4月になって、随分、暖かくなってきました。
もう鍋という感じではありません。
となると、食事担当の私としては、メニューに困るわけです。
昨年暮れから、夕飯の鍋といえば、
・塩ちゃんこ鍋
・あごだし鍋
・豆乳ごま鍋
・ミネストローネ鍋
・カレー鍋
・すき焼き
・坦坦ごま鍋
・キムチ鍋
といったところを、ときどき鍋以外を入れながら回してきました。
いずれも、スープは自作です。
特にカレー鍋と豆乳鍋は、自信作!
カレー鍋は、欧風とインド風の2種類があります。
インド風は、スープカレー鍋と言ってもいいかも。
豆乳ごま鍋は、市販の飲む豆乳を使うわけですが、
そのまま使うと、煮えると分離してしまいます。
アルカリ性の重曹やベーキングパウダーを使う方法が、解決策として知られています。
しかし、それでも分離してしまいます。
そこで、思いついたのが、
同様にアルカリ性食品の「ごぼう」
です。
なぜ? 単なる思い付きですね。風味もいいですし。
ごぼう1本をピーラーで薄く削いで、電子レンジで水分を飛ばして乾燥させてから、ミルサーで微粉末に。
それをミルサーでペースト状にしたごまと、豆乳100ccくらいに混ぜて、またまたミルサーにかけて豆乳ごま鍋の素を作っています。
使用するごぼうのパウダーは、小さじ1程度。
鍋で具材を煮て、最後に豆乳ごま鍋の素を加えています。
もちろん、煮立ててはいけませんが、
重曹やベーキングパウダーを使うときよりも、
最後まできれいなスープが楽しめます。
というわけで、作るのは好きでやっているものの、食べる立場としても、鍋は、いい加減飽きてきました。
なので、昨晩は、
・手作りピザ
・ブラウンシチュー
にしました。

じゃあ、今晩は?
どうしましょうか。

昨晩、すぐ近所の公園の夜桜の下で花見をしました。
毎年のことなのですが、
ひとり酒です。
ひとりとは言え、
・シート
・プラスティック製の折りたたみ椅子2脚
をちゃんと準備。
椅子は、私が座るのではなくて、
机の代わりです。
自宅での夕飯は、圧力鍋で煮た豚バラ肉たっぷりのカレー(家内のリクエスト)だったのですが、私だけさっさと軽く食べて出かけました。
お酒は、
・缶ビール1本
・缶チューハイ3本
・日本酒
日本酒については、例年、
蛇口付の1.5リットルのもの。
今年は、箱がなくなっていて、
中身だけになっていまいした。
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この菊水は、新潟のお酒だけあって、
端麗で、雑味がまったくありません。
酒の肴は、「鳥ぷろ」の焼き鳥5本。
アルバイトではなく、店長さん自ら焼いてくれたもの。焼き方で結構、味が違ってくるんですよ。
公園の隅の一角なのですが、
いつも誰も周囲にはいません。

と言うか、公園には私ひとりだけ。
時間にして2時間弱。
ちょっと肌寒かったものの、
風もなく、穏やかな中で花見酒を楽しみました。

