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KAME'S BLOG

It is super super great whim blog.


なんの捻りもないただ空と雲とその他諸々が写った光景です。
ていうか構図とかどうなのよってレベルの画なんですが…
ボクはX-Trans CMOSセンサーで撮った青空の突き抜けるような透明感に感動して富士のX-E1を買いました。
ただ、ボクが見た作例は富士純正の単焦点レンズで撮ったもので、はたしてPENTAX用のレンズでも同じように突き抜けてくれるのか心配だったんですが、やはりPENTAXレンズでも良い写りだと思います。
というかこれを撮ったFA43F1.9LimitedはPENTAXの単焦点レンズを代表するレンズの一つなので撮り方次第ではきっともっといい画がとれるはず。
今年はこのレンズで美しい画をたくさん撮りたいなあ。

原爆ドームライトアップ

なんとなくアートっぽく撮れて満足していたけど、この建物がこの姿になった時
たぶん建物の中にいた人は全員一瞬にして死んだのだと思うと…





昨日の午後X-E1が届いた。でも充電しながらマニュアル読んでたら日が暮れてしまったのでいきなり夜景撮影。というかイルミネーションとか撮ったの初めてなので露出とかどういう風に撮ればいいのかよくわからなかった。








なんか携帯でももっと上手く取れそうな気がする今日この頃。
まあ色々初めてなので仕方ないかな。


今回のRの法則は「R's通知票 今年の自分は100点満点中何点?他人からの評価で自分の知らない自分に気付く!? 」というショッキングなテーマ。
そして、この収録があった次の日12月2日のブログでは「今までで、一番、肉体的にも精神的にも疲れた気がします」とか「もう緊張し過ぎて、収録もかなり長い時間かかって大変でした」とか書いてあったし、番組冒頭ではまたしても亜美ちゃんの泣き顔が映ったので、いったい何事よと不安半分期待半分wで見てましたが…




今回の亜美ちゃんの登場シーンはこの1コマだけw

今回の放送はなんか消化不良な感じでした。大げさなタイトルの割に山口さんとの面談シーンを放送したのはたったの6名。対してこの日集まったR'sだけでも50人近い人数。のはず。30分弱ではとても全員の映像を使えるわけないのは最初からわかっていたと思うんですが。それでも、長い時間をかけて収録したのは、番組放送よりR'sたちに通知表を見せることが目的だったのかと深読みしたくなります。まさか放送に耐えられる映像がたったあれだけしかなかったとは思えないので。

亜美ちゃんの通知表はどうだったんでしょうか?
当然いいことも書いてあったでしょう?

ちなみにボクは亜美ちゃんには良いコメントしかしなかったですよ。
たぶん…


買ってしまいました。半年で4台目。どこかにカメラの保有台数と腕は反比例すると書いてありましたが、まあ、そうでしょう。今まで使ったお金を一台のカメラと一本のレンズに注ぎ込んでいたら結構凄いセットが買えた様な気もしますが、まあ、いいでしょう。
ちなみにボクがカメラやレンズを決める基準はなんだかんだ言ってネットに上がっている作例によるものです。これと同じ物を買えばボクも同じような写真がとれるのかなと思うわけです。
しかし、それが幻想であることは知っています。最近ですが。たとえ同じカメラのファインダーを覗いても作例と同じ光景が広がっているわけではないことは重々承知しています。良い写真を撮るために一番大事なのはカメラやレンズではないということは当然理解しています。頭では。
ごめんなさいごめんなさいごめんなさい。神様もう新しいカメラは買いません。レンズは買うかもしれないけど。
なので、どうかボクが写真を撮ろう思った時に太陽を隠したり風を吹かせたりしないでください。紅葉を撮りに行く前日に雨を降らせないでください。くっそ寒い中写真を撮ろうと思って行った場所で大工事を行わせたりしないでください。
と、お願いしたくなる今日この頃。
だがしかし、今手元にあるニューマシーンのパーツはこれだけ。

 

今日はいい天気だなあ。本体はまだ届かないのかなあ…



今回は10代漫画家スペシャルということで、まず番組主催「U-19ショートコミック大賞」の一般応募の選考風景から。これは応募総数222人の中から漫画雑誌編集者が選出した4名とマンガ道場で連勝を続ける松本栞奈ちゃんの計5名で行われるマンガ対決。視聴者投票で選ばれた1名のみ作品が雑誌に掲載され、番組からプロの漫画家が誕生するという企画ですが、詳しくは番組HPでw





そして、今回のメイン企画は16歳のプロ漫画家・長谷垣なるみさんを徹底取材!ということで
リポーターはアリスこと僕らの亜美ちゃん!




すっかり2次元担当&東北ブロック専属リポーターという感じの亜美ちゃんですが…





誰と並んでも年下に見えるのはボクだけだろうか…





長谷垣さんののシンプルな仕事場を見た亜美ちゃんの感想。
福島出身の長谷垣さんは昨年の震災で被災してマンガなどはここにはないそうです。
しかし、ドドドドドッて来年から大学生でしかも文学部に通う人のお言葉とは思えませんが、亜美ちゃんらしいと言えば亜美ちゃんらしい表現。なんでかわかりませんが…



学校も被災してしまったからでしょうか、自分にできることを考えプロの漫画家になることを決意したそうです。ピンチをチャンスに変えたみたいですねえ。



亜美ちゃんの服に興味を示したのか話しながら服をスケッチ。
当然、元々の性格もあると思いますが、彼女を見ていると物質に恵まれてない状況がプラスになっている気がします。物がない方が迷いも少なく自分の目標に突き進めるのかも。



そんな彼女は初投稿作品が受賞。3作目の「ディア→ディア」で15歳にして漫画家デビューをしたそうです。



マンガを描くのが好きな亜美ちゃんには気になるところでしょう。
プロデビューにあたって「いっぱい練習したんですか?」と質問する亜美ちゃん。



おもむろにスタッフの足をスケッチする長谷垣さん。
彼女は人の足を描くのが趣味で家に来た人の足を描いて画力アップしているそうです。
必要は発明の母ですかねえ。



彼女の描きためたスケッチを見て亜美ちゃんは「デッサン集に載ってそうと感動していましたが…




亜美ちゃんいきなり生足w
今度は亜美ちゃんが犠牲にいやモデルに。
夢へ貪欲に突き進む長谷垣さん素晴らしいです。いろんな意味でw




しかし、亜美ちゃん運動不足w
たぶん受験勉強のせいでしょうね。




長谷垣さんの家族も被害者いやモデルになっているようです。
しかし亜美ちゃん足もちっちゃいというかアニメみたいな足ですw




良かったですねえ。




場面はかわってスタジオ。高市アナが持っているのは長谷垣さんのデビュー作。




はやり15歳というのが凄いですねえ。
ボクが15歳の時は…




亜美ちゃんの15歳は、赤いランドセル背負って小学生やってた時ですね?
まあ、正確には14歳だと思いますが、学年的には15歳…




赤いランドセルが似合いすぎる中三の夏w





これは亜美ちゃんのランドセル姿じゃなくて誰かれなく足のスケッチをしたくなる自分の行動を言ってるわけです。念のためw





別に気持ち悪くはないと思いますけど、横にいる亜美ちゃんの弾けるような笑い方がとても魅力的だった瞬間。赤いランドセルを背負っていた中3←から早3年が過ぎ、亜美ちゃんもだいぶバラエティ慣れしてきたようです。まあ、ボクが亜美ちゃんを知ったのは今年の初めですがw





話は変わって長谷垣さんは出演する交換条件としてスタジオの様子を取材させて欲しいと交渉したそうです。




ビデオカメラを覗く長谷垣さん。




長谷垣さんを押しのけてカメラを覗く亜美ちゃんw
亜美ちゃんは長谷垣さんよりも好奇心旺盛なようです。ある意味素晴らしいw





そんな亜美ちゃんが取材に行った時長谷垣さんはデビュー2作目を描き上げたところでした。




タイトルは「「占いと0の君。」雑誌なかよし1月号の、お年玉読み切り3連発☆2013年次世代スター争奪戦!という新人コーナー3作品のうちのひとつ。
物語は占い好きの女子高生のラブストーリー。マンガ製作にあたって編集者から「冬」と「1日で終わる話」というテーマを与えられたそうですが、彼女は二つのテーマから思いつくイメージを連想ゲームのように発展させて設定を考えたそうです。

ですが、ボクらの亜美ちゃんが気になったのは…




ということらしいw



















しかし、恋愛経験がなくてもラブストーリーは作り出せるそうです。なんと近所の本屋さんにあるニーチェの名言集とか心理学書を参考にしているとか。頭いいですねえ。




しかも、立ち読みw
図書館にも色々あると思いますが、図書館よりも身近な本屋の立ち読みで済ませるという実用本位なところが凄い。ボクなんか山のように資料を買い込んでそれだけで満足しちゃう口です。ああ、新しいカメラが欲しい…



そんな彼女に「占いと0の君。」のプロローグ的な作品をマンガ道場恒例の「続きが読みたくなる4ページ作品」として描いてもらうのが今回の最大のミッションだったようです。




登場人物は本編の主人公となぜかアリス!




亜美ちゃんは取材に行ったときにこんなお願いをしていたそうです。




まあ、新人の彼女なら無茶な頼みも断れないでしょうw
しかも相手がイタイケナ亜美ちゃんならw




嬉しそうな亜美ちゃん。さすが雰囲気がよく似てるなあ。
しかし亜美ちゃん2次元姿が絵になりますねえ。
って当たり前か。




彼女のキャラクター作りにはポイントが二つあり、一つはシルエットで誰かわかるようにすることだそうです。それにはこのキャラクターとわかるようなアイテムがあるといいそうですが…




亜美ちゃんの場合は当日に被っていたベレー帽と三つ編みだそうです。
さらに…






萌えソデなんてもんがあるなんて初めて知りましたが、ロリータファッション好きな亜美ちゃんなら当然似合うでしょうねえ。
そして、もう一つのポイントがセリフまわしだそうです。




亜美ちゃんをマンガに登場させることが決まった後は30分ぐらい逆取材していたそうです。
微妙に照れている表情がなんとも言えませんねえ。




その時に注意していたのは亜美ちゃんの表情や仕草だそうです。




そんなとこまで見られていたと知って思いっきり照れる亜美ちゃん。
たしか亜美ちゃんが取材しに行っているはずなんですけどねえ…




長谷垣さんにどういう風に見えたのか気になる亜美ちゃん。
完全に立場が逆転している。




だそうw




確かに亜美ちゃんは猫っぽいんですよねえ。




ドラ猫というか猫バスというか…




しかし、自然な表情を見るために話しかけるとか取材に行った亜美ちゃんの立場がww
そして、もはや16歳の言葉じゃない! さすがプロ。

そんな、漫画家長谷垣なるみさんの4ページ作品。






























声優さんの生アフレコ付きの作品発表が終わって照れる長谷垣さんと感激する亜美ちゃん。




イケ様って誰w






R'sにも大好評でした。
あ、彼女は口の部分だけでカッコいいと言っているところです。




長谷垣さんも声優さんの生アフレコに感動。




声優さんも楽しかった。




有野さんも絶賛。




亜美ちゃんの生足もきっと絶賛w




亜美ちゃんがブログに「番組を見る前になかよしを読んでおくとさらに面白い」と書いてましたが、最後の1コマの「私を忘れないで。」というのは深雪の誕生花であるクリスマスローズの花言葉のこと。そして六花を想う深雪の心情を表しています。そして、それが本編で深雪がとる行動の動機にもなっているという凝った演出です。たった4ページの話ながらこの1コマで物語がグッ濃いものになっていると思います。さすがプロ。いつか「占いと0の君。」が出版され、その時この番外編も一緒に載れば、これが本当に亜美ちゃんの2次元デビュー作品になるかもしれません。

長谷垣さん!早くビッグになってください!





番組の最後はキャラ作り講座。




モデルはツインテールが眩しいさえちゃんw
インタビューしながらモデルの特徴を掴むということですが…




長谷垣さんの印象では彼女は主人公の隣にいる良い友達キャラだそう。
それを聞いて彼女はガッツポーズしてましたが…はたして喜んでいいのかw
長谷垣さんはさすがに垢ぬけたタッチで似顔絵じゃないのに雰囲気まで似ているところが凄いです。亜美ちゃんはいつもの性格良さそうなキャラ。しかし、後ろのけいちゃんの絵がめちゃくちゃ上手いのにびつくり。

マンガ道場初戦の相手がけいちゃんでなくて良かったなあ…


今日は亜美ちゃん宛てにお手紙書いてました。
明日DVDと一緒に送ります。
なので未だレビューできずw



今日で番組開始から21分のところまできました。あと9分。




引き続きRの法則レビュー製作中w
亜美ちゃん!出演部分が長くて簡単にまとまりません。
もうちょっと待ってねw