明日から税務署などの実会場で受付開始の確定申告。献血は来週だし、朝から降雨の鬱陶しい日にはぴったり、ってことで、一足早くネットで済ませることに。

マイナンバーカードは、紙の番号通知が届いてすぐ、スマホで顔を撮影して送信、発行開始初期に樹脂製カードは取得済み。

ソニーの非接触ICカード リーダー/ライター『PaSoRi』(RC-S380)は、昨年12月半ばにヨドバシでネット購入していた。

パソコンにPaSoRiを接続、普段あまり使うことはないブラウザ:Microsoft Edgeで国税庁のWebサイト内e-Taxの画面から、源泉徴収票2枚分の記載事項、札幌市と安曇野市で納付していた国民健康保険料、国民年金保険料をそれぞれ転記、還付金の受け取り口座を入力して送信。途中でフリーズするようなことは一切なく、スムーズに完了。算定された還付金は2万円超に。

e-Taxでの確定申告は久しぶりだった。著名人を起用して周知、スマホでも可能になるなど、デジタル音痴でも迷わず済ませられるような改良の跡を感じた。

 

5時起床。5時半に住処を出て、中国道を目指し、国道175号を歩くこと30分で滝野社インターの高速路線バス停留所着。6:16発・高速バス乗車…大阪駅JR高速BT 7:30着(¥1,360-)。

JR大阪環状線(外回り)で天王寺駅下車(¥200-)。あべのハルカスを真下から直で見たのは初めて。

そのハルカス向かいのhoopへ。

8:50から、STARBUCKS 『#1607 あべのhoop店』で朝食。2階にあるこの店舗の窓から、すぐ隣のビル3階にある献血ルームが見えるという、この上ない絶好のロケーション。

『ヨーグルト&グラノーラバナナ』(¥290-)、『ハニージンジャーポーク 石窯フィローネ』(¥460-)、『根菜チキン サラダラップ』(¥380-)、ベンティサイズのドリップコーヒー(¥390-)をタンブラーで(計¥1,672-)。

10時過ぎに退店、すぐ隣の、あべの献血ルーム KiZooNaへ。

前身の『あべのフェスタ献血ルーム』以来だから、およそ30年ぶりか。

天井が高く、床面へ達するまでもガラス張りのオシャレなルーム。

問診時の体温は、36度5分。

ベッド18床。採血装置のラインナップは、トリマ(アクセル:3、Q:2)、テルシスS:1、他がCCSと全血。

トリマ アクセルにて、血小板成分献血(PC分割10単位×2+PPP)。

本採血中の飲み物は、終盤に温ココア1杯。

正味採・返血時間は60分ほど。

コイン1枚をキットカットと引き換え。受付カウンターのカゴからクッキーを1個、飲み物はコーンスープを2杯だけ戴く。

「新型コロナウイルス感染症に関するお願い」と題する文書も渡され、献血後3週間以内に医療機関で診断された場合に、血液センターへ連絡するように、との内容。

長居せず13時過ぎにルームを後に。向かいのハルカスへ。

近鉄百貨店本店地下の「日本のさらだ いとはん」(ロック・フィールド系)で『柔らか豚の山椒ソース クランベリー添え』(319g 550円/100g…¥1,825-)を夕食用に購入。

JR大阪環状線(外回り)で大阪駅下車、阪神百貨店梅田本店地下のeashionで『つぶつぶ明太子のサラダパスタ』(¥429-)と『イベリコ豚と海老カツ弁当』(¥899-)を昼食用に、『スペイン産ベジョータ イベリコ豚重』(¥1,100-)を夕食用に購入。

14:30発・JR神戸線 新快速の車中で昼食。15:42発・加古川線で社町駅下車(¥1,690-)、徒歩30分で住処着。

 

4時起床。5時半に住処を出て、中国道を目指し、国道175号を歩くこと30分で滝野社インターの高速路線バス停留所着。6:16発・高速バス乗車…大阪駅JR高速BT 7:30着。

JR大阪環状線で森ノ宮駅下車、大阪城公園内へと歩く。

今日は、大阪国際女子マラソン・ハーフマラソンの開催日。安全柵の設置など準備が進められていた。

8時から、STARBUCKS リージョナル ランドマーク ストアの一つ『#1592 大阪城公園森ノ宮店』で朝食。2018年のグッドデザイン賞受賞店。店内の天井やテラス席の庇に木材がふんだんに使われ、公園の風景に馴染んでいた。木々の緑を眺めながらまったり過ごせる空間。

『ヨーグルト&グラノーラバナナ』(¥290-)、『ハニージンジャーポーク 石窯フィローネ』(¥460-)、『根菜チキン サラダラップ』(¥380-)、ベンティサイズのドリップコーヒー(¥390-)をタンブラーで。Reward eTicketを使って¥1,166-。9時過ぎに退店、大阪府赤十字血液センター母体へ。

とっても久しぶりの再訪。血液センター以外の献血ルームはデザイン重視で続々と新装されたが、ココのセンターはそこかしこ、懐かしい昭和の薫りを漂わせていた。

骨髄バンクの設立当初、ドナー登録をするには血液センターに電話で事前予約した上で、平日の限られた時間帯に出向く必要があった。私は当時、課長の許可をもらって千里中央から御堂筋線と大阪環状線で森ノ宮へ向かったのだった。

今でこそ予約なしでいつでも献血ルームでドナー登録できるようになったが、かつてはマンパワー的にも献血事業に支障を来すとして、日赤は骨髄バンク事業に距離を置く姿勢で、ルーム内に骨髄バンクのポスター1枚貼られるだけでも画期的前進と評価される位だった。
国の予算措置なり、ボランティアが血小板成分献血の協力・推進をドナー登録と絡めて動いた結果が結実したのだった…。

トリマ アクセルにて、血小板成分献血(PC分割10単位×2+PPP)。

本採血中に飲み物は希望せず。

正味採・返血時間は60分弱。

採血室を出て、処遇品と引き換えられるポイントはあるものの、欲しいモノがないため受け取らず。

コイン1枚をセブンティーンアイス(チョコナッツバニラモナカ)と引き換え。昼食に響くため、飲み物はコーンスープを2杯だけ戴く。

休暇スペースにマッサージチェアが2台あって、1回8分制で利用できるコイン1枚も渡されたが、受けずに返却。

トイレに行き、戻る際に通路にあった案内板に思わず目が釘付けに(笑)。もう何年も昔に退役している成分採血装置群(Multi、MCS、UL-PCS、Amicus、CS-3000プラス、Spectra)の写真、かつての紙の献血手帳の時代の表記のままで時が止まっていた。

もしかして、ウケ狙いなのか、それともセンター職員誰一人、古いままなのに気付いていないのかは定かではない…(笑)…。

JR大阪環状線で大阪駅下車、阪神百貨店梅田本店地下の古市庵/越後屋甚兵衛で昼食用に おにぎり4個(¥874-)を、夕食用に柿安ダイニングでガーリックシュリンプ(¥1,480-)を、eashionでスペイン産ベジョータイベリコ豚重(¥1,100-)を購入。

13:15発・新快速と加古川線で社町駅下車、徒歩25分で住処着。