フィルム・フェスティバルの準備も大詰め!
みなさんこんにちは!
アムネスティのインターンの岡本です (゚◇゚* )
昨日、「約束」という映画の試写会に行って来ました。
名張毒ぶどう酒事件をテーマに司法制度の問題を描いたこの作品。
冤罪を訴え、何度も再審請求を行う死刑囚・奥西勝さんの役を、仲代達矢さんが熱演していました。
スクリーン上でのやりとり全てに心が動かされ、泣いたり怒ったり・・・
「日本の司法制度はどうにかならないのか、どうすればいいのか」と、映画を観おわったあとも考え込んでしまう作品でした。
2月16日からユーロスペース他で公開されますので、皆さんもぜひご覧になってください!
「約束」の公式サイトはこちらからどうぞ。
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
映画といえば・・・

アムネスティ・フィルム・フェエスティバルがいよいよ明後日からはじまります!
26日(土)のラインナップは、
●おじいさんと草原の小学校
●ショージとタカオ
●ジプシー・キャラバン
の3作品と、桜井昌司さん×井手洋子監督のトークショー
27日(日)は、
●ぼくたちは見た -ガザ・サムニ家の子どもたち-
●線路と娼婦とサッカーボール
●パパ、ママをぶたないで
●人生、ここにあり!
の4作品、そして、ジャーナリスト大熊一夫さんによるトークイベント
を予定しています。
チケットは本日19時までのご購入で前売り価格になります。
それ以降でも当日券の取り置きは可能ですので、ご連絡ください 

さて、フィルム・フェスティバルに関する「ここだけの話」。
現在、インターンとボランティアさんで、会場となるヤクルトホールに様々な展示を用意しています

前回のブログでお見せしたアウンサンスーチーさんの写真、あれも展示に使う写真の1枚だったんですね

会場に来ていただいた皆さんに、世界の人権問題をもっと知ってもらいたい。もっと興味をもってもらいたい。
そんな気持ちで、2012年の人権問題に関する出来事を写真でふりかえるコーナーや、クイズなどを準備しています


会場に来ていただいた皆さんに、世界の人権問題をもっと知ってもらいたい。もっと興味をもってもらいたい。
そんな気持ちで、2012年の人権問題に関する出来事を写真でふりかえるコーナーや、クイズなどを準備しています

・・・そう、準備中、なんです。まだ 



急ピッチですすめていますが、間に合うんでしょうか
いえ、かならず間に合わせます!
ですので皆さん、今週末のアムネスティ・フィルム・フェスティバルに、ぜひお越しくださいヘ(゚∀゚*)ノ
フィルム・フェスティバル、いよいよ開催!
みなさんこんにちは!
アムネスティ・インターンの岡本ですヘ(゚∀゚*)ノ
なんだかまた雪が降るとの予報が出ていますね 

予報くらいで憂鬱になるなんて、
雪ではしゃいでいた子ども時代の私はどこに行ったんでしょう…
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
今回はアムネスティ・フィルム・フェスティバルについて、
「ここだけの話」を交えながらご紹介していきます^^
いよいよ今週末、26日(土)と27日(日)に、アムネスティ主催のフィルム・フェスティバルが開催されます。
上映される作品は2日間で計7本!
どれも「人間の尊厳とは何か」を訴えている、とても深くて真摯な作品です。
だけど、思わず「くすっ」と笑ってしまうようなユーモアも効いているのだとか。
私はまだどの作品も観ていないので、今から当日が楽しみです



さて、このフィルム・フェスのキャッチフレーズ、「今日、映画を観る自由があった」。
思わずつぶやいてしまう語呂のよさと、どこかハッとさせられる「自由」という単語の組み合わせが絶妙だなーと思います。
実はこれ、コピーライターの方に作っていただいたのではなく、
第1回のフィルム・フェスのボランティアさんが考えてくれたものなんです

アムネスティのイベントのほとんどはボランティアさんの協力によって成り立っていますが、このイベントももちろん、数多くのボランティアスタッフさんが支えてくれているんです。
それにしても、アムネスティ・フィルム・フェスティバルは、相当な時間をかけて準備をしているようです。
まずは上映する作品から選ばなきゃいけませんからねー



私が小耳に挟んだ話によると、上映作品を選ぶためにボランティアさんで手分けして、
なんと1000本近く映画を観たのだとか… (訂正:40本程だそうです!失礼しました!)
なんと1000本近く映画を観たのだとか… (訂正:40本程だそうです!失礼しました!)
このイベントが2年に1回開催なのも、そういった諸事情が絡んでいたりするんですね。
もちろん、インターンもフィルム・フェスの準備に走り回っています

「会場に●●を展示しよう!」とか、「●●があったら面白そう!」とか、色々話し合いながら準備をしています。
そんなわけで、次回の日記では、私ともう一人のインターン・ミホコの方向音痴コンビが「はじめてのおつかい」のごとく大冒険した話について書こうと思います
乞うご期待!
そんなわけで、次回の日記では、私ともう一人のインターン・ミホコの方向音痴コンビが「はじめてのおつかい」のごとく大冒険した話について書こうと思います

乞うご期待!
さて最後に・・・
以前書いていたライティングマラソン用ブログでの「勝手に命名コーナー」が一部に好評だったので、
僭越ながら、もしも岡本がフィルム・フェスのキャッチフレーズを考えるならどうなるか、やってみました。
3日間ぐらい考えた結果が、こちら!
「映画を観て、現実を見よう」
どうですかね?!
どうですかね?!
出張授業してきました
みなさん、こんにちは!
アムネスティのインターンの岡本です(´∀`)
雪が降って以降、ますます寒さが厳しくなっていますね

私が住んでいるところは「麗しの都」こと埼玉県ですが、
先日の雪がいまだに溶けず、むしろ踏み固められてスケート場のようになっていました。
今朝もひと滑りしてから出社しました。
昨日はとある中学校でアムネスティが出張授業をしてきました

中学2年生の4クラスの授業を担当することになったので、インターン4人でそれぞれ授業を計画し、実際に講義をすることに。
私も何をやろうか悩んだ挙句、「権利の熱気球」というアクティビティを用いた授業をやってみました!
「権利の熱気球」とは、よく小・中学生向けの人権教育に導入されているアクティビティです。
「10個の権利のうち3個ずつ、計9個を捨てなくてはいけない状態になったとき、あなたはどの権利を最後まで残しますか?」という内容ですが、
このアクティビティで大切なことは、最終的にどの権利を選ばせるかということではなく、
他の権利を捨てるまでの葛藤から「どの権利も捨てることができない」ことを実感したり、
グループ内の異なる意見から「他人の価値観」を意識する機会をつくることです。
グループ内の異なる意見から「他人の価値観」を意識する機会をつくることです。
実際にやってみるまでうまくいくか不安でしたが、結果は大成功

生徒さんの中には、
「他の権利が制限されても、家族の愛があればあきらめずに戦って、いつか権利を再び手に入れる」と、
「家族に愛される権利」を選んだところもありました。
「他の権利が制限されても、家族の愛があればあきらめずに戦って、いつか権利を再び手に入れる」と、
「家族に愛される権利」を選んだところもありました。
この言葉には、なんだかハッとさせられました。
そして権利の熱気球のあとには、私たち日本人にとっては当たり前の10個の権利が、アフリカやアジアの一部の国で奪われている子どもたち(児童労働・子ども兵士)がいることを話し、講義は終了!
自分たちと同い年くらいの子どもたちが別の地域では権利を奪われている、ということを知って、みんな衝撃を受けたようです。





