チャイルド・スポンサーシップ
ワールドビジョンジャパン
という国際NGOが推進している
「チャイルド・スポンサーシップ」という制度があります。
結構大きな団体なので、
ご存知の方も多いかもしれませんが、
150円/日を1人の子どもに寄付するという形式で、
文字通り「チャイルド(子ども)のスポンサー(支援者)」になるという制度です。
実際には、その寄付したお金は、
その子の暮らす地域全体の生活の質を向上させるプログラムに使われるのですが、
寄付をする相手と一対一の関係で寄付を行えるというのが、
通常の募金などと異なり、とても特徴的だと思います。
色々考えた結果、
社会に出て給料を貰う立場になったこの機会に、
この制度に参加することにしました。
当初は、
150円/日って馬鹿にならない出費だな…と思ったりしました。
行動せずにお金払うだけなんてズルいんじゃないか…と思ったりもしました。
でも、考えるだけで結局行動しないことが一番ダメだなと思い、
とにかく参加してから考えてみることにしました。
申し込んでから約一週間後の昨日、
私がスポンサーとなる子どもの情報などを含む文書が送られてきました。
エチオピアの男の子です。
サッカーが好きだそうです。共通の趣味があってとても嬉しいです。
彼のプロフィールや写真を見て思ったのは、
いつか彼と会える日が来た時に、
胸を張って会えるように、
同時に、彼も私のことを誇りに思えるように、
成長していかなければいけないなということ。
自分は何もせずとも学校に行けたけど、
彼は就学年齢に達しているのに学校に行けていない。
自分は今でも両親共に、さらには祖父母まで健在だけど、
彼は両親のことを知らない。
そんな恵まれた自分に、
成長しない、頑張らない、なんていう選択肢があるのか?
本当は私が彼に色々与えていくはずなのに、
既に彼から色々与えてもらっている。
彼にお金ではない何かを与えられる存在になるべく、
日々成長していきたいと改めて思いました。
「チャイルド・スポンサーシップ」という制度があります。
結構大きな団体なので、
ご存知の方も多いかもしれませんが、
150円/日を1人の子どもに寄付するという形式で、
文字通り「チャイルド(子ども)のスポンサー(支援者)」になるという制度です。
実際には、その寄付したお金は、
その子の暮らす地域全体の生活の質を向上させるプログラムに使われるのですが、
寄付をする相手と一対一の関係で寄付を行えるというのが、
通常の募金などと異なり、とても特徴的だと思います。
色々考えた結果、
社会に出て給料を貰う立場になったこの機会に、
この制度に参加することにしました。
当初は、
150円/日って馬鹿にならない出費だな…と思ったりしました。
行動せずにお金払うだけなんてズルいんじゃないか…と思ったりもしました。
でも、考えるだけで結局行動しないことが一番ダメだなと思い、
とにかく参加してから考えてみることにしました。
申し込んでから約一週間後の昨日、
私がスポンサーとなる子どもの情報などを含む文書が送られてきました。
エチオピアの男の子です。
サッカーが好きだそうです。共通の趣味があってとても嬉しいです。
彼のプロフィールや写真を見て思ったのは、
いつか彼と会える日が来た時に、
胸を張って会えるように、
同時に、彼も私のことを誇りに思えるように、
成長していかなければいけないなということ。
自分は何もせずとも学校に行けたけど、
彼は就学年齢に達しているのに学校に行けていない。
自分は今でも両親共に、さらには祖父母まで健在だけど、
彼は両親のことを知らない。
そんな恵まれた自分に、
成長しない、頑張らない、なんていう選択肢があるのか?
本当は私が彼に色々与えていくはずなのに、
既に彼から色々与えてもらっている。
彼にお金ではない何かを与えられる存在になるべく、
日々成長していきたいと改めて思いました。
今年の目標
2008年になりました。
昨年もこれまで同様、様々な方にお世話になりました。
逆にお世話したことはほぼ皆無に等しかったです。
これから色々恩返しをしようとは思っているのですが、
恐らくそれ以上にお世話されることが多いと思うので、
一生返しきることはないでしょう。
まるで日本の国債のように。
今年もよろしくお願いします。
さて。
年の初めには、目標を決めなくてはならないという暗黙のルールがありますが、
不可能を可能にする男と自らを称しているこの私は、
上記ルールを遵守するという不可能を可能にしました。
つまり、目標を立てました。
1つ。笑い、笑わし、笑わされる人間になること。
1つ。世界や自分の変化を楽しめる人間になること。
1つ。あらゆる物事を俯瞰逆算できる人間になること。
立ててみてから気付いたのですが、
これは今年の目標と呼べる代物ではなく、
むしろ現在の自分にとっての理想の人間観
(wordなら確実に「の」の多さにいちゃもん付けられる)
であるような気がする…
と一旦は踏みとどまったものの、
やっぱり踏みとどまりません。
私は変化を厭いません。
今年中に上記3点を達成します。
つまりそういう人間になります。
1つ目に関しては、
とにかく心の底から笑うということ。
笑いこそが幸せを生み出すということ。
幸せじゃないから笑えないではなく、
笑うから幸せなんだと。
まず笑えと。
何もなくても笑えと。
まあそこまでいくと異常ですが、
とにかく多く笑わせて笑いたいと思います。
2つ目に関しては、
まず、人間の行動は習慣化する。
習慣化は行動の質向上に寄与する面もあり、
実際に自分も行動のマニュアル化・フォーマット化を進めているが、
一方で人は無意味な行動や習慣に固執する傾向にあると思うので、
それを打ち破ることを自己目的化してでも、
どんどん打ち破っていこうと。
その変化がその瞬間には多少悪いように思えたとしても、
まず変化しようとすること、変化していくことを求めていきます。
京セラじゃないけど、自分をアメーバ経営していきます。
なので、変化に対するインセンティブを付与するような仕組みも、
自分に作っていきたいですね。
言っていることがとことん胡散臭いですね。
3つ目に関しては、
自分の行動1つ1つや、
自分の仕事1つ1つについて、
常に最終目標に向かうルートを俯瞰して、
達成時点から逆算する癖をつけたいということ。
自分の行動をボトムアップではなくトップダウン式にやっていきたいということ。
これを意識することで、
日々の何気ないタスクに対して目標を付与することになり、
モチベーションが高まり、
人生をより楽しめるようになるのではないか?
また、時間管理がより有効に機能するんではないか?
そんなことを期待してます。
目標は立てた。
あとは、地に足つけて歩んでいくこと。
素直に生きていくこと。
これこそが肝心。
頑張っていこう。
昨年もこれまで同様、様々な方にお世話になりました。
逆にお世話したことはほぼ皆無に等しかったです。
これから色々恩返しをしようとは思っているのですが、
恐らくそれ以上にお世話されることが多いと思うので、
一生返しきることはないでしょう。
まるで日本の国債のように。
今年もよろしくお願いします。
さて。
年の初めには、目標を決めなくてはならないという暗黙のルールがありますが、
不可能を可能にする男と自らを称しているこの私は、
上記ルールを遵守するという不可能を可能にしました。
つまり、目標を立てました。
1つ。笑い、笑わし、笑わされる人間になること。
1つ。世界や自分の変化を楽しめる人間になること。
1つ。あらゆる物事を俯瞰逆算できる人間になること。
立ててみてから気付いたのですが、
これは今年の目標と呼べる代物ではなく、
むしろ現在の自分にとっての理想の人間観
(wordなら確実に「の」の多さにいちゃもん付けられる)
であるような気がする…
と一旦は踏みとどまったものの、
やっぱり踏みとどまりません。
私は変化を厭いません。
今年中に上記3点を達成します。
つまりそういう人間になります。
1つ目に関しては、
とにかく心の底から笑うということ。
笑いこそが幸せを生み出すということ。
幸せじゃないから笑えないではなく、
笑うから幸せなんだと。
まず笑えと。
何もなくても笑えと。
まあそこまでいくと異常ですが、
とにかく多く笑わせて笑いたいと思います。
2つ目に関しては、
まず、人間の行動は習慣化する。
習慣化は行動の質向上に寄与する面もあり、
実際に自分も行動のマニュアル化・フォーマット化を進めているが、
一方で人は無意味な行動や習慣に固執する傾向にあると思うので、
それを打ち破ることを自己目的化してでも、
どんどん打ち破っていこうと。
その変化がその瞬間には多少悪いように思えたとしても、
まず変化しようとすること、変化していくことを求めていきます。
京セラじゃないけど、自分をアメーバ経営していきます。
なので、変化に対するインセンティブを付与するような仕組みも、
自分に作っていきたいですね。
言っていることがとことん胡散臭いですね。
3つ目に関しては、
自分の行動1つ1つや、
自分の仕事1つ1つについて、
常に最終目標に向かうルートを俯瞰して、
達成時点から逆算する癖をつけたいということ。
自分の行動をボトムアップではなくトップダウン式にやっていきたいということ。
これを意識することで、
日々の何気ないタスクに対して目標を付与することになり、
モチベーションが高まり、
人生をより楽しめるようになるのではないか?
また、時間管理がより有効に機能するんではないか?
そんなことを期待してます。
目標は立てた。
あとは、地に足つけて歩んでいくこと。
素直に生きていくこと。
これこそが肝心。
頑張っていこう。
メモ帳
自分は常に上着のポケットにメモ帳と三色ペン(正確には四色ペン)を入れている。
思いついたことを何でもすぐ書けるように。
例えば、
はっと気付いた起業ネタや、
レシート貰えないものに金を使った時の金額や、
何かを見て感じたことや、
色んなことを区別せずに書いている。
これは、
野口悠紀雄氏の「超整理法」「超手帳法」の中の、
ポケット1つの原則に基づいたもので、
思いついたら上から順に書いていく。
ただ、全く区別しない訳ではなく、
斉藤孝氏の三色ボールペン術も使い、
そのメモを取る際に、
最重要なものは赤、重要なものは青、面白いものは緑、
で書くようにしている。
とりあえず、この方式には今のところ満足しているのだが、
少し自分に不満がある。
それは最近、アイデアがあまり浮かばず、
ひたすらお小遣い帳みたいに金額がひたすら書いてあること。
もう少し、色んなことをメモしたいという、
あまりに漠然とした不満。
メモが自己目的化しちゃうのはどうなんだろう…
という気持ちはあるものの、
最初は自己目的化させてでも、
脳の状態をアイデア放出モードにすべきじゃないか。
将来的には(1月からは)、通勤と帰宅の時間を、
iPod使ってPodcastで英語を勉強する時間に充てたいと思っているが、
12月中はとりあえずそもそも道具がなくて無理なので、
この時間に脳をアイデア放出モードにします。
外に出る前に、テーマを決めて頭にブチ込んでおかないと。
さて、テーマを何にしようか。
思いついたことを何でもすぐ書けるように。
例えば、
はっと気付いた起業ネタや、
レシート貰えないものに金を使った時の金額や、
何かを見て感じたことや、
色んなことを区別せずに書いている。
これは、
野口悠紀雄氏の「超整理法」「超手帳法」の中の、
ポケット1つの原則に基づいたもので、
思いついたら上から順に書いていく。
ただ、全く区別しない訳ではなく、
斉藤孝氏の三色ボールペン術も使い、
そのメモを取る際に、
最重要なものは赤、重要なものは青、面白いものは緑、
で書くようにしている。
とりあえず、この方式には今のところ満足しているのだが、
少し自分に不満がある。
それは最近、アイデアがあまり浮かばず、
ひたすらお小遣い帳みたいに金額がひたすら書いてあること。
もう少し、色んなことをメモしたいという、
あまりに漠然とした不満。
メモが自己目的化しちゃうのはどうなんだろう…
という気持ちはあるものの、
最初は自己目的化させてでも、
脳の状態をアイデア放出モードにすべきじゃないか。
将来的には(1月からは)、通勤と帰宅の時間を、
iPod使ってPodcastで英語を勉強する時間に充てたいと思っているが、
12月中はとりあえずそもそも道具がなくて無理なので、
この時間に脳をアイデア放出モードにします。
外に出る前に、テーマを決めて頭にブチ込んでおかないと。
さて、テーマを何にしようか。