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KAME'S BLOG

It is super super great whim blog.







最後はカサゴ。カラーリング?やフォルムなど一番魅力的な魚だった。




これで食べても美味しいとかもう完璧な魚です。






まあ、構図とかちゃんとピントの合っている写真はほとんどなかったりしますが…
今はこれで精一杯。







他にももっと色々いましたが動きが速すぎて撮れなかったり画的に地味すぎたりグロすぎたり…
水族館撮影もなかなか難しかったです。

で、なんだかんだ4時間以上水族館の中にいて腹も減ったし飯でも食おうかと外に出てびつくり。
午前中のどんぐもりが嘘のように陽の光とか溢れまくって普通に晴れていました。
しかし時刻は午後2時なんか喜べねーww




これも生きてる化石オウムガイ

意外と水槽の中をちょこまか泳ぎまわるのでなかなか思うような画が撮れなかったけど、こういう古代生物的なフォルムにはなんとも言えない魅力を感じる。



アマゴかな。数の割に小さな水槽に押し込められていた。照明に照らされてキラキラした魚体はとてもきれいだったけど、いったい何を思っているのやら…


これは太刀魚。スーパーではよく見かける魚だがwこの魚のコーナーは真っ暗で水槽にはブルーの照明が当てられていてとても神秘的だった。

この魚は立って泳ぐのが好きらしく大きな水槽の中をゆらゆらと立った上状態で泳いでいるのだが泳ぎを止めると真っ直ぐに沈んでゆく。2階建て分くらいの高さのある水槽を登っては沈んでまた登っては沈んでという行為を薄暗い中延々と繰り返している。
なのでめちゃくちゃ写真が撮り難い。ここでも1時間近く粘ったが全然上手く撮れなかった。しかし、この太刀魚コーナーが宮島水族館の展示では一番のヒットだと思う。この魚は一日中見ていても飽きない。





たぶんハゼの一種だと思うけど同じ水槽にいたこいつも動かないやつだった。

カメラに付いている時計ではこれを撮ったのがam10時41分44秒だが…





こっちの写真がam10時53分13秒である。
まったく同じ角度ではないにしても、右の砂に埋まったカブトガニwとの距離を比較すると1・2cm進むのに12分くらいかけていることになる。

多分慎重すぎてこんな顔つきになってしまったんだろうなあ…
まあボクも動かないカブトガニ撮るのに30分以上かけてたから人のいやハゼのことは言えないんだけどw


ということで昨日X-E1を持ってちょっといい光を探しに宮島に行ってきた。
が、天候はどんぐもり状態w
予想はしてたけどつくづく光には縁のない体質です(涙)
なので外での撮影は諦めて宮島にある水族館に行ってきた。
その名も宮島水族館と言って…まあそのままなんですが瀬戸内海の魚とか展示している地味な水族館ですw
まあ、いちようペンギンとかアザラシとかもいますがここの一推しは多分スナメリという瀬戸内海に生息するイルカみたいな小さいクジラ。これがまた地味すぎて写真を撮る気にもなれなかったw 






とか言ってボクが最初に興味を持ったのはカブトガニ。瀬戸内海に生息する生きた化石のような生物でカニというよりサソリに近い節足動物。標本では見たことあったが生きたやつを見たのは初めてでちょっと感動w





まあ、生きていると言ってもほとんど動かないんだけど中には活きの良いのもいて、いかつい甲羅の下で高速に手足を動かしている姿はほとんどエイリアンだった。



ちょっといい光を探しにカメラを持って散歩に出かける。


みたいなことをブログに書いてた人がいたw
明日は写真を撮りに行こう。
枯れた紫陽花

今朝はめちゃめちゃ寒かった。辺り一面霜に覆われていたからだ。
霜の日の朝は雪の日よりも寒くて最低だが、山の木々を覆った霜に太陽の光が当たって
普段より三割増しくらい山がきれいだった。
これはいいと思い急いでカメラを持って外に出た。
正確にはトイレに行ってから外に出た。だが…
ボクがトイレで踏ん張っている間に太陽はすっかり分厚い雲の中に引っこんでしまっていた。
太陽のクソヤロウ!
しょうがないので枯れた紫陽花撮って不貞寝した。


写真は全然関係ないですが…

ボクは思う。日本の食事には味噌汁は必要不可欠な存在だと。あと漬物も。
別に手作りでなくても構わない。永谷園の一番安いものでも構わない。
ただ適正な温度に温めてあればそれでいい。

まあ、おかずがクリームシチューや鍋物など汁気のあるものの場合は無くても構わないですが、唐揚げとか焼き魚とかそういう普通のおかずには味噌汁は絶対必要だと思う。
なぜかというと、食べた物を飲み込みにくいからw

えーと、お茶やビールでもいいような気もしますけど、もちろん飲み込み易くするのだけが理由ではないのだ。

味噌汁には繋ぎの役割がある。白米とおかずという別々の固形と液体である味噌汁が口の中で合わさることによってw初めて一つの完成された食事となるのである。
あ、これは飲み込み易さとは微妙に違います。
さらに味噌汁の材料である味噌も出し汁も調味料そのものなので、おかずの味をさらに引き上げる働きがある。
さらに唐揚げにしろ焼き魚にしろ作りたてでも皿に盛って5分もすればすぐ冷めてしまうが、熱い味噌汁と一緒に食べれば冷めたおかずに感じる不満を緩和してくれるw
さらに味噌汁と漬物があればそれだけで2品はクリアーw
たとえメインのおかずがめざし一匹(たとえです)でも立派な献立になるw

なのになんでうちの食卓にはいつも味噌汁が無いのだ!


え?
なんでここに書くのかって?
それが大人の事情というものですw