国際人権NGO アムネスティ日本~ここだけの話~ -18ページ目

出版・編集スタッフを紹介します

出版・編集スタッフKさんを紹介します。目


Kさんが職員となったのは、なんと昨年の春!

一年近く経っていまさらの紹介をしています。

すみません!すみません!サボっていました。


ですが、今年になって、事務局長も含め、新人スタッフが何名かいます。

いまさらですが、スタッフ紹介をやることを決意(!)した次第です。

きょうまで引き伸ばしちゃった私を許してくださいね。(古株スタッフのReyko)


というわけで、出版・編集スタッフKさんをインタビューしました。


R 「Kさんをブログで紹介していいですか?」


K 「今さらだけど、いいですよ。(にこやかに)」


R (さわやかな笑顔は癒されるなあ)


R 「それでは、ご趣味は?」(お見合いじゃあるまいし)


K 「そうですね、旅行とクラシック音楽でしょうか。ビオラを弾きます。」


R 「ええ~~! なんと優雅な趣味!ビオラはどこで習ったのですか?」


K 「学生のときにオーケストラ部に入っていてそこからです。今も友人たちと演奏したりするんです。」


R 「素敵ですね。今も演奏されるのっていいですね。」


K 「地味な楽器ですが、音色がいいんです。独特の音があるんです。レコードでクラシックの音楽を聴くことも好きです。これもレコードならではの音が楽しめます。」


R (今度どこかで弾いてもらうかな・・・・と画策)


R 「レコード? 針などまだ買えるのですか?」


K 「どこにでもあるわけではないですが、ちゃんと買えますよ。レコードの音も独特でいいものです。クラシックのレコードも蒐集しています。」


R 「なるほど。 旅行はどこに行かれるのですか?」


K 「どこでも出かけますよ。今週末は沖縄に行く予定です。友人の結婚式でですが。」


R 「いいですね!海がきれいですよね。大きな水族館はスケールが大きくで一見の価値があります。楽しんできてください。

アムネスティ・インターナショナル日本の職員になって、半年以上経ちました。お仕事はどうですか?」


K 「いろいろな意味で面白い仕事です。勉強になります。」


Kさんの忙しい合間に、さささっとインタビューしてみました。


カタログなどでその笑顔をご覧になった方もいらっしゃるかもしれません。

難問もにこやかにこなす頼もしいスタッフです。


これからも準次、新人スタッフ紹介をしていきますので、お楽しみに。

アムネスティのモデルデビュー

こんにちは、販売インターンの上田です!

 

寒い日が続くと思ったら花粉の季節がはやばやとやってきましたね。

先週あたりから鼻がむずむず、少しずつ花粉の季節の到来を体感して います。

 

さて、先日アムネスティ50周年記念ムーミンTシャツや、4月から販売が始まる春夏新商品の撮影会を行いました。撮影には、新事務局長の若林さんと出版担当職員の金箱さんも参加してくれたんです!  私も販売インターンのシメということで、今回初カタログモデルを務めさせてもらいました。


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●出版担当職員の金箱さんと


写真を撮られるのって簡単なことだと思っていましたけど、結構大変な んですね。。


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●指輪の撮影・・・腕がプルプル

 

「あごを引いて、体は少し前かがみ、でもって手は力を入れて体から少 し離して…」などなど。カタログに使われる数枚の写真のために、100枚以上の写真を撮りました。

 

慣れない姿勢と継続的な笑顔作りで、途中顔が引きつってしましました が、それでボツになった写真もたくさんあるんだろうな。。そんなたくさんの写真の中でも私のお気に入りの写真は、新事務局長とのツーショットです!!「親子でアムネスティ」がテーマなんです。


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●新事務局長の若林さんと


最後になりますが、去年の12月からはじめた販売インターンを今月で卒業することになりました。たった3ヶ月間と短い間でしたが、その間ブログを読んでくださった方々、ブログからアムネスティの活動やフェアトレードなどに関心を持ってくれた方々、イベントなどに足を運んでくれた方々、そしてアムネスティをいつも応援してくださっている方々、本当にあ
りがとうございました!!みなさまからいただいたコメントや声援がとってもうれしかったです!

 

もともとアムネスティのジェンダーチーム で活動している身でしたので、インターンを終えてもボランティアメンバーとしてアムネスティでの活動は続けていきます。様々な形でかかわることがあると思いますがこれからもアムネスティ共々よろしくお願いします。

アースガーデン冬2011@浅草!

こんにちは、アムネスティ販売インターンの上田です!


毎年恒例の「アースガーデン"冬"EARTH@HOME」が、211日(祝)、12日(日)に浅草にある都立産業貿易センター台東館で行われました。


初日の11日は大雪だったにも関わらずたくさんの人たちが足を運んでくれました。


アムネスティのブースでは、バレンタインデーに向けて「バレンタインデー・アクション2011 」の呼びかけをフェアトレードチョコレートの販売と一緒に行い、そのほかにも新商品の「TAKEFU 」シリーズや、児童労働に関する書籍 の販売もしました。



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2日間の売り上げ総額は、105000円!!フェアトレードチョコレートだけでも、324枚も購入していただきました!!!


最近ではデパートや雑貨屋さんなどでフェアトレードチョコレートが並んでいるのを見かけるようになりました。


日本でも着実に普及してきているんだと、とても嬉しい気持ちになる一方、スーパーやコンビになどで100円前後で買えちゃう多くのチョコレートが児童労働を使っているものだったりする現状もまだまだあるんですよね。。



世界には学校に行けず児童労働させられている子どもたちが、2億1800万人 いるとされていて、これは世界の子どもの7人に1人に相当するんです。


そして西アフリカのカカオ豆農場では、今日も25万人を超える子どもたちが学校にも行けず働いているんです。


今回のアースガーデン冬や、アムネスティを通してフェアトレードチョコレートを購入してくださったたくさんの方々がすでに、コートジボワールの大統領宛にアピールハガキを手にしています。


その一枚一枚のハガキが送られることで、児童労働をなくすことができます。


働く子どもたちの汗と涙は決して私たちとは無縁ではありません、フェアトレードチョコレートを選ぶことや、それをプレゼントとして送ること、カカオ豆農場の児童労働をなくすためのハガキを送ることで「児童労働をなくそう!」という声が確実に市民や政府に届きます!


まだアピールハガキが手元にある方は今からでも遅くないので、声を届けてください!そして、コートジボワールの大統領にアピールハガキを送って声を届けたい!という方は、【こちら 】からダウンロードできます。


寒いなか会場まで足を運んでくださった方々、アムネスティの取組に関心をもちお話を聞いてくれた方々、バレンタインデーアクションに賛同してくださった方々、本当にありがとうございました!