4時起床。5時半に住処を出て、中国道を目指し、国道175号を歩くこと30分で滝野社インターの高速路線バス停留所着。6:16発・高速バス乗車…大阪駅JR高速BT 7:30着。

JR大阪環状線で森ノ宮駅下車、大阪城公園内へと歩く。

今日は、大阪国際女子マラソン・ハーフマラソンの開催日。安全柵の設置など準備が進められていた。

8時から、STARBUCKS リージョナル ランドマーク ストアの一つ『#1592 大阪城公園森ノ宮店』で朝食。2018年のグッドデザイン賞受賞店。店内の天井やテラス席の庇に木材がふんだんに使われ、公園の風景に馴染んでいた。木々の緑を眺めながらまったり過ごせる空間。

『ヨーグルト&グラノーラバナナ』(¥290-)、『ハニージンジャーポーク 石窯フィローネ』(¥460-)、『根菜チキン サラダラップ』(¥380-)、ベンティサイズのドリップコーヒー(¥390-)をタンブラーで。Reward eTicketを使って¥1,166-。9時過ぎに退店、大阪府赤十字血液センター母体へ。

とっても久しぶりの再訪。血液センター以外の献血ルームはデザイン重視で続々と新装されたが、ココのセンターはそこかしこ、懐かしい昭和の薫りを漂わせていた。

骨髄バンクの設立当初、ドナー登録をするには血液センターに電話で事前予約した上で、平日の限られた時間帯に出向く必要があった。私は当時、課長の許可をもらって千里中央から御堂筋線と大阪環状線で森ノ宮へ向かったのだった。

今でこそ予約なしでいつでも献血ルームでドナー登録できるようになったが、かつてはマンパワー的にも献血事業に支障を来すとして、日赤は骨髄バンク事業に距離を置く姿勢で、ルーム内に骨髄バンクのポスター1枚貼られるだけでも画期的前進と評価される位だった。
国の予算措置なり、ボランティアが血小板成分献血の協力・推進をドナー登録と絡めて動いた結果が結実したのだった…。

トリマ アクセルにて、血小板成分献血(PC分割10単位×2+PPP)。

本採血中に飲み物は希望せず。

正味採・返血時間は60分弱。

採血室を出て、処遇品と引き換えられるポイントはあるものの、欲しいモノがないため受け取らず。

コイン1枚をセブンティーンアイス(チョコナッツバニラモナカ)と引き換え。昼食に響くため、飲み物はコーンスープを2杯だけ戴く。

休暇スペースにマッサージチェアが2台あって、1回8分制で利用できるコイン1枚も渡されたが、受けずに返却。

トイレに行き、戻る際に通路にあった案内板に思わず目が釘付けに(笑)。もう何年も昔に退役している成分採血装置群(Multi、MCS、UL-PCS、Amicus、CS-3000プラス、Spectra)の写真、かつての紙の献血手帳の時代の表記のままで時が止まっていた。

もしかして、ウケ狙いなのか、それともセンター職員誰一人、古いままなのに気付いていないのかは定かではない…(笑)…。

JR大阪環状線で大阪駅下車、阪神百貨店梅田本店地下の古市庵/越後屋甚兵衛で昼食用に おにぎり4個(¥874-)を、夕食用に柿安ダイニングでガーリックシュリンプ(¥1,480-)を、eashionでスペイン産ベジョータイベリコ豚重(¥1,100-)を購入。

13:15発・新快速と加古川線で社町駅下車、徒歩25分で住処着。