本日、 新装開店!
はじめまして、こんにちは!
アムネスティ・インターナショナル日本でインターンをしている、岡本と申します(・ω・)ノ
今まで長いこと “リニューアル中” となっていたこのブログですが、
ついに!!本日から復活します!!!
ついに!!本日から復活します!!!

このブログでは、インターンの目線からアムネスティの活動を紹介しつつ、
イベントの舞台裏や日常のお仕事の風景など、「ここだけの話」をお届けする予定です。
イベントの舞台裏や日常のお仕事の風景など、「ここだけの話」をお届けする予定です。
優しい職員の方々に見守られながら、わりと自由奔放に書き綴らせていただきますので、乞うご期待!です
まずは私、岡本の自己紹介

■あだな: おかぴー
■担当の仕事: 文章を書いたり、読んで直したり
■インターン期間: 2012年9月~
■趣味: 旅
■特技: 縁日の射的 (5発あれば3個は確実に景品を落とせます)
普段は大学院(修士)の学生をやっていますが、文献を読むよりアムネスティのお仕事のほうが好きです。
最近は事務所にもすっかり「おかぴー」の呼び名が定着し、しめしめ、と思っています。
皆さんもお気軽におかぴーと呼んで下さい (゚∀゚*)ノ
■担当の仕事: 文章を書いたり、読んで直したり
■インターン期間: 2012年9月~
■趣味: 旅
■特技: 縁日の射的 (5発あれば3個は確実に景品を落とせます)
普段は大学院(修士)の学生をやっていますが、文献を読むよりアムネスティのお仕事のほうが好きです。
最近は事務所にもすっかり「おかぴー」の呼び名が定着し、しめしめ、と思っています。
皆さんもお気軽におかぴーと呼んで下さい (゚∀゚*)ノ
ところで。
実は、私がアムネスティでブログの更新を担当するのは、今回が初めてではありません。
アムネスティの冬の一大イベント「ライティングマラソン」では、他のインターンと協力して、
ほぼ毎日、記事を更新していました
ほぼ毎日、記事を更新していました

(ライティングマラソン用ブログに興味がある方はこちら)
このブログでも、そのうち他のインターンをご紹介できるかと思います 

こちらのブログは毎日更新ではありませんが、ゆるゆると定期的に続けていくつもりです。
ひとまず、新装開店した当ブログ「アムネスティ日本~ここだけの話~」をよろしくお願い致しますm(..)m
アムネスティ日本ブログ 近日リニューアル公開!
アムネスティ日本の公式ブログがリニューアルし、近日公開予定です。
内容を一新して生まれ変わります!
現在、調整を行っておりますので、いましばらく待ちください。
内容を一新して生まれ変わります!
現在、調整を行っておりますので、いましばらく待ちください。

若林新事務局長へ突撃インタビュー

インターン:ジュリエン・イービーさんが新事務局長に突撃インタビュー!
「労働組合役員、外交官、参議院議員等、多彩な経歴を経て事務局長に」
2011年3月に新事務局長に就任した若林秀樹さんは、その豊かな経験を活かし、アムネスティ日本の成長を担っています。
ヤマハ株式会社での民間経験、官僚、そして国会議員から国際的なシンクタンクでの研究など、彼の進んで来た道は決して平坦ではなかったと本人は言います。そのプロフェショナルな経験の中で、貫いてきたのは、「人間の尊厳と人権を守ること」だったと彼は語ります。
ヤマハ労働組合の副委員長として、若林さんは労働者の権利保障のために努力しました。
その後、在アメリカ日本大使館では外交官として、政府開発援助(ODA)や日米協力で貧困問題や基本的人権にかかわる「人間の安全保障」の問題に取り組みました。
国会議員としては、民主党の憲法草案の策定の過程で人権分野に関わる取りまとめの責任者となり、国際刑事裁判所の条約締結や人間の安全保障の問題にも取り組みました。また、アムネスティ議連や死刑廃止議連にも一時所属していたそうです。
振り返ってみれば、様々な分野で人権との関わりを持つ機会に恵まれ、このたび初めて、国際人権NGOであるアムネスティで、純粋に人権問題に取り組むことができると彼は言います。若林さんは、このアムネスティの事務局長という立場で、これまでの民間や政府での経験を活かし、しっかりとアムネスティのメッセージを伝えると共に、政府に対しても強く働きかけていきたいと語ります。
「野菜を世話する時間が少なくなり、巨大キュウリ育てる名人に」
若林さんはアムネスティで忙しく働く一方、自分の趣味と家族のために、プライベートな時間も大切にしています。自給自足で家族の食べる野菜を作るために、朝5時半に起きて畑に出かけています。夏は毎日のように畑に行かないと、巨大なキュウリができて困るそうです。そして、エコのためにゴーヤによるグリーンカーテンも育てています。彼は、ミシガン州立大学の農学部で修士課程を修了した時から環境への興味を持ち続け、このような家庭菜園や農環境を守る活動を続けています。
若林夫婦は来年で結婚30周年を迎え、28歳の娘と26歳の息子とは今でも仲の良い関係です。
若林さんは、アメリカで働いていた時、家族で過ごした時間が家族の繋がりをより深めたと言います。子どもたちが大人になった今もなお、家族旅行や家族で遊ぶ楽しみを続けています。娘が開発問題や人権に興味を持つようになった時、彼は娘を中南米につれて行き、発展途上国での生活を自分の目で見て体験する機会を作りました。
若林さんは、中米、中近東、アフリカなどの離れたところの方がリゾートのような観光スポットよりも楽しくて興味深い旅行になると語ります。にもかかわらず、「結婚記念30周年の旅行は、奥さんの望んでいるハワイにしようかな」と彼は笑いながら言いました。
2011年6月29日
インタビュー:アムネスティ日本 インターン ジュリエン・イービー(米国法科大学院生)
アムネスティ・インターナショナル日本事務所にて
