滋賀では、昨今、朝晩、冷え込むことがあるものの、日中は日射しもあり穏やかな春を通り越して、やや初夏を思わせる陽気です。
そのような時にはロゼワインが飲みたくなります。
そこで、昨日は南仏ラングドック・ルーションにあるAOCカバルデスのヴォントナック村の自然派生産者が造るロゼワインをいただきました。
メソン ヴォントナック オール 2019
綺麗なサーモンピンク
2019年ということもあるのか、少し落ち着いた色合いになっていました。
香り、味わい共にフレッシュ&フルーティ。
まるでピンクグレープフルーツを頬張っているようなワインでした。
これからの季節に美味しくいただけるロゼワインですね。


