アースガーデン冬、参加報告!!
2月27日、28日の二日間にかけて「アースガーデン冬」が開催されました!
APYNは、元「従軍慰安婦」のための、日本政府に正義を求める活動として、はがきへの署名集めのアクションで参加することになりました。
初日はやっぱり緊張しました!
私はおどおどしていて来場者に声をかけるのも不慣れな感じでしたが、先に来ていた2人は色んな人に声をかけていて、署名を集めてくる速さにびっくり!とても頼もしかったです!
私も負けてられない!と思い切って、声をかけるようにしました。
蝶々のカードと派手なディスプレイが目を引くみたいで、なにこれ?と立ち止まってくれる人もいっぱいいました!
声をかけてみると「従軍慰安婦」のことを知らない人たちばかり・・・
その知らない人の多さにびっくりしました。言葉は聞いたことあるけどざっくりとしかわからない人も多数いました。でも、いざどういうことなのか説明をしようとしても言葉が出てこない!人にわかりやすく伝えるのはすごく難しい!
反応もさまざまで、説明をしてもポカーンとしている人や、よくわからないので考えます!と言う人や、何が本当に正しいのかわからないと言う人、サインはできませんという人、話を真剣に聞いてくれてぜひ!と言ってサインをしてくれる人・・・同じように説明をしても受け止め方が人によってぜんぜん違って、そんなことを感じられるのもとてもいい経験になりました。
2日目は、1日目以上に署名を集めてやるぞ!と気合が入りました!
初日よりも、積極的に声をかけるようにしようと思っていました。自分の言葉でどう説明するか、どう伝えたら共感してくれるのだろうかと意識しながら、声をかけていきました。
雨で、お客さんがあんまり来ないのではないかと心配しましたが、午後くらいから徐々に増えていき安心しました。APYNのメンバーでは私ともう1人だけでしたが、今何枚集まったかな?と言いながらとても楽しんでやれました!
そして、2日間で集まった署名は200枚以上!こんなに集められたのか!と思うととてもうれしかったです。
2日間を通して感じたことは、真摯に伝えれば、相手は理解してくれるということです。そしてちゃんと伝えるためにはもっと勉強も必要だということです。
2日間参加してくたくたになりましたが、とても充実した2日間でした。これからもAPYNの活動にもっと関わっていけたらいいなと思います。
K
CHARITY TEE-SHIRT VOL’2 by FREAK’S STORE
http://
<DAYTONAのブログより>
今月で第2弾の「FREAK’S PERSENT」のチャリティーTEEが今週末より、全店で販売になりました。
「私たちができることからやります。地球問題に対して」
を今回のチャリティーTEE-シャツのテーマに掲げて、全店で販売しております。
世界各国の様々な問題に対して、私たちなりにできることから、FREAK’SらしいTEE-シャツというツールを使って、皆様にアプローチします。
そして、売上の1部を各デザインに関連する財団法人に寄付します。
今回のテーマは「人権」です。 「HUMAN=HEART」
今回は英国で1961年設立された、「AMNESTY INTERNATIONAL JAPAN」へ
売上の1部を寄付します。
「AMNESTY INTERNATIONAL JAPAN」
①人権侵害の状況を調べて、世界に知らせることにより市民社会へ関心を高める活動
②人権侵害を行っている政府、武装集団に向て、世界中のサポーターから、メールや手紙を送り、1人1人の人権・命を守っています。
今回のデザインは「LOUISE BONNET=ルイーズ・ボネット」さんになります。彼女はスイス西部に位置するジュネーブでキャリアをスタート、Los Angelesに移住し、日本でも認知度の高い「X-LARGE]、「X-GIRL」でグラフィックデザインを担当し、「BEASTIE BOYS」が立ち上げたレコーレーベル「GRAND ROYAL」でエディトリアル デザインを担当した人です。
かなりかっこいいデザインに仕上がっています。
もちろん、FREAK’S全店で販売しております。
FREAK’Sの活動に賛同していただける人はこのTEE-シャツで少しでも豊かな日本で、世界にあふれるやんでいる人を救いましょう
ご挨拶。
広報インターンのKです。
最近気温の変化が激しいですが、みなさま風邪をひかれていないでしょうか?
僕は先週風邪をひいてしまいました。
今日は私事ですが、インターンとして最後の出勤日なので
ご挨拶をさせて頂きたいと思います。
7月からインターンを始めて約8ヶ月でしたが、本当にあっという間でした。
今まで人権NGOの実際の活動に参加したことがなかったので、
毎日が勉強勉強で貴重な経験となりました。
時には失敗することもありましたが、面倒を見てくださった職員の方がた、
ボランティアの方がたや、会員の方がた、アムネスティを応援してくださっ
ている方がたのおかげで無事インターンを終えることが出来ます。
本当にありがとうございました。
最後に、アムネスティは「みんなのアムネスティ」ということで、
いかにアムネスティを応援してくださる方たちの力が必要かを
分かりやすく伝えてくれるアムネスティUSA作成のビデオを紹介します。
(ページサイズの都合上、右側が少し切れてしまっています。)
あなたの声が必要です!
これからもアムネスティをよろしくお願いします!



