私は喫煙しない。他人が吐き出す煙の悪臭にも嫌悪感を抱く。なぜって当然だ。喫煙して大量の化学物質・発癌物質の溶け込んだ血液を提供するわけにはいかないだろう。輸血を受ける側は病気の患者であり、幼少の子供も多いのだ。血液センターでは医療機関へ搬送前に放射線照射など不活化処理を行なうが、タバコの含有物質は完全に消去できるのか?また、献血を続けていく上で、私自身が病気になるわけにはいかない。少しでも病気になる可能性のあるものを排除しようとするのは当然だと思う。献血する喫煙者は、納税でも貢献しているなどと正当化するのはやめるべきだ。
Upd2002/1/2(水)