またまた大学の講義について、方針が変更になったとのこと。
どうやら、オンデマンド授業になるようですね。
講義を担当する大学では、これまで導入しておらず、とりあえずアンケート調査がありました。
事務所でホワイトボードを使って講義しているところを撮影するのもありなのでしょうけど、
学生は、おそらくモバイルで受講するケースが多いでしょう。
「字が小さくて読めない!!」
ということも。
何も私が映りこんでいるいる必要はないでしょう。
となると、パソコン画面いっぱいに講義パネルを映して、ポインター(カーソル)を使いながら音声を入れた動画のほうがよいのでは。
というわけで、
早速、講義パネルを作って、試しに動画コンテンツをMP4で撮ってみました。
ポンターも、ちょっと大きめで目立つものにしました。
やれば、できるものですよね。
以前、資格対策関係で動画コンテンツの撮影経験が結構あるので、一人でしゃべることは特に違和感はありません。
ただ、毎週何コマもあるので、準備期間がタイトな状況が不安と言えば、不安ですけど…
ところで、
昨晩、久しぶりにキーマカレーを作りました。
バターを熱し、スタータースパイスのクミンシードで香りを立てたあと、
解凍した飴色玉ねぎを投入。
塩をひとつまみかけて、
炒め、
途中で、みじん切りのニンニク、ショウガを炒め合せます。
ここで、カレーパウダーを投入し、
さらに炒めてから、
ひき肉(牛・豚の合びき)を投入。
さらに、
・ニンジン(3~4ミリ角)
・ピーマン(同上)
・エリンギ(同上)
を炒め合わせます。
あらかじめ混ぜてあったヨーグルト、トマトジュースを投入し、混ぜ合わせます。
そして、鶏がらスープ、昆布だしを投入。
忘れてならないのが、
カラメルタブレット1粒。
煮込んで、水分がある程度、飛んだところで、
最後に、ひよこ豆を投入してから、少し煮込めば完成です。

いろいろ食感が楽しめるのが、気に入っているとか。家内が。
さて、本日の夕飯は何にしましょうか?

新型コロナの影響で、
大学及び専門学校の入学式、事業開始が大幅に延期されました。
5月の第2週からです。
本日夜、安部首相は首都圏などに緊急事態宣言を出すとのことですが、ビジネス誌の取材も難しくなりそうです。
先週の某大手家電メーカーの取材は、
本社で行ったものの、担当部署の方とはウェブ上でのやりとりでした。
在宅勤務されているんですね。
私のほうも在宅での取材環境を整備する必要があります。
ところで、
相変わらず、マスクは入手困難な状況です。
マツキヨを通りかかったところ、
「マスクは、本日、入荷しません」
との張り紙が。
手作りしましょう。
簡単ですよ。
先だって、フェルトで作ったマスクですが(「手作り立体マスク」)、
家内が仕事で1日着用しました。
「フェルトの耳にかける部分が伸びちゃった。マスクが下がってきたわよ!」
クレームがつきました。家内の鼻が低いせいもあるのですけど。
ちょっと出かける程度では、私自身、使用して問題はなかったんです。
長時間はダメですね。
そこで、工夫をしました。
ダイソーでプラスチックの「ミニクリップ」を購入。
フェルトマスクの耳にかける部分は、
バッサリと切って、こんな感じにしました。

ミニクリップにゴムひもを付けたんです。
そして、もうひとつ。
こちらです。
名札用クリップを使用。
よけいな部分を取って、ゴムひもを通すだけ。
キッチンペーパーを畳んでかませれば、出来上がり。超簡単!
ペーパーは、当然、使い捨てです。
キッチンペーパーは、フィルターとしては、
結構、細かいため、ハンカチよりは感染予防の効果があるとか。
ただし、私自身は、マスクについては、
自分の手で直接、鼻や口を触らないガードの効果しか、期待していません。
人は無意識のうちに、自分の顔には触っているものです。手にウィルスが付いていれば、間違いなく感染します。
マスクをしていれば、少なくとも、それは予防できます。
ダイソーには、ドライバー型の小型のドリルも売っていますから、小さなブラスチックのクリップにも、
小さな穴を開けることができます。
精密ドライバーで穴を拡げれば、ゴムひもは通ります。
お勧めしま~す!

4月になって、随分、暖かくなってきました。
もう鍋という感じではありません。
となると、食事担当の私としては、メニューに困るわけです。
昨年暮れから、夕飯の鍋といえば、
・塩ちゃんこ鍋
・あごだし鍋
・豆乳ごま鍋
・ミネストローネ鍋
・カレー鍋
・すき焼き
・坦坦ごま鍋
・キムチ鍋
といったところを、ときどき鍋以外を入れながら回してきました。
いずれも、スープは自作です。
特にカレー鍋と豆乳鍋は、自信作!
カレー鍋は、欧風とインド風の2種類があります。
インド風は、スープカレー鍋と言ってもいいかも。
豆乳ごま鍋は、市販の飲む豆乳を使うわけですが、
そのまま使うと、煮えると分離してしまいます。
アルカリ性の重曹やベーキングパウダーを使う方法が、解決策として知られています。
しかし、それでも分離してしまいます。
そこで、思いついたのが、
同様にアルカリ性食品の「ごぼう」
です。
なぜ? 単なる思い付きですね。風味もいいですし。
ごぼう1本をピーラーで薄く削いで、電子レンジで水分を飛ばして乾燥させてから、ミルサーで微粉末に。
それをミルサーでペースト状にしたごまと、豆乳100ccくらいに混ぜて、またまたミルサーにかけて豆乳ごま鍋の素を作っています。
使用するごぼうのパウダーは、小さじ1程度。
鍋で具材を煮て、最後に豆乳ごま鍋の素を加えています。
もちろん、煮立ててはいけませんが、
重曹やベーキングパウダーを使うときよりも、
最後まできれいなスープが楽しめます。
というわけで、作るのは好きでやっているものの、食べる立場としても、鍋は、いい加減飽きてきました。
なので、昨晩は、
・手作りピザ
・ブラウンシチュー
にしました。

じゃあ、今晩は?
どうしましょうか。

