2020年の献血始め。

5時起床。6時半過ぎに住処を出て徒歩3分、社車庫前6:40発・路線バス乗車…7:45、姫路駅北口着(¥1,190-)。

 

STARBUCKSで朝食。『ヨーグルト&グラノーラバナナ』(¥290-)、『ハニージンジャーポーク 石窯フィローネ』(¥460-)、『根菜チキン サラダラップ』(¥380-)、ベンティサイズのドリップコーヒー(¥390-)をタンブラーで。

 

9時前に退店、姫路みゆき献血ルームへ。ちょうど出勤してきた受付嬢とともにEVで4階へ。

朝日新聞を読みながら1時間まったり。

受付時、溜まっているポイント(38p)からの処遇品引き換えを勧められるも、欲しいモノがないため、今回も見送り。

10時、医師による血圧測定・問診の後で、おでこでの遠赤外線センサーによる非接触体温測定。

トリマ アクセルにて、血小板成分献血(PC分割10単位×2+PPP)。

本採血中の飲み物は、テーブルに用意されていた常温のアクエリアス1本(300mL)。

正味採・返血時間は65分弱。

コイン1枚をセブンティーンアイス(チョコナッツバニラモナカ)と引き換え。昼食に響くため、飲み物はコーンスープを2杯だけ戴く。

もう満席近いため、長居することなく、そそくさと正午過ぎにルームを後に。

みゆき通り の理容店『プラージュ』で散髪(¥1,980-) 兼 カラダを休めるための安息時間。

もう数日前からトンテキを食べたい気分でいたので、向かいのフェスタビル1F飲食店『豚屋とん一』で昼食を摂ることに。とっても久しぶり。ほぼ待ち時間なく入店、カウンター席に着けたが、後から行列ができたので、絶妙なタイミングだった。

待っている間に、スマホでラブラッドから2週間後の献血予約。

とんテキ定食(¥979-)に、単品で大海老フライ(3本:¥1,089-)も戴く。やっぱり、トンテキの肝はこの芳醇な脂身。そして、くど過ぎないタレ。大海老フライはサクサクしていて、3本でもあっさりいける軽さ。最後にご飯を漬物で戴く。胸焼けは全く襲って来なかった。

電車と違い運行本数が絶望的少なさのため、まず先に、時刻表を確認しようと寄り道せずバス停に向かう。またもタイミングよく発車寸前だった13:30発・社車庫前行き路線バス乗車…途中からは最後まで乗客が私1人だけの長時間貸切状態(笑)…14:40県社総合庁舎前下車(¥1,190-)。

イオン社店へ。

献血できた自分へのご褒美に、ハーゲンダッツの期間限定『クリーミーバニラプディング』、『華もち ずんだ』、翌朝食用にヤマザキ『ロイヤルブレッド 4枚スライス』を購入。帰寮。

明日は、世間の祝日通り、休暇。ちなみに、正月三が日明け後、2週連続で土曜出勤だった。

証券マン時代、奈良県の献血ルームで献血した際に戴いたテレカの絵柄【東郷青児画伯『ナース像』】の由来が知りたいと思い、図書館にある端末機で検索、’98年に産経新聞社刊行の『生誕100年記念 東郷青児展』を書庫から出してもらい、探してみた。72ページにこの絵を見つけた。この絵は従軍看護婦を描いたもので、年表を読んで、’74(昭和49年)制作、日本赤十字社へ献納し、名誉総裁・皇后美智子さまより、金色有功賞を授与されたことがわかった。テレカになった絵は、東京・西新宿の安田火災東郷青児美術館ではなく、日赤本社に収蔵されているのだ。いつか実物の絵を見てみたいと思う。
Upd2002/6/20(木)

私は喫煙しない。他人が吐き出す煙の悪臭にも嫌悪感を抱く。なぜって当然だ。喫煙して大量の化学物質・発癌物質の溶け込んだ血液を提供するわけにはいかないだろう。輸血を受ける側は病気の患者であり、幼少の子供も多いのだ。血液センターでは医療機関へ搬送前に放射線照射など不活化処理を行なうが、タバコの含有物質は完全に消去できるのか?また、献血を続けていく上で、私自身が病気になるわけにはいかない。少しでも病気になる可能性のあるものを排除しようとするのは当然だと思う。献血する喫煙者は、納税でも貢献しているなどと正当化するのはやめるべきだ。
Upd2002/1/2(水)