!
私たちに協力してくださったスタッフの方がた、アクションに参加してくれた皆さま、本当にありがとうございました。

