中華料理にロゼワインを合わせることが多いのですが、先日も春巻きが食べたくなり、それに合わせてコート・デュ・ロール E.ギガルのロゼワインを開けました。
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苦笑いとなるワイン備忘録。
恥ずかしや恥ずかしや。
昨日の話。これだけ暑い日が続くと辛口のスッキリとした白ワインが飲みたくなり、それならばとソーヴィニヨン・ブランの銘醸地、白ワインが主流のフランスのロワール地方のサンセールのワインを冷蔵庫に移さねばと、いそいそとセラーから出して冷やしてました。
料理は、必ずと言っていいほど、この時期に作るハモに梅肉を挟んで紫蘇で巻いた天ぷら。
「暑気払い!」と意気揚々と抜栓。開けたら何と❗️何と‼️赤ワインでした😅
このずっこけ様といったら、もはや笑うしかない🤣
そう、昨夜、開けたワインはサンセールのピノ・ノワール100%で造られた赤ワインでした。
サンセール ルージュ 2018 フランソワ・クロシェ
落ち着いた深みのある色合い。
熟した赤系果実の甘い香り、白胡椒のようなスパイス香、加えてミントのような清涼感も感じられました。
味わいも香り同様な要素があり、とてもバランスが良く美味しかったです。
この暑い時期に飲むピノ・ノワールはミディアムボディで軽く冷蔵庫で冷やすと更に美味しくいただけると思います。
という事で、結果オーライ😊
昨日、飲んだワインはブルゴーニュ マコネ地区のプィイ フィッセ ピエール・ヴェシゴー 2017
落ち着いた色合いの濃い黄色。
熟した柑橘系フルーツ、ヘーゼルナッツを思わせる香ばしい樽香、アカシアのお花、ハチミツ等の香り。とても豊かな香りがグラスから溢れてきます。
オレンジのハチミツ漬け、グレープフルーツの皮の近い白い部分を思わせるしっかりとした苦味がアクセントとなる飲みごたえのある辛口白ワインです。
福岡 ヴァンドール
2026年7月4日 自宅にて


