滋賀では、昨今、朝晩、冷え込むことがあるものの、日中は日射しもあり穏やかな春を通り越して、やや初夏を思わせる陽気です。

 

そのような時にはロゼワインが飲みたくなります。

 

そこで、昨日は南仏ラングドック・ルーションにあるAOCカバルデスのヴォントナック村の自然派生産者が造るロゼワインをいただきました。

 

メソン ヴォントナック オール 2019 

 

 

綺麗なサーモンピンク 

2019年ということもあるのか、少し落ち着いた色合いになっていました。

 

香り、味わい共にフレッシュ&フルーティ。

 

まるでピンクグレープフルーツを頬張っているようなワインでした。

 

これからの季節に美味しくいただけるロゼワインですね。

 

 

このワインも備忘録に残しておきたい1本。

 

普段は懐に優しいワインばかりですが、たまにはね。

 

キスラー シャルドネ マックレア・ヴィンヤード 2011

 

 

久しぶりというか、何年ぶり(?!)のカリフォルニアのシャルドネです。

 

柑橘系フルーツにバターの風味。

ボディの厚みといい、素晴らしい凝縮感を備えているワインです。

 

飲んだのが、確か2023年11月頃。

もう少し早めに飲んだ方が良かったように思いました。

 

 

長い間、ブログを休んでおりましたが、これからは、タイトルを「Norikoのワイン日誌」から「Norikoの気ままなワイン日誌」へと変更し、備忘録として、飲んだワインをゆる〜い感じで残していけたらと思います。

 

それでは、再開の第1本目は日本ワインで!

 

モンガク谷 杤 2021

 

近年、注目を浴びている北海道の余市のワインです。

 

ピノ・ノワール主体の辛口白ワイン

 

 

ピノ・ノワール 75%

ピノ・グリ 14%

ソーヴィニヨン・ブラン 8%

 

アプリコットのような果実味に穏やかな酸味。

ピノ・グリの粘性がまろやかさを感じさせ、そこに、ソーヴィニヨン・ブランの爽やかさも加わっているような印象を持ちました。

 

バランスがとれていて、とても美味しい。体は正直で、気が付いたら、あっという間に飲み干していましたニコニコ