大根おろして子どもの気持ちを考えてみた
こんにちはゆるめる研究所「あめつち」おくやま かえです。昨日ふと、思ったつぶやきです。よろしければおつきあいください♪昨日、夕飯の支度で大根をおろしてました。けっこう大量におろそうとしてたので途中でうでが痛くなりました(笑)ザリザリザリ、と利き腕でおろして、疲れたときに、反対の手に持ちかえて、ザリザリザリ…おろしにくい。当たり前なのですが、やりにくいなーと思いながら、ザリザリおろしていると、知らぬ間に、おろした大根がボテ、ボテとこぼれていました。「あっ!いつの間に~‼️」あー、もう、と悔しくなりました。利き手だったらこんなこと、ないのに!!!おろしがねからはみ出しそうになったら上手に大根で、ちょいちょいっとなおしてぜーんぶ、きれいに入れたのに!!!なんか悔しいので、引き続き、反対の手でおろし続けました。がんばれ私の左手よ!!!ザリザリザリ…利き手のようにリズミカルにいきません。ザリザリザリ…しかも、全然おろせてません。そして、おろすことに夢中になっておろしがねからはみ出しそうな大根に気づけません。はみ出しそうな大根に気づいて「よしっ!!!」と、戻そうとしたらうまく戻せず、結局器の外にボテっと落ちました。…ぐああああ~!!!もどかしい。と、その時急に息子のことが頭に浮かびました。何かお手伝いするよー!!!と言う息子にやらせてみたときに、私は待てずに、「ちがう!!!」とか「早く!!!」とか、「もっと、ていねいに!!!」とか言ってしまいます。言わないように…と、思いつつ言ってしまう時が、多々あるけど、きっと、息子もこんな気持ち。じょうずにやりたい。ていねいにやってる。ここを直そうとわかってる。でも、できなかった。この、もどかしさ。その時に、「なにやってんの‼️」なんて言われたらそれはそれは、かなしいなぁ。こうやりたい。いっしょうけんめい。ノロノロしてても。できなくても。それは大人の勝手なリズムで、彼はいっしょうけんめいなんだ。左手の大根を忘れないようにしよう。「がんばったね‼️ありがとう‼️」って、言えるようになろう、と。まだまだ未熟なおかあちゃんは大根おろしから、学びを得たのでした。ちゃんちゃん♪息子と作ったクッキー🍪フライパンで焼いてみて、焦がしたのは私です(笑)